2017年10月16日 (月)

発表会

発表会に出ることになったnotes

って、ピアノじゃないですよアナタ。バレエですよバレエ。踊る方の。プッ!とか吹き出さないで下さい。

トトには、「そんなんにカネかけるくらいなら、オレのレンズ買えrock

とか言われつつ、今日、先生に申し込みしてきてしまった。仲間たちの異様なほどの盛り上がりぶりsmile なにしろ子どもが減っていて、エレガントクラス(アダルトクラスとかシニアクラスとか言う名前にしちゃうとテンション下がるから、こういう名前にしたらしい。先生のはからいで。)から、1/3は出演するというから、オバチャンたちはすごく盛り上がってしまっているのである。

いや、オバチャンたち、と言っても、彼女たちはとっても若い。もともと経験者が多いのですごく上手だし、バレエをやっている人たちって姿勢もいいしスタイルもいいしお洒落だし、とにかく年よりもずっと若く見えるのだ。先生だって、カアカより年上だが、とても50間近だとは思えないthink うちの高校生の生徒にもここのバレエ教室に通っている子がいるが、先生は30代だと信じて疑わなかった。私より年上だよと教えてあげたら仰天していた。失礼な。あ〜、私も踊り、小さい頃からずっと続けてりゃよかったなァ。

本番は来年の8月初旬で、この教室では2年に1度開催される。例年、8月下旬ということだったので、カアカは札幌に帰省するし、ムリムリ。出ませんconfidentpaperと言おうとしていたのだが、先生から満面の笑みで、

「カオルさん!今年は会館がうまくとれなくて、上旬になったの!だからカオルさんも出られるわよ!」
と言われ、

「いやいや、6月はうちの発表会ですし、7月はコンクールがあって忙しいかと…」
と相談すると、

「主催は確かに大変よね。それじゃあ、小品だけに出演するってのはどうかしら?happy02shine
と、押し切られるcoldsweats01

ここで私は初めて知った。
オトナクラスの人々も、例えば「白鳥の湖」などの大きな演目で、1幕を踊らさせられるということを!

いや〜、そりゃさすがにムリってもんよcoldsweats02 ムリです、ハイ!恥をさらすようなもんだし、だいいち忙しくて練習に参加できないから迷惑をかけてしまう。知っておいてよかった。小品だけだって、踊れるかどうかなんてナゾなのに。

どうやら、エレガントクラスだけで踊る小品は、マズルカらしい。

最近頻繁にステップの練習をさせられるのだが、これがなかなか難しいのだ。

ピアノだったら弾ける。いや、うまく弾けているのかはわからないけど、とにかく弾ける。しかし断言してもいい。ピアノでマズルカ弾くのと、実際マズルカのステップ踏むのとはワケが違う。

ニャ〜〜〜bearing 初めて、初心者の出来ない気持ちがわかったよぅ。
まわりがサラッと踊れているステップを、自分もサラッとできるようになってみたい。もう、真似っこするのがやっと。手なんて見てらんない。足だけでやっとこさである。ましてや、顔の向きなんて全然。バレリーナって、すごいのである。

くっそ〜〜〜。ぜったいうまく踊れるようになってやるぅ!!!!!

と、物思うカアカ、本番前二週間を切ったのでありました。(何やってんだか)

2017年10月14日 (土)

合唱祭

本番一週間前を控えて、いま、母校の中学校が白熱している。

カアカの頃は体育館で「文化発表会」の一行事として発表されていた、クラスごとの合唱祭。当時はめちゃくちゃ校則厳しくて、ガッコの先生が威張っていた全盛期であり、「◯◯祭」って名前はダメ。文化祭は文化発表会、体育祭は体育大会、と決まっていた。お祭りじゃなくて授業の一環だからなんだって。アホらし〜gawk いつから変わったんだろうね?うちの母校。

当時の文化発表会は、私たち演劇部の発表の場でもあり、そしてまた、学校一のワルであった男友達がいきなり尺八を吹いて名演奏を聴かせ、周囲を驚きの渦に巻き込んだこともあった。懐かしいthink あいつもちゃんとしたオトナになってるんだろうなァ、きっと。

前置きが長くなっちゃったが、土曜日、我が生徒がゾロゾロと、クラスのパートリーダーと指揮者たちを連れてレッスンにやって来た。あらかじめ連絡をもらっていたし、以前にもそういうお願いをしてきた生徒がいたからして、私は幾分慣れていたし、楽しみにもしていた。あの年頃の男の子たちって、すごく可愛いんだよね。女の子たちはすっかりオトナなんだけど、男子の頼りなさときたら、もう笑えるものがあるsmile

まあ30分くらいで終わるかな、と思っていたら、みんなの熱心ぶりに、1時間ちょい過ぎまでかかってしまった。しかもその子らの前にレッスンに来ていた生徒も他のクラスの伴奏をしており、「ええっ、ずる〜い!私も今からみんなを呼ぼうかなっ。聴講して行きます!!!」
と言って、送迎のパパが待ってたのもすっかり忘れて(ひどいcoldsweats01)彼女もまた、熱心に聴きいって帰って行ったのであった。

依頼はとにかく、「伴奏と指揮者が合わないんです…sweat02
っていうものだったんだけど、じゃあいいからまず、いつもの練習の感じでやってみせてよ、と言って、指揮者君と伴奏者に任せて、ソプラノ、アルト、テノールたちを歌わせてみた。なかなか頑張って声を出しておる。へぇ、偉いぞ。だけど音楽のセンセー、一体何を教えとるんじゃ…gawk

まずは指揮者君のラジオ体操みたいな動きをどうにかしてあげたい。あのさぁ君、そんなに身体動かしてたら疲れない?ってマネしたら、一同ドッと笑うhappy02 ハイ、つ、疲れます…!と素直に答える指揮者君。だって出だしはPP(ピアニシモ)なのに、いきなり前のめりで全力で三拍子を刻み出すことはなかろう。もう面白くてたまらず、思わず吹き出しそうになったがやめておいた。そこはゆったり、曲の雰囲気をみんなに伝えてあげよう!と教えてあげると、彼はなかなかのセンスで、サッとのみこんでくれた。いいじゃない彼〜lovely

曲は木下牧子さんの「はじまり」

なかなか渋くて、合唱部が選びそうな曲だから、これをクラス合唱に選曲した中三の子らはオトナである。出始めは3/4拍子で、それから6/8、時たま9/8になるのだが、その節目で指揮と歌と伴奏が合わなくなるらしい。中学生男子の指揮なんて、一生懸命三拍子を振っているか、二拍子を振っているか、そしてたまに左手が出てくる程度の振りなので、もうちょっと音楽の授業内で先生が教えてあげればいいのにな。と思う。っていうか、教えられないんだったりしてsmile いやいや、私だって指揮を勉強したわけでもないけど、少なくとももっと教えてあげたいことはあったんだから、授業内でできるんじゃないかな〜thinkと思うんだけどなー。

伴奏者は少なからずピアノを勉強しているし、合唱部所属ということもあるから、彼女のやりたいことはあって、それが皆にうまく伝わらないのがもどかしい、と言う感じではあった。でも、彼女の頭の中で理想はあっても、それを的確に指示するだけの方法がわからない。それを今回のレッスンで私がまとめてあげた、というものだったんだけど、中三の子らは最後の合唱祭に命をかけていて、私のアドバイスに笑いまくりながらも実に真面目にやって帰って行った。余談だけど、小さい頃によく遊んだ女の子も来ていて、その再会に沸いたなっちんであった。

こういう時、いつも「あ〜、学校で教えたらどんなに楽しいだろうなあ」
と、思ったりする。そういや教育実習は楽しかったな。そんなこと言ったらすかさずトトが、「オイ、現場をなめんなよ」って言い出しそうだけど。そうだそうだ、私はやっぱり、自由に自分の教室で仕事する方がいいに決まってるのだ。

そう思いつつも、ヒジョーに楽しませてもらった、土曜の午後レッスンでありましたpaper

うちの教室から出る、中三伴奏者3名よ。どうか本番頑張りたまえ。

あみだくじ

PTAの仕事。ず〜っと前に作成しておいた、挨拶運動のお知らせを10軒分ばかり、ようやく配布し終わりましたthinkpaper

私はせっかちなので(っていうか、ちゃっちゃと終わらせたい)それこそ一学期の最初に印刷し終わっていたのだけど、配布するのはさすがに2〜3週間前くらいがいいだろ。と思いつつ、暑かったし散歩する気分にもなれなくて、涼しい日を狙っていたのだ。そしたら涼しいどころか急に寒いよshock しかも雨、雨、雨。どうしてこんなに天気の神様は極端なのか。もう少しなだらかにしてくれ。

新しい地区委員の選出も、我々がしなければならないのだけど、どうするかなァ〜。なんて作戦練ってたら、見つけちゃいました。ネットあみだくじ。これなら公平に、離れている同士でもあみだくじが出来る!使えるよコレ。ちなみに、アプリでもあるそうです。便利な世の中になったもんだよ。面白いから見てみて下さい↓

地区委員決定戦!とかにして作成したるかな〜

なんて、ちょっとワクワクしてたカアカでありましたが、なんのその。

わたしのスマイルトークで、あみだをするまでもなく、役員は決まりそうな予感。やっぱりね、交渉はメールでも電話でもなく、直接顔を合わせてに尽きる。これはトトのお父様、いわゆる札幌ジジに仕事の相談をした時にアドバイスいただいたことで、わたしの心に残った言葉である。ありがとうお父さん。これは大変役立っておりますscissors

さ、役員、決まるかな〜lovely

2017年10月13日 (金)

いろいろ壊れる

この家に越してきて、なんだかんだと10年。

そうすると色々、壊れるお年頃になってくる。そういえばシロアリ薬も散布してないし、壁の塗り替えもまだだし、ついでに車ももう10年。いろんな業者から声もかかる。しかしそんなにカネはないのだ。家とは関係ないけど、ずっと気になってる我が家のグランドピアノを新調しようか、なかばウキウキしながらも悩んでいる。何しろ、高い買い物だから悩みもする。ああ、宝くじが当たればな…gawk トトはもう、「オイ、宝くじは毎年欠かさず買うことにするぞpunch 」とスローガンを掲げていた。当たるワケないのに、「三億あったら…いや、一億あったら…think」とか妄想してしまう我々。そして使い切る自信のあるトト。

壊れる時期は一斉に、というのがお決まりのようなもんであるが、1年半前に買い替えたばかりの給湯器がイカれ始めた。早いだろう、オイオイ。レッスン中だったので急いでいたカアカは、エラー番号を控えておくのをウッカリ忘れ、また給湯器の気まぐれによって直っちゃったりしたんで、保証期間内に来てもらうこともできずgawk 教訓:エラーはメモりましょう。

それからなっちんがこよなく愛する、ベネッセのチャレンジタッチパネルが無反応となり、どうやっても改善されないから交換となった。タブレット交換サポートに入っていたので、3000円程度で済む。なっちんは新しいタブレットが来るので大喜びhappy02

こちら、しまじろうの頃から続けているもので、ずっと紙を愛用していたのであるが、2年前くらいから彼女の希望により、タブレットに変更したもの。だんだん勉強も難しくなると、紙だと白紙が多くなり、読み物しか活用されないのがもったいなかった。タブレットのいいところは、自動で答え合わせが出来るところと、ベネッセ図書館でたくさん本が借りられるところである。本大好きなっちんは、すでに400冊以上借りた履歴があり、毎日何かしら読んでいるから、これがまあ、続けさせてやろうかと思う理由のひとつである。あとはタブレットで何をやっているのかはよくわかってないカアカ、ほったらかし。

ほったらかし、で思うけれど、子どもというのはその成長につれ、本当にだんだんと手がかからなくなってくるものである。徐々に一人で出来ることが増え、お兄さん、お姉さんになってゆく。もともと私はテキトーだけど、それでも子は育つ。ピアノの練習にだけはうるさいカアカだが、最近はめっきり独り立ちし、自分だけでなんとかやっているみたいだ。レッスンについていかなくなったのも、そのきっかけになったのかもしれない。小さい頃は、付きっ切りで練習させてケンカしてたよな〜。変わっていくなァ〜。なんてね。

話がずれちゃったけど、とにかく時代の流れとはいろいろ変化がある。ということに尽きるのである。(ムリヤリ終止符)

2017年10月10日 (火)

第3回校外委員

なんだか急に盛り返してきた日差し。暑い。29℃!sun

週末運動会だった皆様、お疲れ様でしたsmile さぞかし日焼けしたことでしょう…。
それでまた今週末には10℃も下がっちゃう予報なんだから、風邪ひくよホント。

さてカアカ、PTAの活動も秋になっていよいよ本チャン、と言った感じで、今日も集まってきました。演奏会近いのにカンベンして欲しい。今回は校外地区委員。来年度の委員を決める旨について、そして今後の活動予定についての報告会である。まあ、30分強で終わり。

時期役員さんについては、各地区ごと、我々で決めていかねばならない。地区によってのカラーもあり、「どうなの?」的な意見が飛び交う。

私のスタンスとしては、出しゃばらないが、意見はしっかり言う、ということにしている。あくまでも余計なことは言わずに(←めんどくさいことになるからgawk) そしてちゃんと伝えとかないと後で自分が困るし、他の役員さんたちにとっても「なるほど〜」と役に立つこともあるからである。実際、他の方の発言は、めっちゃ役に立ったりする。

乳がん疑惑事件の時もそうだったけど、まあ面倒な事が起こった時はできるだけ明るく前向きに進めるのが一番である。PTAもそう。楽しんで仕事したモン勝ち。だからわりに生き生きとして見える私を見て、トトが一言、

「オマエ、楽しそ〜だなgawk PTA楽しいだろ?ほんとは生き甲斐とか思ってるだろ?」

とかつぶやく。

「はァ?思ってないよ。わたしゃ練習したいんだよ。こんなこと、本来時間があって、かつ能力が余り余ってて、出来る人間がやるべきなんだよ。」

と返したが、「そう言うお前みたいなヤツが会長とかになるんだよthinkpaper

と、断言されたcoldsweats01 そうかな〜。ぜんぜんそんなことないね。だってじゃあ来年もPTAやりたいか?って訊かれたら、やんないもん。引き受けたからには、チャッチャとこなそうと思ってるだけである。嫌嫌やってたら楽しくないし。だから、地域貢献とかに少なからず興味を持っていらっしゃる方なんかには、尊敬の眼差しである。その精神がないとこういう仕事は務まらないし、カアカは音楽活動にしか興味がないから、もしも音楽系のイベントがあるなら俄然張り切るだけの、偏った人間である。

だけど多少、「ちょっと楽しいかも」
と思っちゃってるのは、小学校時代の学級委員魂が動いているからなのであろうsmile

う〜む、否定できない。
次回へつづく。

2017年10月 8日 (日)

コスモワールド

さて、今月の三連休。

土曜、カアカレッスンnotes トトはオフ。夜、自宅シアターで「僕明日」を観て号泣するcrying

日月、トトは仕事で都内一泊。我々は、可愛い従姉妹のユノ嬢に会いに、横浜コスモワールドへ!

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けっこう暑い日だったよ〜。日差しを避けて、3時に合流heart02 なっちん、テンション高い高い。年に一度しか会えない北海道のユノと、こうして会えるなんてlovely

ユノにはなっちんのお下がりを送ったばかりですが、ダンボールに入りきらなかった赤ちゃんマンのぬいぐるみ、荷物になるから悪いな〜と思ったけど、なっちんの強い希望でプレゼント。札幌ジジにもらった想い出の品を、さすがに11歳になる自分には幼くなっちゃったから、ぜひともユノに可愛がって欲しいとのこと。

超〜喜んでましたsmile

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なっちんお姉さんっぷり発揮です。

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ユノと一緒に乗り物に乗る!って、2人して張り切ってたんだけど、大人同伴でないとダメなものが多かった。ざんねん。絶叫バニッシュに、トト弟、体育会系えいちゃんと一緒に乗るなっちん。

前から二列目で、絶叫しております。

「オレ、まだ行けるぜhappy02good」byえいじ

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急流すべりで落ちてくるママとなっちんを見届けるユノ↓

「うわ〜ははは!なちゅ〜!!happy02」と言って、面白がってます。将来は一緒に乗ろう!と約束しあってましたsmile

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さて、日も暮れて、ここから人がどんどん増えてきました。カップルの時間の始まりですなheart04

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今月で3歳になるユノちゃん、メリーゴーランドデビュー。

「たのかった!たのかった!」と、ご満悦。

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楽しい時間はあっという間に過ぎ、6時過ぎにお別れタイム。

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しかしユノの体力には脱帽だよ〜。お昼寝ナシでぐずりもせずに、抱っこもせがまず。めちゃめちゃはしゃいで、地下鉄で爆睡したそうですsleepy

お疲れさん!また遊ぼうねっwink

 

2017年10月 2日 (月)

乳がん検診合格

1年後乳がん検診に行ってきました、東海大にてpaper

結果は見事、合格shineバンザーイhappy02

朝、なっちんを学校に送り出し、自分も8時に家を出る…つもりが、少し遅れて8:10出発。だけど必殺裏道で朝の渋滞を抜け、40分で着いた。早い!9時からの予約に余裕で間に合う。

まずはマンモ。やっぱり大学病院の設備は違うらしい。主治医も絶賛するくらい、性能が良い。所見がいろいろ書かれていたが、寒川でのそれとは、素人が見ても違っていたものthink これはでも、順番も待たされなくて、ソッコーで終了した。

お次はエコー。これは割に待たされる。80分待ち、と表示されていたが、それは予約なしで来ちゃった人らしく、カアカは20分ほどで呼ばれた。その間、持ってきたパソコンやら手帳やらで仕事。有意義な時間である。エコーって、超音波で、なんか変な液体をヌラヌラとやられて胸の画像を撮るのだが、私は個人的にこれがあまり好きではないgawkマンモは痛くないのだが、エコーの器具って、トップバスト通過される時ちょっと痛いんだよね〜。

検査を順調に終えて、いよいよ診察なのだが、コレが毎回めちゃくちゃ待たされて、ひどい時なんかは夕方までかかる。10時の診察予約なのに。でも今回はラッキーなことに空いていて、1時間待ちで済んだ。その間、院内PHSを持たせてもらって、フラフラと歩き回り、どこか快適な場所はあるまいかと探していたが特にナシ。もっとくつろげるオアシス的な場所を作ってくれりゃ〜いいのに、大学病院なんだからさ。

さて、1年ぶりにお会いするゴッド徳田、変わらぬ微笑みを浮かべながら、合格を言い渡された。とりあえず嬉しい私up でも、先生、いよいよ大学病院退官されちゃうんですweep今度の3月でいわゆる退職である。もっとお若く見えたのに、ビックリなのである。

寒川は続けるし、横浜の病院で乳腺科を立ち上がる話が出ているので、もしかしたらそちらに移ることになるかもしれないそう。

お医者さんって、退職ってイメージなかったですよ〜!って言ったら、
「そりゃあ、開業医はねえ。わたしゃ、この年から借金背負って開業する気はないですからねえ。墓場まで借金持って行きたくないしね〜」

と、笑っておられた。

そして最後に、ねっ、傷跡、痛くてピアノが弾けないことはなかったでしょう?wink
と囁かれた。患者さんワンサカいる中、覚えててくれたのが感激。お茶目な先生である。

とりあえずは来年までまた無罪放免となったカアカの乳腺。
というわけで、まだまだ頑張りまっせ〜smilegood

2017年10月 1日 (日)

指輪のお直しと、しめ縄飾り

10月の秋晴れ!sun 何でもできそうな、爽やかなオフの日曜日。

午前中、チャチャッと家の用事を済ませてから、ビナウォークのイベントに行ってみた。カアカの小学校時代友人が、奥さんと一緒に期間限定で出してるワークショップ。

なっちんセレクトで、水色フェザーのイヤリングを作ってもらってきました。おごってもらっちゃったから、お礼にお正月のオサレなフラワーしめ縄を購入。ありがとねっ、ポカリ!smile (←あだ名)

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よかったら、ちょっくらお店を覗いてやって下さい。

丸井の2階、西側正面玄関を入って、ファンケルとかの隣あたりでやってます。10月9日まで。

それからカアカはずっと気になってた、5F結婚指輪のお直しコーナーへフラッと寄ってみた。2年前の子宮の手術で外した指輪、ずぅっと財布に入れっぱなしになっていたのだ。それがコレ↓

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どこで買ったのか、何号だったのかすら忘れちゃってたんだけど、なんと4号だったんだよ!4号ってアンタ…coldsweats01 試しになっちんの指にはめたって、小指にしか入らなかったよ?一体どんだけ痩せてたんだ。そして今日、サイズを測ってもらって7.5号に伸ばしてもらう。そんなハンパなサイズにもできるんだねぇ〜think 内側にある文字をもう一度彫ってもらって、プラチナを少し足して、1万円くらいで出来るらしい。迷わずやってもらうことにする。今月の結婚記念日には、ちと間に合わないらしいが、まあよい。早く出来上がらないかな〜heart04

そんでもって、休日の待ってましたトト飯restaurant

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今日はジェノベーゼと、エビのタルタルサラダでした。美味しいっ。

余った分は、次の日のお弁当にしたよdelicious (←カアカの)

何故なら明日は、あれから一年後の乳がん検診なのだ。待て、次号paper

 

2017年9月29日 (金)

秋の女子会

今日は学校の公開デー。

朝イチでなっちんの様子を見届けてから、先生と少しお喋りして、その足でPTA室に向かい広報を受け取り、即、自治会に配って仕事終了〜してから女子会へheart04

だって今日は楽しみにしていたのだ。社家のイタリアンで、気のおけない友人たちと、あっという間の時間を楽しむ会lovely

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最初に自家製野菜のバーニャカウダです。おいし〜

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このデザート、もともと頼むつもりではいたんだけど、実はバーニャカウダを運んでくれた時にウエイトレスさんがうっかり席にソースをこぼしちゃって、友人の荷物がちょっと汚れてしまったため、すみませんでしたとサービスで出してくれた心遣い。我々までいただいちゃって、なんだか得してしまった。アリガトウlovely

今回もいっぱいお喋りしてきました。何故に女子会というものは、話が尽きないのであろうか。私は個人的に、3人、という設定が好きである。小さい頃はこの人数、1人が仲間はずれになりがちで難しいのだが、オトナになると心地よい。2人で喋るよりは3人の方が聞き役にもまわれるし、テンポが良くて非常にラクである。と、考えているのはカアカだけではあるまいthink そこへ行くと、異性と飲む時は一対一でもあんまり頭を使わないから、なんでだろうなァ〜。と思う。女子同士の方が3倍くらい、舌の回転率が上がっているからか?きっとそうだ。オトコと喋る時と、オンナと喋る時の脳みそは、きっと違う場所を使っているのだ。う〜ん、そうに違いない。同感された方は、いいねボタンを押して下さい。

あっという間の女子会、オフ日でありましたpaper

 

2017年9月25日 (月)

指名委員、初の会合

日中は暑くとも、夜には秋の虫も鳴き始め、涼しい風が吹くようになってきた今日この頃confident

この週末は珍しくレッスンもなく、の〜んびり過ごしすぎて、これといった出来事と言えばなっちんが車のドアに指を挟んじまった、ということくらいかgawkthunder イタタタ。幸い、内出血くらいで済みましたが、注意力散漫なんだから本当に気をつけてもらいたいところ。

さて月曜の朝はカアカ、バレエにてひと踊りして来た後、二学期最初のPTAの集まりに出席してきました。皆にさんざん煙たがられている、悪名高き、指名委員というシロモノ。これが実にスパイみたいな集まりで、来年度の本部役員さんたちを指名推薦しなくてはならないのだ。だからもれなく、ガッコの教頭先生や教務やらも集まって下さり、どうか学校のために良い人を抜擢して欲しい。というところなのである。

この委員の長に選ばれちゃったらエライめんどくさい目に遭うぞ…と内心ヒヤヒヤしていたのだが、そこは教務の押しと、くじ引きから免れたのでセーフとなった。引き受けて下さったお母様、ありがとうございます。

まずは手始めに、今年から来年度に渡り、副会長から会長などへと2年間引き継いでいただく予定の方々に、そのお願いをできるかどうかを問う役目を誰がやるか、という話になる。ここはカアカが引き受けた。知り合いであるし、見ず知らずの方にセールスみたいな電話を入れるより、よっぽどいい。(まあ、それもそのうちやらされるんだろうけど)私はなっちんの小学校入学以来、生徒たちの親御さんの他は、お母さんたちのことはほとんど知らないし、皆、「あの人なんてどうかしら」と意見が飛び交う中、「誰も知らねえ…gawk」とボーッと見ている役立たずである。

この集会に出て、すごいぞと思ったことは、やはり先生の腕である。さすがに学校の先生たちは、さばきが上手い。進行も上手だし、場を和やかに持って行くのもうまいのだ。う〜む、さすがじゃ。と感心しながらも、私は、このクソめんどくさい業務をもう少し改善できないものか、とたくらむ。

PTAなんてだいたい、やりたくないと思ってる人が99%なんだから、そのうちの本部なんてもう、やりたくない率は100%に限りなく近いものがある。2年間連続でやらねばならないのも大変だし(まあでも、仕事って何でもそうだけど、1年やっただけじゃ何の改善にもならないんだけどね)だからもう少し、この仕事をやっただけのメリットみたいなものを大きく打ち出せばいいんじゃないかなァと思う。

例えばさ、報酬をPTA会費から出すのは難しいとしても、学校行事の際には優先的に、並ばずとも場所取りができるとかさ。私は全然興味がないけど、運動会の場所取りなんかにあんなに命かける人たちいるんだから、効果的なんじゃないかな〜とも思うんだけど。

それから、最初に配る「PTA役員、やったかどうかの一覧表」に、本部役員をやる気はあるか、という項目を作ってもいいんじゃないかと思う。やってる学校もあるらしいけど。それに加えて、誰か推薦できそうな人はいますか?なんて書くとかね。絶対、匿名が通るように。そうすりゃ、この指名委員とかいう業務も、もっとスムーズに行くんじゃないのか?と思う。それに思い切って、本当に本部やらPTAやらが必要なのかを、もう一度見直してみてもいいんじゃないか?と思う。学校行事ごとに、文化祭みたいに団体を作ってやった方が盛り上がったりして。でもまあ、ここまでダラダラと続いている伝統を壊すこともできないかgawk

ということで、めんどくさいものは速攻で処理する習性のカアカは、すぐさま業務を遂行してきたんだけど、なんと学校はせっかちな私の上を行っており、すでに私どもが派遣される旨を伝える、フォローの電話がかかってきていたとのことで、仰天いたしましたwobbly すごい。できるな、教務先生。

ということで、この会の詳細についてはオフレコと言われているのでこのくらいしか書けませんが、私の仕事は次回に続く。(めんどくせ〜)

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