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2012年7月13日 (金)

習い事の定義

ワタシの男友達に、めっちゃ好奇心旺盛で習い事をかれこれ20種類以上はやったことがあるヤツがいます。(たぶん)
はじめのうちは、お前は何をやっても長続きしない…と言われてたそうですが、それも40を過ぎる頃になるとある意味、数をこなすスペシャリストと言っても過言ではなくなりました

それが太っ腹がハンパない。ヴァイオリンをやるっちゃ〜ヴァイオリンを買い、ピアノを始めるといっちゃ、ピアノを買い…そんで、結局半年もたないもんだから、気前よく人にあげちゃう

彼いわく、「幸運は、運を手放すことによってまわってくる」んだって。いや、それが幸運なんだか運なんだかは不明ですが、まあ適当に生きてるわりには、ちゃんと考えてんだな〜って(っていうか、博打タイプ?)こういうやつに宝くじとかがまわってくるんだろな〜と思ってるカアカでありました…

で、ワタシとしては、基本的に習い事というのは長く続けるもんだと思っております。
特に子どもの場合、ピアノなんて下手すりゃ、先生とは10年以上のおつきあいになるんだから途中でレベルに合わせて先生を取り替えるハメに…なんて、失礼だし面倒くさい。

だから何かを始めるときは、いいところかどうかを直感で決めます。安けりゃいいって安易に飛びつかない。まず本人が乗り気であることが前提として、

①その教室の質がよいものか
②本人と相性がよい先生か
③長く続けることになった場合、足踏みをさせずに実力がある先生かどうか

ダメなら途中でやめりゃいいや!というのはナシだと思うワタクシです。子どもの時期って、もう二度と戻ってこないもの。。。

でも前述の彼のような生き方も、なかなかできるもんでもないけどね!
「飽きっぽい」をプラスに転化したすごいヤツです(笑)

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