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2013年9月 7日 (土)

発表会のアイデア

ちょっとマジメなことを書く。

テーマは「次回の発表会開催にあたってnotes」なのであります。

最近は、大きなホールで発表するよりはトークをまじえてディナーショーみたいなことをしてたカアカ。次は5月に開く予定なんですけど、いまだに定番化された会ではなくっていつもその構成に悩んでいる。一番の悩みどころは、発表会って長くて子どもたちが飽きちゃうこと。教室全体で行うと、どうしても長くなる。だからちびっこと、大きい生徒を分けて開催してみたりもした。だけど全体発表会はやっぱりやりたい。そして楽しい会にしたい。仲間の演奏は、みんなで聴くようにしたい。ゲスト演奏も入れたい。だが、小さい子には拷問であるcoldsweats01たいがい、途中で沈没してしまう。だから、次回はどうするかflairココが考えどころである。

4月に出版されたばかりの、ピアノ教師ますこしょうこさんが書いた「生徒がやめないピアノ教室」は衝撃的であった。85名の生徒を抱え、発表会に関してもレッスンに関してもノウハウがいっぱい詰まったピアノ教師必見本(笑)はじめちょっと、懐疑的であったが(ごめんなさい)読んでくうちにすっかり感心してしまった。かなり参考にさせていただいた。もちろんワタシはそうは思わないというところはあったけど、考え方の共通点も、これはいいなと共感する点も多々ある。それに第一、彼女がものすごいパワフルである。イヤ〜ここまではとてもできませんわ〜と、合宿やってマンガ書いてる私でさえも思う(笑)ちょっと読み終わったあとは、ボーゼンとしてしまった。だけどその後のレッスンは非常にテンションが上がった。私は私のやり方のまま、(ガラッと変えるのは好きじゃない)いいところをたくさん取り入れさせてもらえたと思う。ピアノの先生って個人でやってると、そこは大変閉鎖された空間だから、もっとお互いに公開して、勉強のために視野を広げるべきだと思う。日頃、スパイだとか冗談言ってますけど、いいレッスンを盗むことは日本の音楽界において重要であると思うのだthink

で、なにが言いたいかっていうと、ウンタラ言ってますが、とにかく次の発表会はテンポよく全員が集中できてあっという間に終わる○時間にしたいsign03ということなのだ。それには全体の流れも、構成も、プログラムも工夫とセンスが必要でアル。もっか、カアカの頭ん中でアイデアがフル回転中typhoonこういうのって、雇われ講師だとできない、自室の特権であるからして、成功するようガンバルゾ〜punchっと、ピアノ指導歴20年越えしたあたりで、も一度決意新たにするのでありました。人生、マンネリ化するべからず。改革あるのみsign03前進sign03前進uphappy02

がんばるゾーsign03

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