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2013年9月26日 (木)

学校の勉強

2学期になって、学校の勉強にもいよいよ漢字が入り、算数の方もちょいと複雑になってきた。いや〜、漢字は、逆になっちんに間違いを指摘される始末。「とめ」とか「はね」とか、書き順とかさ〜、かなりいい加減になってきちゃってますな、大人。ってか、正しい書き順、知らなかったし〜!なんて、感動してる場合じゃないか(笑)カアカ、一年生からやり直しですcoldsweats01

さて、本の大好きななっちん、国語の方はいいんだけど、彼女にとって必要でないらしい算数は、大問題化してきた。3+10ー3とか、こういう連なった計算になってくると、途中でこんがらがってくる。自分からがんばって、ドリルとかやってるみたいなんだけど、常に間違っておる(笑)ついに学校の先生から電話もかかってくる始末。こりゃ〜、なにか対策を打たねば…こんなカンタンなのでつまずいてちゃ、先が思いやられますぞ…gawksweat02

カアカは何を隠そう、数学はとんと苦手だった。まるっきりの文系。理数の力は、脳みその半分以下だと思う。だから小学生の間はまあなんとかよかったけど、中学2年くらいになるともう理数系の男子なんかにゃ、かなわなくなっていた。なっちん、そこんとこしっかり受け継いじゃったみたいで、しかもパワーアップして受け継いでいるらしいので、困ったちゃんなのであるんだけど。

基本的には、どんなにできないだろ〜が、いつかはある程度できるようになり、算数程度で人生がどうこうなるなんてまるっきり考えてないトト&カアカであるんだけど、実際問題として「学校のお勉強をやらなくてはならない=教えなくてはならん」という現実に直面すると、どうやって指導してやればいいのか悩むthinkdownフツーの親なら、答えを教えるんじゃなくって、解き方を教えて、自分でできるように、ひらめくようにさせたいって考えますよねsign02でも、できない子っていうのは、それがなっかなかできないのだ。できないのである。いくら言っても、次に同じ問題をやらせてもできない。だんだん堪忍袋の緒が切れてきて、「お前っ!100万回言っただろ!!!」とぶち切れそうになる(←実際キレる。それか先になっちんがキレる。キレたもん勝ち。笑)でも、ココでキレてはいけないそうである。

わからない子には、答えをひたすら教えていけばいいそうな。それじゃ、答えをそのまま写すことになるんじゃ…って不安になるけど、だんだん、できることは自分でやるようになるんだそうである。納得。「考える力」って、もっと別の、生きて行く上で必要とされる力であって、勉強とは違う。ここでカアカの疑問が生まれるんですけど、果たして「勉強する時に必要な、考える脳みそ」と「その他生活する上で必要な、考える脳みそ」って、どこでどう違ってくるんだろ。スッゴク不思議thinkだって、勉強がすごくできたヤツが、社長になってるかっていうと違ってたりするでしょ?たぶんきっと、脳みそにはみんなだいたい同じ許容量があって、ココが働かない分、この部分がそれよりも発達することになったり、なんだかんだと釣り合いがとれており、みんな平等に作られてるんだろうな…と思う。なんかめっちゃ、知りたくなってきたsmile

ま、とにかく、この先なっちんが図工ばかり異常に得意にならないために、ボチボチ見守ってあげたい母、カアカでありました。なっちん、最近は幼稚園の先生になりたいんだそうな。確かに向いているかもしれない。納得confident

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