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2013年11月 9日 (土)

公文に行ってみた

トトの姉、女優的チョー美人shinekissmarkの華ちゃんの旦那様は、北海道で塾長をやっているこれまたチョー愉快なおヒトであるsmileなっちんのお勉強について相談したときに、チラッと

「公文でもやってみれば?」

と言われたことがひっかかっていたんだが、最近ポストインされた公文のチラシに目が留ったeye今月体験無料とある。(まあいつでも無料なんだろうが)

う〜〜〜〜ん…。カアカ、公文なんてプリントばっかのつまんね〜gawkところだと思っていたんだけど(公文やってた方、ゴメンナサイ)もしかしたら意外といいところなのか?だいたい、普段まったくなっちんのお勉強みてあげるヒマがないしなァ…こういうとこ入れて、私の代わりに先生にみてもらった方がいいんだろうか?そもそもガッコの授業についていけてりゃ、悩むことなんてないんだが…sweat02

ハイ、悩むより行動あるのみ。電話してみよーsign03punch

っと、持ち前の無鉄砲な行動力で電話してみた。

そしたら電話の向こうのセンセイの方も、かなりのアバウト&ウェルカム派だったもんで、その日のうちに早速、簡単な学力テストを受けに来て下さい、ということになったのである。

先生は会った瞬間から、ピピッと気の合うお方であった。ここでポイント加算flair教え方も、子どもへの接し方も花丸である(エラソー?)カアカ一応、教育者の端くれですから、ここんとこかなり、指導者目線から見てしまう。

同じ公文式でも、いい教室かどうかは先生次第だということは大前提の上で、ワタシの公文に対するイメージは、今までの、頭っから「つまんね〜プリントばっかの…gawk」と思っていたものから大きく覆された。

先生は宗教的な押し売りタイプな人ではなかったので、公文のカリキュラムについてザッと教えてくれただけなんだけど、カアカは頭がいいので(smileニヤリ?)なっちんが今の段階で必要としていることと、なぜ算数が不得意だったのかのナゾが解けてしまった。別に先生にそう説明されたからではない。公文式の説明を受けている中で、勝手にひらめいてしまったのであるflair

なあるほどね、この子はたぶん、今まで「数」というものが身近な生活の中で、たいして興味の持てるものではなかったのだ。限りなく右脳派で、抽象的なものや創造的なものは彼女の中に存在するけれど、美しく整然とした数の並びや規則やら、配置やらなんぞはどうでもいいものだったわけである。それなのに急に足し算やら引き算やらが始まっちゃって、なんのことだかサッパリだったはずである。この子に、公文はいいかもしれない。知らなかったけど、公文って学校の勉強とは違う方向性で、例えば算数だったら数のしくみのとこらへんから気づく仕掛けがあるみたいだ。これを地道に続けていったらたぶん、1年後には算数は大得意になっているハズとみた。これは賭けてもいいgoodある人は、「公文は応用がきかない」って言うけれど、うちの子の場合、頼むから基礎を身につけさせて下さい、お願いします。ってところに立ってるから、こういう数の概念とか数の遊びっていうのは彼女にとってまさに今、必要とされていたことだったと思うthink

ってカアカ、自分の大発見に興奮して帰ってきたんだけど、これをトトに話しても
「へぇ〜。お前今、オレがワイン買わせようとしてお前を洗脳しようっていう時くらいの勢いだぜ?ま、オレはべんきょーのことはわかんね〜gawkpaper
で、終わってしまった…(笑)終わんなよ。こりゃあ全くダメなので、我が妹、一応厚木高校出の現薬剤師、ゆりゆりに相談telephone

「あ、公文?あたしやってたよー。(知らなかった姉)いいよ〜あれ。特になつには、オススメだよ〜。たぶん、あたしとタイプが似てるから。」
と言われ、更にまた旦那:ぶんちゃん(←牛の獣医)からも太鼓判を押されて、2人の理系にGoサインをもらってようやくホッとするカアカ。よし、やらせてみるか…thinksign01

で、肝心のなっちんは、公文に置いてあったたくさんのパズルにハマり、遊ぶのが楽しかったのと、100点がとれたことで調子づいたのか、(公文って、絶対100点をとれるようにもっていくんですよ)
「公文やりた〜い。でも習い事ばっかしになっちゃうのはやだ〜」
って言うもんで、他削ることを検討してとりあえずお試し体験を受けることにしました。

膨大な宿題が出るらしいが、易しくて反復問題ばっかしなのと、親がノータッチでよし、ということが気に入ったgoodさあなっちん、これで苦手算数克服なるかsign02ピアノ同様、イチからスタートの成長が楽しみであるbell

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コメント

へぇ~sign03 私も公文っておんなじように思ってたcoldsweats01
6年先をいくなっちんとかおかおの軌跡、参考になります!
どんなことに興味を持って、どんなことが苦手な子に育つのか、どんな習い事をさせるのか、きっと私も悩むんだろうな~bearing

しっかし卓ちゃん、チョーうける(笑)

がんちゃんも、同業であたしと全くおんなじ時間を過ごしているからねえ。
今すでに気づいてるだろうけど、あの、夕方の時間帯が、子どものために使えない、ってのはけっこうキツイんだよ。宿題なんて、とうてい見てらんないっす。

けんごっちがどんなふうに育つのか楽しみだね。赤ちゃんのときは、小学生なんて想像もつかなかったけど、あっという間だよ。こないだアツシが、「きっとなっちんも、あっという間に20才になっちゃうんだろうな〜」ってポツリと言ってた(笑)その通りだと思う。そのときうちら、何才よ〜!

こわ〜〜!!! 笑

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