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2014年2月

2014年2月28日 (金)

音楽嫌いにさせないで

うちのトトは、音楽の授業がうまいそりゃあ専科なんだからそうでしょ。って思うかもしれないが、専科でもヘタクソな先生は山ほどいるもんである。常に文句があるときゃ〜、辞めたい辞めたい言ってるトトだけど、たまぁに演奏なんかで授業にかり出される時に、現場のトトを見てるといつも思う。「アンタ、天職だよ…」と(笑)。こないだの保護者参観じゃ、生徒たちの演奏披露で涙ものだったらしいし、実際、生徒たちの発表VTRを見せてもらったときは、かなり感動した。人は、ただ上手いだけでは泣かないけれど、生徒たちの成長ぶり、頑張ってる様子、楽しんでやってる様、その面白い企画と構成を支える絶妙な指導に感極まるものであるそ〜ゆ〜意味じゃ、トトをちょいと尊敬している。ま、アタシもうまいけどね、言っとくけど(爆)

カアカは大学4年の教育実習の時、母校の中学校へ行った。その時ははっきり言って猛烈にピアノに夢中だったし、なんとなく取っちゃった教職単位のために必要なもんだからしぶしぶ出向いた感アリだったのだけど、これがハマった師事した男性教諭が、ピアノがとっても上手くて授業がこれまたノリのいい、カアカが初めて感心させられた音楽の授業をする人だったからである。

ワタシ、何を隠そう、小中時代の音楽の先生を尊敬したことは皆無であった。ガキんちょなりに、「すげ〜下手だなこの先生、アタシのがうまいよ」と思っておった(生意気な。)ピアノも下手。教え方も下手。つまらない、つまらない。音楽の授業なんてちっとも好きじゃなかった。で、高校行ったら音楽は選択から外し、美術クラスへ(笑)カアカが音大に行くなんて、周りの連中みんな知らなかったんである。ところが、そんな私が初めてお目にかかった、音楽の授業が上手い音楽の先生(笑)このヒトに、実習中の授業は2週間フルに任され、(フツーは始めの何日かは見学である。なのに、そんなのつまんないでしょ?って、いきなり持たされた。)慣れない現場に捨て身で飛び込んだのだが、これがかなりアタリであった自己紹介の時にイジワル目線で、「アナタ、なんかミーハーな感じだけど大丈夫?」と言っていた教頭も、最後の公開授業を見に来た暁にゃ、「ミーハーだなんて言ったけど、見直した。」と言わせたし、生徒たちを惹き付ける自身があった。授業は楽しかった。指導教諭だったその先生も、「すげぇな、負けたよ(笑)」とおちゃらけてくれた。充実かつ貴重な体験をした2週間で、学校の先生もいいかも、と思ったりしたが、音大に戻ってからはやっぱり演奏の世界に没頭していくカアカ、楽しかった人生の1ページに収まっている。

自慢話が長くなりましたが(演奏に関してはやたら滅多に自慢できるもんではないので、この辺りで鬱憤を晴らすぜ)世の学校教育現場には、「音楽」に関しては質の低い授業しか展開できない教師が山ほどいることを言いたい。

なっちんが先日、「ああいやだいやだ、音楽の、鍵盤ハーモニカのテストがいやだよぅ!!!」と半べそで言う

なんでよ、アンタできるでしょ。なっちんができなかったら、他の子なんて一体どのくらいできてんのよ。って詳しく聞いてみると、何でも、先生の前に順番に並び、一曲課題を弾くのだそうだが、一度でも間違えちゃうと席に戻ってやり直しなんだそうである。なにぃなんちゅ〜授業、なんちゅ〜テストをやっとんじゃそんなことやってたら、鍵盤楽器が、音楽が、キライでキライでしょうがない子、続出となるではないか。そういう当の先生、ピアノはお弾きになれない(笑)やっぱりね…トトとも話してたんだが、専科の先生でさえ下手な人がたくさんいる中、素人の先生が教えるのに無理があるのだと思う。たとえ小学校低学年でもだ。実際、小学校の先生をしているカアカの友人にも、飲み会の席で「もう、勘弁してほしいよ、音楽の授業…頼むから専科の先生を増やしてくれ!」と嘆いている、どうみても大変な思いをしているであろう、小学校時代の同級生がいた。トトが一言、「そりゃそうだ。オレだって、算数教えろ、国語教えろ、って言われちゃ〜ね。」って言ってるけど、いや、音楽とは少々ワケが違うと思うカアカ。それだけ、「音楽」ってのは、私たちに身近なくせに、専門分野色の濃いもんだと痛感する

音楽は、暗記物ではないのだ。文字通り、音を楽しむものである「楽し〜!」って思わせるには、ちょっと工夫がいる。そして専門的な知識と技術がいる。それらを、自分の能力をフル活用させて、子どもたちに贈り届けるのが、自分のこの世に生を受けた意味であるとカアカは思う。ってちょっとカッコイイこと言っちゃってるけど本当である。人はみんな、誰かに自分のいいところ…才能を分けてあげるために生きているのだ。それはそして、自分が楽しんで生きるためのスパイスになっている。

どうかみんな、音楽をキライにならないで、苦手だと思い込まないでほしい。音のない世界なんて味気ないもんである。この世が滅びても、偉大なる作曲家たちの偉大なる音楽だけは残ってほしいもんだ、と、宇宙に発信されているカプセルを見ながら日々ポツポツと話し合う、トト&カアカでございました

2014年2月27日 (木)

ピアノを続けるということ

うちのピアノ教室には、カワイイ双児ちゃんが通っている

さっき、coopの買い出し中に、そのお母さんにバッタリ会った。美人で可愛くて、ハツラツとしているお母さん

「あっ先生コンニチハ〜もうダメだアレ、来週ビシッと叱ってもらったほうがいいわ〜

と嘆くのは、双児のカタワレが(笑)余裕ぶちかまし、そろそろ発表会に向けて本腰あげないといけないっちゅ〜のにマイペースを決め込んで練習しないんです。という内容。もう1人の双児の方は、これまたマイペースなんだけど、自ら黙々とピアノに向かう体育会系。2人とも、双児と言ってもお顔も違うし、性格も全然違うのである

カアカは子どもの頃、いや、音大生になるまで…ほんとうに練習のしない子であった。あんなに頼んでグランドピアノを買ってもらったのに、ほとんど触ろうとしない。しまいには親がぶち切れるという始末。それでも、自分で言うのもなんだけど、、ピアノは器用に上手かった。小学校の校歌は全校生徒の前で弾くのはもちろん、クラスの歌を作っちゃったりなんかして(笑)作曲しては、伴奏つけて、クラスの子たちみんなを歌わせたり…っつ〜のは朝飯前で、ほんと目立ったガキだったな〜 トトも、練習なんかあんまりしなかったそうである。とにかく遊んだ。カアカも遊んだ。努力の人とは無縁であった。ただ、人よりちょっと器用なだけで乗り切っていたのだ。そしてそれに頭打ちを食らったのは、音大生になってからである。努力と無縁な人間が、初めて努力するようになった瞬間(笑)それはちょっとした「きっかけ」から、今までセーブモードにしていた脳みそを叩き起こし、努力する辛さと喜びと感動を味わうことになる。な〜んてエラソーなこと言っても、所詮は気質なんてものは変えられないもんだから、本当に努力するタイプの人にはとうてい及ばないと思うんですがねやっぱり不真面目だったりしてさ(笑)

長くなりましたが、何が言いたいかっていうと、「ピアノ」っていう楽器をやることは、ストイックな作業であるということなのだ。「ストイックな子ども」なんていうのは、なかなかいない。普通は、子どもなんてものは、楽な方に歩くもんである楽しい方へ興味が向くのだ。なにも好き好んで、いばらの道を通ろうとはしない(笑)「ピアノの練習」というのは、フツウ、辛い作業である。それが辛くもなく、何時間でも食べるのも忘れて夢中でピアノの前に座っていられる子…というのは、天才である。今からピアニストになることが約束されている子だ。だからね、世のお母さん方、我が子がピアノ練習しない=ピアノ嫌い=ピアノ本当に続けるのやだったらやめてもいいんだよ…という脅し(笑)は、必要ないのです。そうやって、子どもにけしかけてはダメです。だって、本人はちっともピアノやめようと思ってなくって、ただただ練習という作業が辛い(詳しく言えば、練習という歯車を走らせるまでが重い)だけなんだから。「だって、好きだったら練習するでしょ?!」…甘いですカアカはピアノ大好きだったけど、練習嫌いでしたそれでも「音大に行こうかな」なんて思ってたんだから、図々しい。

それから、今はピアノをよく練習するいい子(お母さんからみて)でも、練習しなくなる時期というのは必ず訪れる。サイクルみたいなのが、必ずあります。ほとんどある。今まで何百人って生徒を見てきてるけど、そういう波がない子っていうのは一握り。問題はソコで、その波を、どうやって乗り越えるか。がポイントになってくるのだ

カアカ的には、「練習サボってんだよねぇ〜」って時期は絶対必要だと思う。だって、それは裏を返せば、他の何かに夢中になってることだったりする。音楽と一生付き合うのに、音楽だけやってる真面目なやつじゃあダメなのだ。そんなやつの演奏なんて、天才でもない限り、面白くも何ともないから聴きたくない。だから、おおいに楽しんで欲しい。その間、おうちの人たちは「そんなに練習しないんなら、やめなさい」と思うかもしれないが、それは間違いである。もちろん、人には色んな考え方があるし、それで一時的にやめてもいいかもしれない。だけど、もしも、本人がピアノを好きで、そしてお母さんたちの希望も「続けてほしい」のなら、どうか焦らないで欲しい。音楽なんて、一生付き合うものなのである。いつもいつも、全速力で泳いでいたら疲れちゃうんであるその子がきちんと自分の足で立てるまでは、うまぁく操縦してやろうではありませんかそれがワタシの役目である。と日々思っております。

ぜんぜん練習しなかったカアカが深く思うことなのでありましたイヒヒ。

2014年2月22日 (土)

お肌の調子

こないだ、火花バチバチで頑張ったレーザーフェイシャルのその後

あの後何日かは、先生が予言した通り、ニキビ面になり(化粧で隠れる程度ね)トトにも「お前、ほんと〜にソレ治んの?」っと心配された(あきれられた)カアカの顔。2週間が経過した今、本人的には、毎日鏡を覗き込むのが嬉しくなっちゃうくらいお肌ツルツルに変身したのであるうふふ。

気のせいじゃぁなさそうである。なんというか、肌がピンと張って、つややかなのだ。もともとそんなにシミとかは少ない方だと思うけど、ちょっと気になるアレやコレやらは、以前よりも若干薄くなった感じ。スッピンでもいけるんじゃないかと勘違いするほどいや、目指すはスッピンでも勝負できるお肌であり、我らが友人、スッピン好きのアツシ君が訪問した際に「あれっ、かおかお(←カアカのこと)なんかキレイになったね?」と言わせることだから(笑)ここは頑張らないといかんのだ

よく、「お化粧のノリが違うんです」とかいう、ウソかホントか気のせいだかわからん化粧品宣伝があったりするけど、これは本当にノリが違う。なんちゅ〜か、わら半紙に塗っていた絵の具を、上質紙に塗り替えたくらいに違うこうなるともう、化粧するのも楽しいし、化粧落とすのも楽しいのだ。洗顔した後の心地よさといったら気分はゆで卵である。プルプル(笑)40過ぎてから、お肌がプルプルするのもなかなかgoodなものです。これで2回目やったらどうなるのかを試したくて、予約しちゃったよ、イヒヒ がんばるぞ〜、またあのバチバチ光線…

何よりもカアカ思うに、やはり生き生きしている人って、周りにいる人たちも幸せな気分にさせてくれると思うのだ。そりゃあ、目もうつろで肌もカサカサで、いっつも疲れた疲れた言ってるよりもずっといいっしょ。ちょっと前までは育児ノイローゼ一歩手前だったから、そんなこた〜考えすらしなかったけどこっちが疲れてると、ついなっちんにもあたってしまう。当然のことながら、母が元気でいつも笑顔でスキンシップしてやりゃ、家庭も円満である。久々に会う友達とも話がはずむ健康美人はバンザイなのであるできるなら、もしもこの身体が病んでも気持ちだけは前向きでいたい。そういう人を、ワタシは日々尊敬するのである

ということで、カアカのフェイシャルレポートは続きそうであります。効果大という結果が出ましたら、ぜひみなさま、お試しを!

2014年2月20日 (木)

内膜症

ヤレヤレどうやらはずれてくれました、今週の雪予報

助かった!と誰もが思っているに違いない近所じゃぁまだガリガリ掘ってる音がするし、雪の山が高く残っている。1m積もっちゃった山梨なんかにとっては、これ以上はもう勘弁どころか、大惨事にもつながる危機があったことだろう。よかった。我が家がよく行くあの葡萄の丘も、ほうとう屋さんも、大丈夫だったろうか…気がかりである。

さて、なっちんも元気に登校し、日常が戻ってきたのに何だか眠いし本調子じゃぁないカアカ…こういう日がたまにあるのだ。そんで、今回はちょっと長めに続いている。お疲れがたまってしまった、という感じなのか?レッスンの時は調子が出るんだけど…。

ブルーな気分の一つの原因は、カアカ若い頃から持っていたであろう、持病の内膜症が再発しているよ〜な気がするからである子宮内膜症。なっちんを産んでから生まれ変わったように元気になり、スッカリ忘れていた。人間ってそんなもんである。なっちんを産む1年前、筋腫の手術の時にヒドイ内膜症が発掘され、あなたの妊娠率は○○%ですよと宣言され、でもすぐ妊婦になったし焼いちゃったからもう大丈夫〜ワタシは別人よ〜んなんて調子に乗っていたのだが。

「子宮内膜症は、再発するんです」

が〜〜〜ん…調子に乗ってたよ〜〜〜

だんだん、だんだ〜んと、毎月のようにちょっとずつ、アレ?って感じでお腹の調子が悪くなってきている。そしてついにこないだ、あの昔のような感じが戻ってきてしまったのだ。ハア〜イ、ただいま〜…みたいな……(戻ってくんな

マズイ。善は急げである。ソッコーで、まずは漢方治療に出る。で、ものすごく重い腰をあげて、婦人科に電話した。でもな〜、診てもらいたいけど、忙しいんだよな…。できれば手術したときの名医のとこに行きたい。でも遠いし混む夕方までかかりそうである。…いやだ…悩む悩むカアカ。悩み続行中。

話飛ぶけど、筋腫や内膜症ができるタイプの人って癌にもなりやすいから注意なんだって。もうますますブルーだって一度、乳がん検診でひっかかってて、現在観察中の身だし。重量級のめんどくさい気分をひきずって、癌検診の予約も入れといたしかも飛び込みで。最近さぼってたから、やんなきゃね〜、自営業のみなさん…

昨夜我が家の医療貯金の話になった時に、トトが一言、「オレの介護費用にぜひともよろしく頼むぜ」って言うから、
「あたしが癌になるかもしれないしね〜」って答えたら
「えっやめてくれよ!!」って珍しく真顔で言う。
ま〜、心配してくれてるのねと思いきや、間髪入れず…

「安楽死でお願いします

って、コラ…(爆)

2014年2月19日 (水)

道産子、北海道

大学時代からこちらに住みついているトトが果たして道産子と言えるのかどうかはナゾでありますが、さきほど、雪国北海道について書いていて個人的に面白くなってきたので、いっちょ書き足しを

毎年夏、札幌に帰省している間、カアカにとって楽しいことがある。それは、たまぁに出てくる、意味不明の北海道弁を耳にすることである全国の方言と違って、北海道のそれは、たいがいが関東の人間にも意味の通じる言葉である。それに、札幌の人たちは、独特の言い回しを使っていることに多分あんまり気がついていない(ような気がする。)カアカの高校時代の友人A君が、北海道に移り住んで長くなるんだけど、もうすっかりとあっちの言い方になっていて非常に興味深く、「うわぁ、もうすっかり北海道の人だね〜!」と言ったら「えっそうかい?(←このあたり、大阪弁で言ったらホンマに?同様)」ともれなく答えていて可笑しかったちなみに、この「〜でないかい?」っていう言い方は、ちょっと滞在している間に簡単に移っちゃうんだけど、カアカの実家で使うと大変注意されてしまう(笑)なんだか、バカにされてるように聞こえるらしい。「札幌じゃあよく使うんだよ」って言ったら、ビックリして納得していた。ちなみに、なっちんも、札幌から帰ってきてしばらくはこの言い回しを使っちゃうくらい、なじみやすい言い方だと思っているワタシである。

あとは、トトもいまだに使っている、「おっちゃんこする(正座する)」ってのも可愛くて好き。最初は何言ってんだかわからなかった。「投げといて(捨てといて)」は、多分捨てるって意味だろうな、この場合。と何となく予想できたけど。アクセントも微妙に北海道のがある。トトはもう完全に「神奈川じゃん」になっておるが、札幌の人たちは例えば「よかったね」と言う時、「か」にアクセントを置く。真ん中が高くなっていることが多い気がする。ワタシの母も関西出身、それも大阪じゃなく京都の丹後の方なので、カアカも微妙にイントネーションが違う環境で育ち、未だに「イケア」とか「生協」とかのアクセントがどこにあるのかがよくわかんなくってトトに「お前変だよ」とか言われちゃったりするんだけど。

北海道で言う、「いいっしょ!」も好き。「これ、開かさんないわ〜」とかも。めんこい、とか、しゃっこい、とかも可愛い。「可愛いね」「冷てぇ〜」って言うより、臨場感あふれると思う。全然わかんなかったのは、「サビオ(バンドエード)」あとは、「電車」のことは「汽車」って言うんだっていうこと。紙ゴミのことを雑紙っていうこととか。こういうちょっとした言い方が違うのが非常に面白い…ってお義父さんたちが読んだらもれなく、「へぇ〜、そうかい。」って言われちゃうんだろうけど(笑)

それから、北海道に行ったらその単純明快な名付けっぷりに笑っちゃうのが、
観覧車「ノルベサ(乗るべさ)」
「ルタオ(小樽)」
「遊ぶべ公園」

などなどである。こういう発想って、たぶん本州じゃぁ無いよな、とトトが言う。面白いこう考えると、東京神奈川あたり、あんまり面白い独特の感じってないのかな?それとも、他の地域の人たちから見たら、いろいろあるのかなぁ。昔、トトと一緒に関西方面を旅した時に、四方八方で漫才やってるように聞こえたあの電車内を思い出す。一度聞いてみたい。

神奈川県民独特の感じって、なんかありますか?

2014年2月18日 (火)

ママさんダンプ

ウソかホントかわからぬが、今週も雪予報が出ている関東地方こないだも、「時々雪」みたいな軽〜い予報があっという間に覆され、ドカドカと降り積もって大変なことになってしまったので、今回はみ〜んな警戒している。ホームセンターのスコップ、長靴などは当然売り切れ。山梨などが大変なことになっているし、物流もストップしているので、スーパーにはあちこちで空っぽの棚が目立つ。品薄あるいは欠品になっているのは、パン、納豆、牛乳、豆腐など…震災の時とだいたい同じようなものである昨日はcoopの駐車場が雪だらけで停められず、歩いていったから少ししか買い出しできなかったけど、今日こそは今週分の食料を蓄えておこうと車で出向いた。それから、灯油も入れなきゃな〜とスタンドに行ったら、これまた残り少なくなっていてオドロキである。早め早めの行動と、節度ある行為が家族のために必要と思われマス。

そこで遭遇した、灯油待ちしてたオッサンの話

カアカの好きな俳優の、赤井英和をちょっと田舎もんにしたようなそのオッサン、どうやら雪国出身らしい。「灯油まで品薄なんですねぇ〜」と言うカアカに向かって、こう話出した。

「こっちはねぇ。ちょっと雪降ったらこうだ。みぃんな、チェーンの巻き方も知らねえで、人に巻いてもらって走って、そんなら車なんて乗るんじゃないって〜の。オレなんかみたいに、自分で何でもできるんじゃなきゃ。昨日なんて、オレの実家(←岩手らしい)90センチ積もったって言ってたよ?」

と、赤井さん、めっちゃエラソーにしゃべりまくり。だから何だよ?そりゃあ、君の実家は雪国で、冬になりゃぁみんないつものことのように対応してるんだろうが。除雪車だって、ダンプだって、走ってるんだろうが。スタットレスだって装着済なんだろうて。こっちはこんなドカ雪積もるなんて想像もしてなくって、長靴一足、スコップすら持ってない民族なんだよ?アフリカに雪降ったらそりゃあパニくるだろうよ(話飛びすぎ?)こんな時くらいとばかりにお国自慢するんじゃぁないっつーの。こんなヒトに限って、地元に戻れば「東京じゃあな…」なんって言ってんだろ〜(笑)

で、カアカ、思わず
「そ〜ですねぇこっちは雪なんて慣れてないですもんねぇ。うちは札幌ですけど。(旦那が)←あえて言わなかったウソつき」

って言ったら、とたんに赤井英和、だまる…(爆)
という、ちょっと面白かった出来事。

でも、ネットでもちょくちょく、「このくらいの小雪でだから何だよ!」って書き込んでるヤツがいるのだ。そういうオヌシは、3日も4日も閉じ込められているドライバーのところへ行って、パンでも配ってくるがいい。

さて、そ〜した中で、うちのトトはあんまりこの「お国自慢」をしないヒトである。ただ、懐かしそうにボソッと、

「こんな雪、ママさんダンプがなきゃ無理だ
とか口にする。

ママさんダンプってなに…知ってますか、関東のみなさん!カアカ、初めて聞いた。思わず調べちゃったりして(笑)コレ!

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おおぉー!!!これは便利だ、確かに!一家に一台なんだろうな〜コレ。うちも買っとこ〜。なんとなく、今後はこの異常気象で、ドカ雪も発生するんじゃあないかという気がするのである。

そういや、もうすっかり北海道弁も抜け、関東民族になりきっていたトト。こんな時にはやっぱり雪国を思い出すんだろう。地元に帰ったらやはり水を得た魚のようになるとみた。ぽろぽろと、そんな話をかいつまんで聞けるのが、密かに楽しいカアカでありました…

したっけね〜(訳:じゃあね〜)

2014年2月16日 (日)

筋肉痛でございます

今日は快晴まったく何事もなかったかのような顔をしている空。あったかくて、雪も一気にびちゃびちゃに解けてくる。カアカもトトも、思いっきり筋肉痛だけど今日は、文化会館の一室で伴奏の仕事が入ってたのだ。この一週間、なっちんのインフルと大雪騒ぎで、まるで弾けてない状態。いやいや、雪道もすごいし、大変でありました!長靴履いてったよ

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今朝の散歩実家まで真っすぐに続く水道路。普段は20分も歩けば到着するところ。トトがザクザク出かけて行きました。なぜかっちゅ〜と…

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実家のガレージの屋根が落ちたとの連絡を受けたから。あ〜あ…トトによると、あっちこちで潰れたガレージを目撃したそうです。怪我しなくてよかったよ。実家方面は見事に雪で覆われ、まだまだ車は出せない道ばかり。

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お昼ご飯は、近所のラーメン屋まで出かけてみた。真っ白い雪がまぶしい!
食料はたくさん買い込んでおいたけど、ちょっと家にこもるとあっという間になくなる。今回、いざという時について考えさせられた人も多いと思う。カアカももれなく考えました。日常は、いつ、非日常になるかわからない…

さて、明日からいよいよ学校再開。雪の凍結のため、10時登校であります。学年閉鎖のこの一週間が、3倍くらいに長く感じられた。レッスンも休んだし、こちらの体調も悪かったし、発表会の仕事もピアノの練習も、ついでに確定申告も、ずぇ〜んぶ凍結されておる明日はこの凝り固まった身体をほぐしてもらってから、始動である。健康第一、平穏バンザイ、と身にしみた一週間でした。

2014年2月15日 (土)

また雪かきなんですよ

今朝起きたら大変なことになっていた。うわわゎゎゎ…

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門、半分埋まっとる。早速雪かき開始…もう、雪だるまなんて可愛いことやってる子もいない。近所中、ウンザリモードトトすこぶる機嫌悪し。なぜか。こっちの雪は、はんぱなく重たいからである。

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夕方までみんな総出で頑張った。もちろん、あのミニショベルカーのおじちゃんも出動。トトは言う。「疲れた…札幌でもこんなに疲労することってねぇよだいたい、除雪車が来なきゃ〜こんなベタベタの雪ムリ
だけどしっかり、かまくらは作りました

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なっちんは、昨日作ったチョコレートを、意中のカレのおうちまでトトとはるばる雪道を歩いて届けに行きました道はぐちゃぐちゃ、途中、ホットミルクを飲んで一休み。あったか〜〜い!

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どっちが女の子なんだかわからんな〜(笑)無事、チョコを渡してハイ、チーズ

2014年2月14日 (金)

フォンダンショコラ

またもや雪今度はもうちょっと軽めだろうと思いきや、またもやウチのテラス、50センチ越え、ブリザード…(また雪かきか…

ホワイトバレンタイン。こんな日は家の中に限るやっとこ解熱したなっちんと一緒に、フォンダンショコラを作りました

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カアカ、初製作 キビシイあっちゃん監修のもと、実況中継付きで焼き上げました(笑)何度も書くけど、アツシのフォンダンショコラは絶品なのだ。極秘レシピを伝授なりうっま〜ありがとう!バレンタインシャンパンと共に乾杯いたしました

現在午後10時半まだまだビュウビュウ雪は降り続いております。明日、懐かしいブリュッセルメンバーと会う約束になっていたのに、これじゃあとても出られなさそう…。連絡とったら、東京の方はこんなに降ってない様子。こちら、玄関開かなくなる寸前。すっかり北の国からの世界になっております(ココどこだよ?神奈川だよね?)
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昨日、長靴とスコップ買い足しといてヨカッタよ

2014年2月12日 (水)

インフルB型

検査2回もしてインフル陰性だったなっちん。

でもカアカの勘で、ど〜もこれはやっぱり怪しいから、3度目の正直で昨日、休日診療に行ってみた。混んでるかと思ったら、意外とすいている。これで検査が陰性だったら大丈夫だろう、陰性であってくれ、と願っていたら、

「インフルエンザ、B型です
…やっぱりね…

とうとう夕方、熱は39.5℃まで達し、さすがにヘロヘロになって可哀想ななっちん。あんまり辛そうだから解熱剤を飲ませると38℃までストンと下がる。とたんに元気元気、「カアカ、これ魔法の薬?」なんて喜んでたけど、また夜にはじわじわとあがってきて、「もう寝る」と言ってさっさと寝ました。大人な彼女。

夜中はなにやら突然むくっと起きて意味不明な寝言つぶやいたり、うなされたりしていたから心配であった。タミフルはコワイと知っているので。でもこれ、服用が遅いと熱もなかなか下がらないね。去年はすぐに反応が出て飲めたから、ソッコーで解熱してびっくりしたけど、今回は、3日経った現在ようやく37.7℃、って感じです。(平熱37℃だけど)

看病してると必ずこっちも身体がイマイチ状態になる。背中が痛くてとにかく眠い。だるい。もう、病原菌、入ってまっせ〜、気を抜くと発病しまぁす。みたいな感じ。だからとにかく寝る。今週のレッスンは休み。とてもじゃないけど、夕方から夜にかけて集中できる体力じゃあないレッスンって、ものすご〜く濃い時間なんですよ、エンドレスで気を配るからね。夕方、そろそろ疲れてきた頃にテンションあげなきゃならんから、意外と大変なのだ。もう慣れてるけど。

今日はそれでもいろいろやらなきゃならないことが多かったから、一通り終わったあとに「カアカ、ちょっと寝てくるから、なっちんもそれ終わったら寝においで〜」と、お熱あるのにお勉強しちゃってるなっちんに声かけて(←偉すぎ!)布団に入ったら、あとからなっちんもやってきて一緒に寝て気がついたら夜7時半であった、びっくりいや〜よく寝た…

しかしこうやって、具合がよくない時に寝かせてくれて、しかもなっちんも横でストンと寝てくれる、なんて本当にお姉さんになったもんである素晴らしい。昔はどんだけ、寝かせてくれなかったものか…もう1年生なんだなぁ、と実感できた出来事でした。

だけど今年のインフルエンザ、おそるべし。Bが大流行で、級友たちは学年閉鎖中、次々とかかっている様子です。なっちんの仲良しさんたちもほぼ全滅。ほんと、毎年毎年やめてほしいよ、このウイルス…

2014年2月10日 (月)

なっちん発熱

土日さんざん雪遊びをして、今朝から突如発熱なっちん

小さい頃から身体が弱いけど、小学生になってずいぶん丈夫になった。だけどやっぱり冬場は風邪のオンパレードである2〜3週間に一度は風邪をひく。熱も出す。だって1月末に熱出して休んだばっかしである。元気な子が羨ましい。元気な週が続くと「あ〜来週あたりまた多分風邪ひくな〜」とかわかってしまふ。これが高学年になってくと、今よりはまたずいぶんと丈夫になるんだろうけど。とにかく今日は、38.5℃くらいでけっこうフラフラしているなっちんでありました。

朝から病院連れてって、インフルの検査したけど陰性。夕方また検査して、またもや陰性。驚いたことに、明日から1年生全員、学年閉鎖になっちゃったそうであるまさになっちんは渦中の人…。どうやらインフルの可能性は低そうだけど、な〜んかあやしいな…

学級閉鎖とか学年閉鎖とかって、しっかり宿題が出るんですよ!山のように。時間割付きで。「熱が出てしまった子は、治ってから出来る範囲でやって下さい」とかって、注意書きがしてある。出来る範囲って…そんなアンタ、アバウトな。そりゃあ、そう書くしかないだろ〜けど、けっこうプレッシャーだよ。ゆっくり休ませてくれよ…ってそんな気分になる。

看病する親の方も、倒れらんないぞと気を張るために相当疲れるのでありますあ〜背中痛い。雪かき疲れも重なって、疲労困憊のカアカでありました…。

2014年2月 9日 (日)

2014味噌づくり

そして同日。かまくら作って雪かき2時間やった後の、毎年恒例、味噌作り

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いつもは年始にやるんだけど、今年はこんなに遅くなっちゃった。なぜかというと、今回は生活クラブで頼んだ大豆と麹を使うことにしてみたから、その配達が1月末だったのである。仕込み味噌、っていう、もうこの工程が済んでいて、あとは家庭で発酵させるだけ…っていうお味噌も試しに買ってみたんだけど(なんと、お値段は一緒なのだ。)やっぱりなんとなく、我が家の伝統作業を行わないのは寂しい気がしてねぇ。しかしなかなかの重労働なのですよ、これが。

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そして今年もまた、無事完成いたしましたまさに夫婦の共同作業(+なっちん。)一日にこんなに仕事をやっちゃぁいけません。疲労困憊であります。

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お疲れさんっ!焼きすぎたローストビーフと、ワインで乾杯だあ〜

雪やこんこ

あれから雪はどんどこ降り続け、夜には3階テラスが積雪50センチほどになってしまったおまけにものすごい吹雪のため、家は揺れる。停電2回。もうおっかなくって、早々に就寝気がついたら朝だった。

いい天気やったぁ

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なっちん、雪だるまを作るの巻。

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こんな顔や

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こんな顔…

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かまくらも作ったよ!北国の血が騒ぐらしいトト。

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かまくらの窓からのぞくなっちんシロクマさんも、美味しそう

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before、after。朝から住民総出で雪かき頑張りました!ココ、駅に続く「海老名の銀座」だからねだけど近所は引退したじっちゃんばっちゃんばっかりだから、札幌出身の若手トト、ほとんどこの道やってのけた。すばらしい!

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そしたらぬゎんと、午後になってから近所のおじいちゃんがショベルカーを出動。みんな言っていた。「早く出してくれよ、ソレ…

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ふぅ、作業したあとのお汁粉は美味しいぜっ

2014年2月 8日 (土)

雪、めっちゃ積もる

昨日からの雪予報に、ワクワクしながら眠ったなっちん 朝7時、窓の外は一面の銀世界であった!イヤッホ〜(なっちんの叫び)

今日はたまたま港北ピアノ教室もなく、レッスンもオフで助かったでもなっちんは、すぐそこの公民館で開かれる「おはなし玉手箱」に参加。雪の中、転がるようにして出かけていきました。近所のお友達も負けじと、集まったようだから帰り道は雪合戦だぃっ!

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まだ飾りつけしていたツリーにも、お似合いの雪。なっちんはそりゃあもう、嬉しくて嬉しくて大はしゃぎの巻午後3時現在、我が家の3階に30センチくらいは積もってる。

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50m先の森で、カアカも一緒に遊んでやろうと思ったけど、めげた…。ブリザートって、顔めっちゃ痛いのね… ソリ持って遊んでた子もいたけど、みぃんな退散したよ。わはは。
トトはフツーに、雪だし、傘ささないで行こ〜(←道産子)って買い出しに行ったら、ナニこの人、大丈夫?くらいの視線が集まったそうです。

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やっぱり吹雪はこりごり!こんな日はあったかいおうちで読書が一番!
最近、なっちんがハマっている「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズ。もっか、3巻目突入読書中はヒジョーに静かでよいのだ。

そんなに好きなら本なんていくらでも買ってやるぜ!ヒャッホ〜
ってトトあんた、なにやってんですか…?

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2014年2月 7日 (金)

レーザーフェイシャル

例の、予約してたレーザーフェイシャル朝っぱら8時半から、行って参りました〜

美容ルームに通されてから、やや緊張が走るカアカだって、知っているのだ。それはスペシャルバチバチビーム顔に火花が散る痛みだっていうことを…。

一度、ワキ永久脱毛で通ったことがあって、そりゃあ毎回汗かく思いだったエステよりも皮膚科の方がずっと出力が高いから、バチバチビームは強力なのである(効き目は早いけど)トトも何を隠そう、ヒゲ脱毛で通ったことがある。もうそれはめちゃくちゃ、痛かったそうである(笑)レーザーってメラニンとか、毛とか、まあ黒いものに反応するみたいだから、それは男性のヒゲなんて、産毛にくらべりゃ想像するだけでも痛い。でもトトは脂汗をかきながら、何度か通ったんである。まあいいとして。

「おはようございまぁす
と、美人先生が入室相変わらずの美肌、さすが。(カアカとやや同い年)

カアカ「よろしくお願いします顔バチバチ、痛そ〜ですね〜っ」
先生「ん〜、まあね(なぜか嬉しそう)さ、いきますよ〜」

バチッ(←最初は痛くないところにあててくれる)

カアカ「ハイ、大丈夫ですっそれならいけますっ(しかし甘い)」

バチッ バチッ バチッ
(ハードル高くなってくる。口まわり、額とくに。)

バチッ 痛っ! バチッ 痛っ!! バチッ う

産毛が焼けるにおいがするぜ… 痛みに過敏な人はやめましょう(笑)忍耐時間、正味10分。

「ハアィ、終わりで〜す」って先生、すごく嬉しそう。ぜったいSだよ(失礼)

終了後、顔がぽっぽして、わあ〜、熱いなあ、と思っていたら、「あ〜、むくんじゃったね!」と先生が一言。レーザーに反応して、顔じゅうが赤く膨れてる。そりゃ、そうだ…あんな刺激受けたんだもの。

カアカは比較的、敏感肌ではないんで(だからずさんなのだ)火照りも午後には落ち着いた。やや、あちこちがボコボコしている。そういや、トトも初回はそうなってたっけな。これもそのうち炎症?がおさまるそうです。いちお、薬を処方されて帰宅。ふ〜先生も、3度ほどバチバチやったそう。美人になるにはイバラの道なのであるとりあえずは、顔ボコボコ以外、なんの変化もなさそ〜な自分の顔を覗き込みながら、あと2回がんばるのか?と、自問自答してみるのであった。。。

次号へ続く。(続くか

2014年2月 3日 (月)

カアカ、スキンケアにハマる

10年おきくらいに、スキンケアにすんごくハマるカアカです

20代の頃は、自慢じゃないけどはっきり言って化粧品なんて要らなかった。ファンデを塗ったほうがむしろ、粉吹いてるみたいに、素っぴんより汚くなっちゃったんであるまあ化粧の仕方がうまくなかったのかもしれないが、たぶん、それくらい肌が若かったと思う。10代の頃、同級生たちよりも童顔で、幼かったのが恥ずかしかった分、細胞が若いみたいでラッキーなんて得した気分であった。長い人生、最初に得するか、後で得するかなのである。でも30を越えたらそうはいかなくなった。フツーに化粧が必要になってきた。それから、いろんな化粧品たちを調べ、あっちゃこっちゃ試しては飽きて、基本、日焼け止めもろくに塗らない無頓着なカアカであるのだが、今また10年に一度のブームが到来しているようであります

身の回りのことなんて、てんで気にかけてらんなかった育児奮闘時期も一段落し、ふと我が身を見たらなんじゃこりゃ!気になるところばかり…ワタシ的に、仕事、私生活ともに脂の乗っている、この40代の10年間で、カラダという容れ物においても修正プログラムに励んだか、そうでないかが50代からの美容と健康に大きく差が出るハズだと踏んでるから、ファットバーニングだ、なんだと燃えてるのでありますけど、お肌の方もちょっと頑張ってみようと思う今日このごろ。

目指すはスッピン勝負じゃ顔だけじゃないよ、首すじ、手荒れ撃退、足の裏シワシワ撃退、背中の湿疹撃退、ああ、出るわ出るわ〜ケアせにゃいかんところばかり

世の中はあらゆるスキンケア商品であふれかえってて、どれがいいんだかサッパリわからんから、とりあえずはうちにたまっていた試供品を試してみたりする。40代に突入した現在のモットー。
①若い頃みたいに、いろんなモンに手を出さない。自分の肌にピンときたものだけを選ぶ。
②基本、化粧品を塗りたくらず、素肌の力にまかせる。洗顔と保湿には気を配る。
③素肌が若返りそうなことはトライしてみる。

そんで善は急げということで、カアカ行きつけの皮膚科さんの美容レーザーを予約してみたそこの女医さん、すっごい美人なのやっぱ美容部員って、ぜったい不細工じゃダメだよね〜宣伝にならなくなっちゃうもんな〜。なんて余計なお世話はいいとして。レーザーってめっちゃ痛いんだけど、がんばります!(←脱毛で体験済み)結果はまたブログ報告いたしますので、お楽しみに〜

2014年2月 2日 (日)

凧づくり

なっちんは、凧好きです

学校で、地域の凧づくり案内をもらってきた。凧好きとしてはもう絶対に参加しなければならないとばかりに、「行く」と言って、待ちに待ったのが今日。
どうだい、この喜びよう(笑)骨組みはトトも手伝って、お絵描きに時間をかけた様子。うわあい

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大谷コミセン凧づくりに集まったのは、市内の小1〜3年生まででたった20人…
作り終わった人から流れ解散で、その後、隣の真クジラ公園で凧あげに走るなっちん。

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…のはずが、どこかへ消えてしまいました。さて、彼女はどこにいるでしょう?(答え:木の上←クリック拡大せよ)

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木登り大好きじゃあ〜〜

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やんちゃな我が娘。水飲みタイムのこの時、カアカと合流ワタシはちょいと、朝のファットバーニングをしていたもので…

最近の午前日課は、朝ダンスしてピアノさらう、晩ご飯の下ごしらえ。って流れになっております。が、週末はトトにピアノを譲る。このヒト、もっか、リストのハンガリー狂詩曲②を猛練習中今日も朝夕ガッツリ弾きまくっておった。弾き終わると消耗極まりない。

「あれさ、あの曲ってもう、スポーツの域だね。腕がつるぜ…

って言ってるけど、あんだけ手のデカいトトが言ってんだから、チビ手のカアカにはとうてい弾けないな。弾けない曲ってホント〜に恨めしいだからそういう曲は、弾ける人に壮大に弾いてもらいたい。自分が弾けない分、スカッとする。がんばってくれたまえ。そして、一年生にしてオクターブが届くなっちんにもぜひ、将来弾いてもらいたいものであ〜る。

2014年2月 1日 (土)

弾けました

弾〜け〜たぁ〜

イヤッホ〜〜〜ゥ

今日、合唱団合わせその2。前回からずいぶん日が開いた。弾けない、弾けないって書いてたけど、人間、できるようになるもんであるむちゃくちゃ弾きにくかった曲たちも、よく噛めば飲み込めるようになるのだ今日は①ステの曲ぜんぶやってくれて、タイヘン嬉しかったカアカいやいやいや、勉強になりました

これが合わせの面白いところだと思うんだけど、伴奏が難しい曲でもラク〜に通せるものもある。逆に、伴奏は簡単極まりないのに、なんかもう全然合わせらんない曲もあるのだそれに、楽器とアンサンブルする時とは、合唱ってまた全然違う。一発目合わせる時なんか、指揮者と、合唱団と、伴奏者が三すくみしてるみたいだ。伴奏者は指揮者見て合わせなきゃいけないのはわかってるんだけど、ど〜しても歌がワンテンポ遅れてきちゃったりすると、弾きにくくなってもう何やってんだか、どこ弾いてんだかサッパリわかんなくなってくるプロの合唱団と初合わせなんだったら、また全然違うんだろうけど、アマチュアと合わせるのって本当に難しい休符のリズムもつかめてないし、シンコペーションもできてないし、6/8拍子を2拍子感覚で歌うこともできてないから、テンポ感がなくなってきて足を引っ張られるしかもねえ。伴奏で一番難しいのは、絶妙なタイミングでの譜めくりだと思う。神業ですよ、コレ。このワザが落ちると命取りになるもちろん本番は譜めくりが脇に座っててくれるけど、それだって100%信頼はおけないから、自分の腕を鍛えとかなきゃならん。今日は一カ所、準備しとく場所を間違えて落ちかけた。ホント〜に怖いのであります

よく、一回のステージは100回の練習に匹敵すると言うけれど、一回の合わせは30回の練習分くらいに相当すると思う。それくらい、勉強になる。どんなに合わなくってめちゃくちゃになっても、二度目にはだいたい慣れる。指揮者の要求することもつかめるし、歌い手の癖もわかってくる。しかしこれまた本番は違うんだろ〜な〜ふふふ…。

とにかくも無事に今日も終了し、神経高ぶって帰宅したらあったかいお風呂とご飯が待っていた。トト様に感謝風呂につかるとそれまで出まくっていたアドレナリンが、ほわほわ溶けてゆく感じがしますね…。演奏した後ってうまく眠れない。だからこうしてカチャカチャ文章を打っている。ああ、明日はなんにもない日、久々にゆっくりしよ〜っと。

みなさん、一週間お疲れさま。おやすみなさ〜い

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