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2014年3月10日 (月)

我が家の以心伝心

昨日の映画のラストシーンでかかったモーツァルトのクラリネットコンチェルト。これが名曲である。主人公が、「モーツァルトを聴いているのか?」と相棒に尋ねると、「ああ、これはモーツァルトだったのか、知らなかった」という名台詞のシーン。聴きたいなぁ〜と思っていたら、仕事帰りにトトがサクッと買ってきてくれたnotesなっちんのお土産、江の電サブレーと一緒に(笑)おおぉ、以心伝心goodこ〜ゆ〜時、いいねぇ同業者!っとまたもや思う。別に一言も、その曲について昨日から語っていたわけでもないのに、2人ともなんとなく「聴きたいなあアレ」と思っていたわけだ。いいねnotes音楽の力は素晴らしい。でも個人的に、パートナーが音楽家じゃなくっても、一生懸命調べて、気に入った曲を買ってきてくれちゃったりするのは花束もらうより嬉しかったりするかもしれない。クラシック限定ですが(笑)

最近、エッセイストの春乃れぃさんのブログが気に入ってて、ちょろちょろと読んでおるのですが、(「魔性れ」などの恋愛ハウツ〜本?などで有名だと思う。たぶん)彼女の毒舌とぶっきらぼーな言い回しが大変愉快である。一目を気にせず、自分を良く見せようという気取りがないのもまたいい。美容記事なんかもとっても面白い。で、読んでると、ほんとに人にはそれぞれ自分の畑があるんだなァと思う。年齢的に、たぶんきっと同い年くらいなんだろうが、春乃氏はなかなか激動の人生を送っておられて、ホステス時代の「男の貢がせ方」なんて記事もめちゃくちゃ面白い。だって、額がハンパじゃないのだ(笑)うわ〜、人気のホステス、ホストの金銭感覚ってこうなのね、とびっくりさせられる。いかにカアカの道筋とは別世界かsmileいや、音楽だって、かなりお金はかかりますよ?だけどすごい。男にマンション買わせる手口とか、もう読んでて爆笑ものである。もう一度若い頃に戻れるならば、ぜひ女を武器にしてみたいものである。と、トトに言ったら、「お前、人には向き不向きってモノがあるんだよ…gawk」と一掃されましたが(笑)

我が家の畑はたまたま「音楽」だったわけで、まあ価値観もだいたい同じものがあり、同じことをだいたい感じて、同じ曲を聴きたい、と思っていたりするわけでありますが、「その道のプロ」の話って何にしても面白い。やっぱり、一つのことを極めてる人は魅力的だと思う。それに、一つのことを極められる人って、多方面に渡って得意分野があったりする。う〜ん、人生、まだまだ終われませんな、勉強したいことがまだたくさんあって、時間が足りなさすぎる。一日がもう少し長ければいいのに…といつも思うカアカでありました。

うん、今日はとりあえずもう寝よう。おやすみなさいsleepy

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