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2014年4月14日 (月)

性教育

子持ちのみなすゎ〜ん。突然お尋ねしますが、''子どもの性教育''どうしてますか??

「しっかり教えてる」「ま〜そのうち自然と覚えるだろ」「そんなこた、考えてもいなかった」

と、いろんな意見が出てきそうですが、我が家においては秘蔵DVDなるものがありまして。わたしが高校生の頃に観た(古い)タモリが解説している、「人体」という特集。我が旧友たちよ、これを高校の授業で観て、めっちゃ感動したのを覚えていますか?smileもれなくトトも感動して、昔購入しておいたのです。しかし、タモリ、むちゃくちゃ若いな(笑)

久石譲のテーマ音楽がまた、盛り上げるのに一役買っている。身体の中の、胎盤とか卵子とか、精子とかがリアルに映っていてすごいのだ。これを、最近なっちんが見つけて、観たいというからみせてみた。すると大変面白かったらしく、何回かリピートして観ている。「これが卵なんだよ」「これがトトのおちんころ君から出てくる精子君。」と、カアカの解説に、興味を持って聞くなっちん(笑)最後には、無事赤ちゃんが誕生して感動を呼ぶ。

小学3年生を過ぎてくると、だんだんと恥ずかしい感情が出てくるから、わたしはこの時期に教えておくのはすごく自然でよいことだと思っている。むろん、まだよくわかんないこともあるから、わかりやすい表現になっちゃうけど、もう少し大きくなったら、ぶっちゃけ女同士の会話をするつもりである。子ども心に、大人が恥ずかしがって変に隠したり、笑ったりするのは非常によくない。カアカは子どもの頃、保健カード記入欄に、「生理はありますか」という問いを読んで、「これはなあに?」と尋ねたら、母上と祖母が顔を見合わせてクスッと笑い、う〜ん、そのうちわかるわよ。とお茶を濁されたのを鮮明に覚えているのだが、子どもというのは敏感で、その一言により「これはきっと、何やら恥ずかしいことなのだ」とインプットしてしまった。それで、実際にそのときがやってきたら、母上には恥ずかしくて1年くらい隠していたのである(笑)思春期ってかわいいよね。グンゼのパンツから卒業する時も、めっちゃ勇気がいったし。まあいいとして。

だからカアカ的に、なっちんには自然と解説している毎日。「今月は赤ちゃんがやってこなかったから、卵がこわれて流血デーchick」みたいなことを言っておる。(生々しくてすいません)でもなっちんは、それを聞いて自分のお腹にも卵がたくさん眠っているのを、とても大事に思っているみたいだ。いつ目が覚めるのか?としきりに言っている(笑)かわいいなあ、と思うわたしである。

しかしこないだ、二人でお風呂に入っているとき、ふとなっちんが
「なつが中学生になって、整頓になったら、お祝いしてくれるんだよね。」
と言ったのには爆笑した。整理せいとんね…(爆)

またある日、豆もやしを食べながら
「カアカ〜、これ、精子君だねぇ」
と、お箸でつまみあげるのはやめて欲しい。

ええと、まだまだ日本は北欧のように進んでないんだから、お友達にソレ、言うのだけはやめとけよ。と願う、カアカでありました…coldsweats01

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