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2015年7月

2015年7月26日 (日)

厚木青少年音楽コンクール本選

やってまいりました、厚木コンクール本選。

今年は、予選通過ミナミ、本選初挑戦!

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中田喜直作曲
「いもむしとちょうちょう」「夕方のうた」「元気なおどりとしずかなおどり」
を弾きました。

いつもは本番強い彼女、さすがに本選とあってか、やや緊張気味なムードで演奏。
3曲の個性を生かしきれず、アピール力70%くらいのステージでした。惜しい!

舞台とは水ものである。消しゴムで消せない。
「もう一回やらせて!」と何度思ったことか。技術と演技力の一発勝負というところが、フィギュアスケートと似ているなあと思うことがよくある。あのスピン、何万回練習したのだろう。でも、本番はたった一回なのだ。

やはり、舞台というのは、経験だと思う。

悔しい思いをして、次へのステップになる。落ち込んだ後に、次はこうするぞ、と前向きな気持ちが芽生える。100回の練習より、1回の本番なのだ。 何時間も練習したからといって成功するわけでもなく、サクッと練習していても入賞する、それが舞台。それがコンクール。

とまあ、書きましたが、私としてはコンクールで何よりいいのは、頑張ってる仲間と友だちになれることだと思いますconfident

毎年顔を合わせてると、「あ、あの子だ。うまくなったなァ」とか、舞台袖で話したりとか、衣装を着替えて私服姿で思いっきり鬼ごっことかができたりするsmile

「アイツ、ピアノあんなにうまくてすごいのに、フツーの子どもじゃん!」
っという感じで、子ども同士はすぐに仲良しになれます。

お互いに励ましあい、「来年も会おうな!」なんて別れたり。こういうのがいいですねえ〜。

そう、また来年があるのだ。来年は、どのくらい成長しているだろう。

みんな、本当に楽しみである。

2015年7月23日 (木)

セカンドオピニオンへ

奇跡の予約が取れた、国立千葉医療センターへ。時の経つのは早し、セカンドオピニオンの日がやってまいりましたpaper 朝の電車はなぜか貧血になるため、前乗りして泊まりがけ。

夕方までレッスンして、そのままバタバタと電車に飛び乗る。なっちんはトト帰宅まで、ジジババのお世話になりrestaurant

朝は、ちゃ〜んと自分で用意して、午前中行われるサマースクールに出かけた様子でありました。成長ってすごいthink

そんななっちんの成長ぶりとは裏腹に、カアカ久々の遠出、なんとヨコハマから電車を間違えて、気がついたら大宮に来ていたgawksweat02寝てないで早く気づけよ…。焦って飛び降りて、東京方面に戻ること1時間半。21時着の予定が22:30となり、疲労感満載でありました。昔は飛行機乗り継いで、どこだって1人で旅してたのに、結婚してからとゆ〜もの、すっかりトトまかせにしてるうちにアンテナが退化してしまった。慣れとは恐ろしいthink

さて、気を取り直して、ビジネスホテルの朝ごはんrestaurant

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けっこう美味し〜いdelicious 久々の一人旅、悪くないね〜。と、しばし優雅な気分に。

これからいざ、病院へ出陣である。

こちらで、木曜日限定予約の大川玲子先生。日本の性カウンセラー第一人者である。どんな方なんだろう…と思ってドキドキしていたが、お会いしたとたん、一目惚れしてしまった。この先生なら何でもわかってくれると直感したカアカ。68才だけど、とおっしゃる先生は、10才は若く見えるほど生き生きとしていて、素敵な方であった。わたしもこんな女性になりたいlovely 憧れる…。

40分くらい話がはずんで、先生のご意見も聞き、たくさんお話させていただいたが、まさに正義の女性の味方、思わずウルウル。

医療とは必ずしも「今の主流」が正しくはないこと、日々変わっていくものだということ、医療界の刺激のために、もっと女性たちは自信を持って声を上げること、等々、医師としての意見をいただいた。

今までいろいろな婦人科をまわってきたけど、頂点に立つ先生に出会ってしまった感じwobblyshine お話としては、新しい情報というよりは、ほとんど今まで調べ尽くした内容の再確認といった感じであったが、やはり医師の口から直接聞きたかった私としては、感動的であった。主治医の言うなりではなく、納得できる選択をしたい。決めるのは自分である。これがまた悩む。いろんなメリットと、デメリットが交差し、考えれば考えるほど混乱してくる。しまいには、あ〜も〜めんどくせー!!ど〜にでもなれ!なんて思っちゃったりして。

果たして来月手術台に上るまでに、気持ちの整理ができているのだろうか?ついつい、毎日の忙しさにかまけて、また考えるのを放置しちゃいそうな予感のするカアカであった…。

悶々と続く!

2015年7月19日 (日)

夏休みのはじまり

毎日暑いぜ、忙しいっ!wobbly

と思ってたら、あっという間に夏休み突入sunなっちんは、新調した水色メガネにも慣れ、少し伸びた髪の毛で暑さもなんのその。休みの嬉しさバクハツですup

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ということで、いきなりの三連休。トトは講習会じゃ〜なんじゃ〜と忙しい。カアカはコンクール前レッスンやら病院やらでドタバタ中。だけど、我がピアニスト友人が本日、ある理由から「付き合って〜heart01」とデートのお誘いが入り、久々にニルカフェに行くことにrestaurant

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トト、電車に飛び乗るまでのランチタイム。久しぶりの再会にはずむ会話。美味しかったランチrestaurant

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そして、相変わらずの食いっぷりの坊っちゃま。2才3ヶ月とは思えぬ利発な坊です。

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ちょっと前までは赤ちゃんだったのに、すっかりなっちんとも会話が成立。このあと我が家で「2人っきり」の遊びもでき。母たちは久々に、オンナ2人の話も盛り上がりましたsmile

成長にカンパイだねwineshine

2015年7月17日 (金)

ガン検診、不合格

さて、こないだ。

カアカ、大出血の巻。恋人はやっぱり、すんなり帰ってはくれなかった。油断していた3日目、ペットボトル逆さの勢いで出血。しかも3回もdown倒れなかったものの、クラっときたねgawksweat02大丈夫なのかコレ?さすがに心配になったが、どうやら薬の副作用らしい。フレアアップ現象というんだって。そんなの、説明すら受けてなかったが、もっか私のメル友の君が教えてくれた。オイオイ、教えておいてくれよ、先生…。

そんなこんなでまあ、ギリギリのところで生活を送っているカアカであるが、この日、子宮ガン検診に行ってきた。摘出するのになんでガン検診?て思われるかもしれないが、カアカは全摘ではなく、一部温存する選択肢も与えられていたわけで、生活の質向上のため、そっちにかなり期待してたわけであるthink

ど〜せ、いつものように「異常ナシ」だろうと気楽な気持ちで結果を聞きに行ったんだけど。ところがどっこい、判定は。

軽度異形成(ガンになる2、3歩手前)を認めます、であった。…チ〜ンgawk

これはなんとタイムリーな。まさに、神の啓示かと思ったよ。

なんだよ、そりゃ、迷わず悩まず、スッパリ全摘をしろってことかい。神とは無情である。いや、後々、ガンになるよりもよっぽど良かったと喜べばいいのか。

どちらにせよ、もともと楽天的なカアカであっても、やっぱ「決別」への想いは大きいのかもしれん。と感じさせられた一コマでありました。

セカンドオピニオンに続くgood

2015年7月10日 (金)

七夕飾り

7月に入ってから、日照時間は12分と言われるほど、毎日毎日、ほんとうによく雨が降ったrain なっちんの七夕飾りもずぶ濡れになるので、今日ようやくお飾り。明日からは暑くなりそうである。

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女子力が高くなりますように。ゾンビとバンパイアが出ませんように。
小3なっちんの願い事なり。毎日、学校の怪談シリーズを借りてくるからである。

さてカアカ、こないだ別れを告げたはずだったのに、昨日また未練たらしく恋人がやって来た。ちょっと忘れ物したかのように。たちまち体調急降下、眠いわ怠いわ、貧血だわ。がんばってレッスンしたよgawk 危うく最後倒れるかと思ったぜ。

しかしさすがに決別しただけあって、敵はそうっと帰り支度を始める。どうやらしっかり薬が効いてきているらしい。お腹は今のところ痛くない。実に控えめである。なのに、しっかりと私の体調は奪っていく嫌なヤツである。

この薬いいわ、とりあえずオペまではなんとかやっつけてくれ。副作用で、じわじわ太ってきたことをのぞけばね…coldsweats01

2015年7月 5日 (日)

厚木青少年音楽コンクール予選

今年もやってきました、厚木コンクール予選。

これが終われば夏休みだ!エイエイオーpunchという感じ。

まずはお決まりの記念撮影をパチリ。

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課題曲より、
カバレフスキー:小さい歌
湯山昭:バースデーケーキ
をそれぞれ選択しましたnotes

今年は、世代交代です!
コンクールベテラン組たちが中学に上がり、新顔の登場。
昨年、腕試しに出場した生徒たちも、今回は本気で挑みます。
朝5時起きで練習した子、マイペースを崩さず調子をつかんだ子…

しかし、本番は甘くはなかった!

地元のコンクールとはいえ、なかなかの腕前の子どもたちはどこにでもいる。
今年は低学年に、キラキラと光る子が多くいましたね〜。
そして、高学年強豪チームに囲まれると、影になってしまうこともあります。

半数が落選する中、3名中、1名が予選通過なりup

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おめでとうミナミshine
味わい深い演奏をありがとう。練習過程までは迷走していたけど、途中からふと悟りを開き、自分の音楽の世界を貫きました。

合格発表の垂れ幕を見つめながら、めいめいに思いをつぶやく、通過組と敗戦組の子らsmile

「もう出ない!ぜったい来年は出ない!」
「わたしは初戦だからそこまで悔しくはないかなあ」
「2度も出て2度も落ちたらもうやだ!」
「運だよ、運」
「違うよ、実力さ」

わかる、わかるぜその気持ち!

がんばったのに認められなかった悔しさ!
自分はピアノなんて向いてないんだ!

思うよね〜。
布団かぶって泣いちゃうよね〜。

だけど、フシギなんです。ピアノが好きだったら、これまた3日で立ち直れます。

3日は泣こう!楽譜を見るのもイヤだ!楽器に足を向けて寝たっていい!

そのうち、自然にピアノに向かい出します。
そして、「審査員なんて、わたしの良さがわからんのだ。」
と、都合のいいことを考え出して、立ち直ります。笑

そう、コンクールとは、コンクール。
受かるときもある。落ちるときもあるのだ。
たとえ、カンペキに弾けようとも。

入賞すれば嬉しい。入賞できなければ悔しいし、むなしい。

だけど、その貴重な経験は財産になる。
そのうち、音楽とは何か?がわかるようになる。
もう合否にとらわれなくなった時、人を感動させられる音楽を作ることができたりする。

合格した子も、不合格だった子も。
がんばれ!先はまだまだ、これからだ。
将来が楽しみですwink

2015年7月 1日 (水)

セカンドオピニオン

今週一杯、梅雨真っ盛りな天気が続きますねぇrain

でも、私はこの季節が好きである。涼しくって、こりゃ〜いいや!って感じ。毎年、梅雨明けが延びるのを期待している。だってあの、アジサイも乾涸びるような暑さ…sunshock 想像しただけでも萎えるねsweat02なっちんも、雨の日は毎日ナメクジが持って帰れてご機嫌である。現在、我が家にはナメクジのナメちゃんと、バッタちゃんたちが生息中coldsweats01

さて、体調安定期なカアカ、手術前に詰め込まれている多忙な仕事一覧とにらめっこしつつ、先日ついにセカンドオピニオンの予約を取ったなりsign03

友人たちに、セカンドは行ったのかと何度も訊かれ、その度「いや、決心はついてるから」と言ってはいたものの、どうしても引っかかる悩みがあったのだ。秘密の手紙を書いてまで、主治医に訊いても、なかなか答えてくれない。困ったなあ。調べているうち、カアカの悩みについて、学会で発表されている女婦人科医、そのテの第一人者の先生を発見eye しかし場所は国立千葉医療センター。と、遠い…gawk しかも、大人気なので予約なんか1〜2ヶ月待ちだという。そりゃ〜もう無理でしょ〜と思いつつ、電話してみた。するとなんとご縁があることに、たまたま今月一日だけ空いてらっしゃるというflairこれはもう、行くっきゃない。千葉、朝イチ!現在貧血持ち、朝の電車にめっちゃ自信がないので、前日ホテル予約までして挑みます。願わくは、期待はずれでないことを祈るsign03

この病気になってヒシヒシと感じるのであるが、友人をはじめ、身内一同、ヒジョーに親身になって私の次ネタを心待ちにしてくれているのは、たいがいが女性である。私は男友達も多いが、男たちに話しても、ダンナを含めだいたい「ふ〜ん」で終わってしまう。まあ、後に続けられるコトバが見つからないんであろうが、これは何て言うか、寂しいな〜と少し思う。また男女問わず時々出くわすのが、「あらら〜」という受け答えであるが、私は仕事上でもその返答だけはしないように結構、気をつけている。そう?ナゼ?って思った方は、要注意である。だって全然温かみがない印象ではないですか。以前、身内が亡くなった時に男友達から言われた「あらら」で、カアカは絶縁した一コマがあるからして。家族が亡くなったと聞いて、あららららかよ。言い方ひとつにもよるけどね。

話が横道へそれましたが、男性にくらべて、女性っていうのは母性本能も手伝って、きっとそれが男性特有の病気であったにしろ、わりと親身に人の話を聞く体勢があると思う。基本、カアカは、自分の辛さみたいなのをそこまで他人にぶちまけようとはしないから、別にイイんだけど。ただ単純に、「へ〜、こういうことって、男どもは割とノータッチに徹する生き物なんだなァ。」という感想&統計があったまでである。願わくは、不必要で思いやりのないコトバを投げず、優しく紳士的な態度だけは持っていて欲しい。

それに対して、女友達一同の、これ以上にないくらいの同情や心配っぷりがハンパなくて感謝感激です(笑)あ〜私って友達に恵まれてるなァ、と思うthinkたぶんきっと、話を聞いてしまったら、自分の心臓を取られるのと同じように共感してしまうんだと思うけど。私が逆の立場だったらそうである。中には私のブログを見てメールをくれた、まだお会いしたことのない、現在メル友絶好調の彼女もいたりしてheart01

みんな、本当にありがとう。わたくし、しっかり冗談も交えながら、今後のご報告をいたします。もちろん、男ともだち悪友一同にもね。

とりあえずはドキドキのセカンドオピニオンだぜ!次号へ続くup

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