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2015年7月 5日 (日)

厚木青少年音楽コンクール予選

今年もやってきました、厚木コンクール予選。

これが終われば夏休みだ!エイエイオーpunchという感じ。

まずはお決まりの記念撮影をパチリ。

Dscf8118

課題曲より、
カバレフスキー:小さい歌
湯山昭:バースデーケーキ
をそれぞれ選択しましたnotes

今年は、世代交代です!
コンクールベテラン組たちが中学に上がり、新顔の登場。
昨年、腕試しに出場した生徒たちも、今回は本気で挑みます。
朝5時起きで練習した子、マイペースを崩さず調子をつかんだ子…

しかし、本番は甘くはなかった!

地元のコンクールとはいえ、なかなかの腕前の子どもたちはどこにでもいる。
今年は低学年に、キラキラと光る子が多くいましたね〜。
そして、高学年強豪チームに囲まれると、影になってしまうこともあります。

半数が落選する中、3名中、1名が予選通過なりup

Dscf8144

おめでとうミナミshine
味わい深い演奏をありがとう。練習過程までは迷走していたけど、途中からふと悟りを開き、自分の音楽の世界を貫きました。

合格発表の垂れ幕を見つめながら、めいめいに思いをつぶやく、通過組と敗戦組の子らsmile

「もう出ない!ぜったい来年は出ない!」
「わたしは初戦だからそこまで悔しくはないかなあ」
「2度も出て2度も落ちたらもうやだ!」
「運だよ、運」
「違うよ、実力さ」

わかる、わかるぜその気持ち!

がんばったのに認められなかった悔しさ!
自分はピアノなんて向いてないんだ!

思うよね〜。
布団かぶって泣いちゃうよね〜。

だけど、フシギなんです。ピアノが好きだったら、これまた3日で立ち直れます。

3日は泣こう!楽譜を見るのもイヤだ!楽器に足を向けて寝たっていい!

そのうち、自然にピアノに向かい出します。
そして、「審査員なんて、わたしの良さがわからんのだ。」
と、都合のいいことを考え出して、立ち直ります。笑

そう、コンクールとは、コンクール。
受かるときもある。落ちるときもあるのだ。
たとえ、カンペキに弾けようとも。

入賞すれば嬉しい。入賞できなければ悔しいし、むなしい。

だけど、その貴重な経験は財産になる。
そのうち、音楽とは何か?がわかるようになる。
もう合否にとらわれなくなった時、人を感動させられる音楽を作ることができたりする。

合格した子も、不合格だった子も。
がんばれ!先はまだまだ、これからだ。
将来が楽しみですwink

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