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2015年10月 6日 (火)

ナプキンよ、サヨウナラ

いつかやろうと思っていたが、ついに生理用ナプキンを片付けた。どうだ見たか〜!的な、病魔への勝利感でいっぱいであるpunch

いや、手術前、悩んで七転八倒していた頃、同じ子宮全摘手術を受けた人のブログを読み漁っていた時に、

「術後、生理ナプキンを見るだけで喪失感に泣けた」

と綴っている方もいたので、そうなのか…やはり喪失感はあるのかな…と思っていたのだが、早く片付けてしまおうと思った今朝、そんな気持ちはこれっぽっちもないことに気付き、そうしたらとてつもなくビューティフォーで爽やかな気持ちになったのであるconfident

そこにあるのは、なんとも無関心な気持ちであった。
あ、これももう用無しだな、さらばpaperくらいな。

不思議だった。
だって、これでもカアカは充分悩んだのである。子宮にさよならするのは寂しかったし、その他もろもろの未練が残る事情もあった。

なのに、チクリともしないこの心境。なんという無情な精神か。いや、悩んだ時間が長かったことが、今の気持ちに繋がっているのだろうけれど、おかしなことに、同世代のまだ普通に生理のある女性に対して「かわいそうに〜。」とまで思う図々しさ。かわいそうなのは子宮を全摘したそこのオマエじゃ!と自分に突っ込んでみる。人間とは本当に都合のいい動物である。(私か。)

それに都合がいいといえば、夏休み中あんなにあった、めまいと火照りはいつの間にかもうすっかりなくなっている。そしてきっちりと、あの生理前の感覚、女性特有の胸の張りとか周期的なものが、再開されていることに気づく。皆さん、よく、子宮を摘出すると更年期になると書いてあるサイトがありますが、アレはウソですよう。卵巣残せばホルモンは復活するのであるup気持ちの波ももちろん出てきた。

このホルモンの恩恵は、擬似的閉経を経験したカアカには身に染みる。今から楽しみなのは、これが生理時期になったら身体はどうなるんだろう?何か変化はあるんだろうか?ということだ。今までは腹膜炎と闘っていたもので、変化どころじゃなかったが、もともと自分の身体に敏感な私、絶対何らかの感覚があるに違いない。くれぐれも具合の悪くなることだけは避けたいと願う。

これら男性陣にはサッパリわからぬだろうが、女性には非常に関心のあることだと思う。

何か変化があれば早速レポートします。後日談に続くgood

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