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2016年1月25日 (月)

プログラム構成

ほぼ、生徒たちへの発表会曲の手渡しも終わり、プログラムの構成に取り掛かるカアカpunch

わたし、いつもコレ半年前からやるんですよ…表紙のレイアウトは夏に完成済み。でも、今年は野望がある。毎回デザインに悩むのはもう終わりにして、今回のかたちを今後の定番にしたい。そして、全くの素人ながら、今年から印刷会社にまわしたい。今まで自分でHPを作ったりPhotoshopを使ったりしてきたんで、イラストレーターも使えるだろうと思ってるんだけど…結構めんどくさいな、これがgawk

プログラムなんかさ、ちゃちゃっとワードなんかで作っちゃって、簡単に済ませりゃいいじゃんと思うんだけど、あれもこれもと楽しい構図が浮かんでくると欲が出る。まずは生徒みんなの一覧を入力するだけでも、新しいソフトは慣れないんで時間がかかった。だけど、子どもたちの曲目や作曲家を並べてみると、頑張って選んだ曲とみんなの顔が浮かんできて、ワクワクしますconfident 昔、自分も、発表会のプログラムを先生から渡された時、ワクワクしたっけなあ…。毎年、「ピアノおさらい会」となってたのが何故か気に入らなかったけど。なんで「発表会」じゃないんだろ?ってね。

まだ始めたばかりの子には、もう少しあとになってから曲を渡すつもりですが、先日後回しになってたなっちんもようやく曲決めしました。このヒトは大変ユニークな選曲をするもので。

三善晃の曲集から一度弾かせたかったので、とりあえず二冊与えてどれがいいか訊いてみたけど、わたしもよく知らないマニアックで渋い曲を選ぶ。しかも、曲聴いて選ぶんじゃなくって、題名のインスピレーションで、図書館から選んで来るように…。

「これがいい!」って言うから、ほんとにいいのか?と弾いてみてあげると、だいたい自分の直感は当たっているらしい。今回もそんなわけで、5分くらいで決めたなっちんでありました。

不思議だったのは、彼女が3歳くらいまで、もしくはお腹の中にいたであろう時に生徒たちがやった曲は、すべて覚えているようです。そんでもって、知ってる曲はだいたいやりたくないらしい。

う〜む、カエルの子はカエルか。

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