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2016年3月25日 (金)

なっちん修了式

早いもので、なっちん3年生を無事、修了いたしましたbell

「あゆみ」ももらってきて、その素晴らしい芸術的な成績と、めったにとれるもんじゃない算数やらの成績を見させていただき、感無量。ことわざに異常に詳しかったりする彼女の特質をわかってくれてたりすると、先生ってよく見てるんだなァ〜と感心するthink

で、実家に持っていったら、なんとカアカ母、「アナタたちの通信簿もとってあるのよ〜happy01 」と、妹ゆりゆりのも含めて出してきた。すごい。小学一年生の頃からのだから、実に40年弱の代物である。

開いてみると、出るわ出るわ、歴代の先生たちのコメントが。今に比べて温かみもあり、また辛辣でもある。ヒジョーに面白い。狭い欄に、手書きでビッシリで、良い面悪い面をツラツラと書かれている。成績は、カアカは美術、音楽、英語がずば抜けて良く、数学、体育がグッと下がり、ゆりゆりは美術、音楽が良いのは似ていて、数学と体育も良いからたいしたもんであるcoldsweats02 面白かったのは高校の通知表で、かなり個性的な教師陣からのコメントが「これは今の時代なら許されるのか?」と言ったテキトーっぷり。勉強せえ、勉強せえ、と1年の頃は書かれていて、2、3年あたりから諦められており、理数の弱さとアンバランスさを指摘した上で、「でも好き嫌いはやむを得ないので赤点だけはとらぬように!」とか、「今後、このアンバランスさが進路にどう展開していくかが見ものです。」とか書いてある。で、3年生の時の先生なんか、初見3学期間、な〜んも書いとらん。いいのかsign02なんちゅ〜やる気のなさ!まさに、やる気なさっぷりが売りの先生だったから、思わず笑ってしまった。現在なら許されないだろ〜な〜。トトいわく。

タイムカプセルのような発掘品を読んでみて、両親に感謝すると共に、子どもとは不完全なものであり、些細なことで心配せずとも結局立派にオトナになるんだと学ばせてもらったcatface なっちんも健やかに、このまま悠々と成長あれ。

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