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2016年7月

2016年7月29日 (金)

オペ日決定

MRIと、病理の最終結果を聞きに行ってきた。

10:00の予約。ホントはなっちん、愛しのけんごマンと1日遊ぶ予定だったんだけど、そこは何が起こるかわからない3歳児。前夜から高熱が出てしまって残念!となった。そこで急きょ、仲良しの我が生徒、ミナと一緒にジジが出動、湘南台子ども文化センターへ。カアカは車で東海大へ向かうことに落ち着いた。皆様のご協力に感謝いたします!confident

わたしのブログ読んで、早速協力して下さったエリさんからの情報により、裏道ルートを開拓。めっちゃ混んでる大通りを避け、東名の側道使って住宅街を抜け、スイスイ40分で到着。感謝感激!素晴らしいshine帰りもゲキ渋滞してる246号線を脇目に、サクッと帰宅することができた。ありがとう!

さて、東海大。

1日覚悟で臨んだが、呼ばれたのは11:30。空いていた。ラッキーな日である。だけどまた、カアカだけ所用1時間coldsweats01 メーワクな患者だ。別に喋りまくってたわけではない。先生、それだけ紳士で、患者ひとりひとりに丁寧なのだ。特にオペを控えた患者には時間をかけてくれる。頭が下がる思い。慎重にわかりやすく説明していただき、日程を決めた。

先生の第一声が上がるまで、画像を見つめる姿にドキドキしたが、東海大での再病理の結果はなんと、癌と断定してよいのかわからない、グレーゾーンであった。非常に判断が難しい状況だと言う。MRIでも、他に病変の広がりはなかった。とりあえずはオペも日帰りに変更し、疑わしい部分を取り、再再度病理にまわして確定診断をつける、という提案に同意。カルテの病名からも「癌」という文字は消える。

おおおお、意外な結果に驚くカアカ、なんだか仮釈放された気分happy02sign01いっきに世界はバラ色に(笑)もしかしたら、うまく行ったら放射線免除になるかもしれない。全身麻酔のストレスからも逃れられる。急ぐことはなさそうだから、札幌だって予定通り帰省できる。生きてるって素晴らしいsign03な〜んて、遅かった梅雨明けと共にはしゃぐ私であったが、 これでやっぱし癌細胞が居たら再手術の二度手間になるかもしれんというオマケもなきにしもあらず。こればっかりは、やってみないとわからない。切ってみて良性だったなら、切らなきゃよかったじゃん…gawkとなりそうなものだが、そこは前向きなカアカ、たぶん後悔はしないであろう。そう信じよう。白黒ハッキリさせて、スッキリしようではないか。どっからでもかかってこい!(と、今は強気)

意識があるところのオペもまた、辛いのは帝王切開の時に経験済みだが、こうなったら札幌で美味しいもの食べて、笑って飲んで、癌細胞をやっつけてきてやるpunchsign03

と、決意新たにする私でした。

オペ9月1日決行。エイエイオーrockbearing

2016年7月25日 (月)

MRI

MRI検査に行ってきた。

これ、確か前に一度か二度、やったことがある。CTと似てるし、どっちもやったことあるから、何回やったかどうか忘れちゃったんだけど。とにかく今回は、造影剤を打ってから、あのうるさいガンガンしたドームの中に送られるものをやってきた。

2時半に心電図をサクッと終了してから、3時の予約。
まず専用の着物に着替えさせられ、金属類や時計、携帯、全て没収され、MRI室の前の廊下で待つ。ヒマgawk 待たされてる全員がヒマ。ぶ厚い、厳重なドアが並ぶ前に、皆一様な格好でうなだれてる姿はまるで毒殺室を連想させられるのはカアカだけか?雑誌くらい置いといてくれよgawk と言いたい。

こんだけ待ってりゃ、長くなるぞ〜と思ってたら案外早く呼ばれてびっくりした。まずは造影剤を入れるための針を入れる。技師さん、一発で成功up お見事である。それからMRI室に通され、うつ伏せになって耳当てをし、ドームに送られる。コレ、確か10年前くらいは仰向けであったが、いつからか変わった模様。部位によるのかな?うつ伏せはご老人だとかなり大変だと予測されるが、個人的には仰向けよりも救われる。だって、あの天井に顔がくっつきそうな狭いドームの中で20分、強力な磁気と共に、耳元でピーピーガーガー爆音が鳴るのは、寝たフリしてても耐え難い苦痛である。

造影剤のアレルギー反応もなく、無事苦難の時は過ぎ、今回も会計時間の4時を過ぎてしまって終了。なっちんの待っている伊勢原のイオンへ。

そう、東海大は伊勢原にある。伊勢原は我がピアニスト友人の住むところ。
今日は昼ごはんから付き合ってくれて、なっちんの大好きな弟(笑)けんごマンと遊び、病院の間はずっと一緒に連れ歩いてくれた。友情に乾杯lovely 金曜日の診察もまた、ちゃっかりお世話になる予定である。彼女のおかげでなんだかすっかり、通院もお楽しみのひとつとなった。夕方の時間の激混みルートが困るけどsweat02帰り、30分の距離が、2時間もかかったぜ。信じられん。これは検討せねば。

昔読んだ、千葉敦子さんの乳がんの記録に、たくさんの友人たちに支えられて、明るく前向きに闘病する姿に感動した覚えがある。彼女はちょっとエキセントリックなほどに強くて仕事一筋に生きる女性だったけど、私がもし癌になったらこんなにも周りの友人たちが応援してくれるだろうか…と考えたことがあったし、彼女のオープンな姿は憧れでもあった。彼女がもしもう少し医療の進歩した時代に生まれていたら、全然違った治療になったであろうし、生き延びていらっしゃったかもしれないかと思うと残念である。私も彼女のようにまでは強くはなれないけれど、姿勢を見習って行きたいなと思っていた。もしも自分が末期の癌になったとしても、あんな風に気丈にいられるだろうか。いや、そうでありたい。

ということで、すっかり友人たちの世話になる気、満々のカアカ(笑)
これからもご迷惑おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたしますsmilepaper
料理なんぞやる気にならなくなった時にでも(いつもだけど)、手料理上手な友人たちの一品とか大歓迎です(宣伝)shine

うふふheart01

2016年7月24日 (日)

厚木青少年音楽コンクール本選

さて、やってきましたコンクール本選。聴いてるだけだから疲れないだろうと思いきや、聴衆も最後にはドッと疲労感に襲われるくらいの集中ぶり。そんな疲れがやってくる前に、朝の記念撮影は、爽やかなシャボン玉と一緒に(笑)shine

がんばるぞsign03エイエイオーsign03

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サキ(小3)グルリット作曲、トロイメライ。ドビュッシー作曲、小さな黒人

ミサキ(小5)三善晃作曲、浜百合の恋、水泡のおどり、わんぱくさざえ

ミナミ(小5)三枝成彰作曲、青い目をしたうさぎのかなしみ。ギロック作曲、土曜の夜はバーボンストリート

を弾きました。どれも自由曲です。

このコンクール、もう10年以上も毎年見ていますが、今年聴いた感想は、選曲がいかに重要かということ。この本選は自由曲というところが、ここの良さであり面白いところなのですが、力を持った上手な子なのに、いまいち実力を発揮できない曲であった、という点が目立ちました。いや本当に選曲って難しいthink この子にはこれが合っているだろうと思って渡しても違ったりもするし、またそのコンクールによってのカラーもあるから、何度か出場させてみないとわからない。そういう意味でも教える側の質も問われるところであります。余談だけど。生徒たちと共に、こちらも勉強しなければならないということよsmile まあいいとして。

今年の最高位、市長賞をとった男の子は大人顔負けの演奏であった。

毎年、おっ、と思うような演奏者がいて楽しいのですが、今回も、ほとんど全員がテクニック満載である中、飛び抜けて目立った彼が1位をとってくれて、スカッとしました。あんなバッハからいきなりよく弾くぜ…と感心する我ら。本番終わって、夫婦で感想を言い合いながら飲めるのも、同業者の醍醐味ですbeer

さて、3名の演奏。

子どもの本番は、強いです。ほとんどいつも通り。飄々と弾きこなす。それがまず子どもらしく、素晴らしい。緊張はしているのだろうけれど、大人とは違った集中力です。きっと、余計な感情が入り込まないせいなんでしょうね。

それぞれに個性があり、100%普段の実力を出し切った感ある演奏でした。発表会から更に特訓を受け、曲に磨きをかけて臨んだみんな。

しかし今回は惜しくも入賞逃しましたが、かなりのレベルまで到達できたと思いました。実際、応援に聴きに来てくれた生徒さんママからも、入賞できなかったとは衝撃です!という声まで届きました。嬉しいことです。でもまあ、コンクールってそんなもん。そんな時もあるさ!って3日で立ち直って、また新たなる目標に向かって頑張りましょう。

大事なことは、コンクールが全てではないということ。

音楽は、偏らず、楽しく、大きく知識を身につけながら勉強することに尽きます。

そして大人になった時に、ああ音楽って楽しいな、楽器が弾けて本当によかった。と思う瞬間が来れば素晴らしいことだと、私は思っています。

 

2016年7月23日 (土)

夏休みの作品

乳がん告知されてから1週間余りが過ぎた。日々忙しいから忘れてくかな?と思ったが、意外と忘れないもんであるthink でも、ずいぶん気持ちは落ち着いた。人間て必ずどこかに落ち着いて行くのですね。

で、もはや痩せるためではなく、今日は久々に時間ができたからゆっくり運動。身体動かしてると気持ちが整理されます。

癌についての考え方はいろいろあるし迷うけど、私は何かに偏らず、必要な治療を受け、不必要な治療は断り、楽しく仕事をし、辛い時は休み、よく遊びよく食べて動いて、要するに力まずフツーに過ごそうと思う。それで死んだらそれは寿命だ。自分なりの悟り。これからたくさん辛いことあるかもしれないけど、貴重な体験である。

ということで、来週はまた通院やらレッスンやらで忙しくなりそうだし、8月の予定はわかんないから、やれるうちにやっちゃおう!ということで、なっちんの夏休みの作品作りpunch

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プラバンでモビール製作中。色鉛筆でも塗れるものが、100均セリアに売ってます。一気にポスターも完成!

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いや〜、さすがにせっかちなカアカの娘。仕事が早い。これで大仕事が終わったgood気がラク〜〜。あとは地道にプリントをこなしてくれたまえ!

夕方は明日のコンクール組のリハを終え、あとは本番を待つばかりです。

2016年7月15日 (金)

東海大へ

東海大学病院に行ってきたhospital

寒川で診察を受けた徳田先生は東海大の教授である。いろいろな病院を選べるよとおっしゃったが、そりゃセンセー、こんな名医に恵まれて、ついていかない手はないでしょ…と、東海大を選ぶ。先生の診察は月金なので、カアカ仕事休みである月曜日まで待とうと思ったけど、それだと今月は連休が入るから月末まで引きずることになる。トトがそれを許さず、オレも有休取るからレッスン休んでさっさと行くぞということになった。あんなに仕事休むのをしぶるオトコだったのに、癌とくりゃあ、問答無用で印籠手にした黄門様のようである。

朝8時、めっちゃ混んでる橋を渡り、車で50分くらいで到着。初診だから予約は取れない。まずは午前中、レントゲン、エコー、採血採尿と検査がサクサク進む。我ながら病院慣れしているところが恐ろしい。一通り終わったのが昼前で、診察受付に戻ったらあと6番目というからこりゃ案外早いかなと思いながらお昼ごはんにすることにした。

この病院はとてもキレイである。待ち時間も、院内携帯で呼び出してくれるから、どこにでも行っていられて便利。本屋に行ったり、ロビーで友人と連絡したりして待つ。しかしだんだん疲れてきた。2時をまわっている。あと6番目だったよな?と思いながら、受付に戻ったらあれから2時間過ぎてるのに、まだあと4番目で仰天した。笑

結局、カアカ呼ばれたの3時前。他の患者さんにも悪いから、なるべく早めに切り上げてもらおうと思ってたのに、なんと診察室を出た時には1時間が経過していた。あまり余計なことは喋らずに、聞きに徹してたのに。先生、疲れた顔一つせず、まるで朝イチのような清々しい笑顔で丁寧にユーモア交えて説明してくれる。紳士である。こりゃ〜時間かかるよ、人気があるのも納得じゃ。堂々として名医のカンロク満載だが、威張らず優しく、常に落ち着いていて、患者に絶大な安心感をくれる。トトも先生の説明に納得したようで、ついて来てもらって良かった。

私の病名は、非浸潤癌である。極めて早期な、ステージ0期。しこりなどにもなっていない段階だから、主にマンモやエコーなどで発見される。更に非浸潤の中にもタチの良いのと悪いのと2種類あって、今それを調べているらしい。次回MRIをやって、エコーだけではわからない影の中を、浸潤癌に進行しているものは隠れていないか、またどのくらい広がっているかなどを調べるらしい。もしも一部分だけであれば乳房は温存。部分切除のオペと、その後5週間連続の放射線治療、場合によりホルモン治療も併用で行く。オペだけだと再発率は30%、放射線を組み合わせると数%に下がるらしい。でもこれ、昔なら即、全摘になってたんだって。今で良かった。全く、医療の進歩ですな。

いずれにせよ、もし万が一将来に再発があれば全摘になる私のおっぱい。なんというか、かなり切羽詰まって覚悟をしておかねばならない。見えない内臓を失うのも辛いが、自分の外観が変わるのもキツイものがある。ピアノ弾くにもバランス失いそうだしね。

っていうんで、我が家は今、ヌード写真集で盛り上がっている最中です。今まだかろうじて10年後よりはマシであろうこのおっぱいを収めておこうと、カメラオタクの友人やら集めて撮ってもらうつもりである。もうこうなったらお祭り騒ぎにして楽しむぜscissors 親友たちとワイワイやった思い出が、もし私が旅立つ日が来たとしても酒のつまみになるに違いない。

そんなカアカ、だいぶ落ち着いてきた心境で、月末の検査に臨む。

友人一同みなさま、詳しい状況は常にブログにアップいたします。今どうなってるか、くたばってないか云々はこちらまで(笑)励ましのお便りは、直々にメール下さいませsmilepaper

2016年7月13日 (水)

乳がん宣告

乳がんになった。

ほんとは宣告を受けたその日に記しておきたかったのだけど、仕事も忙しくて毎日バタバタしてて、遅くなった。でも友人たちには急いで連絡してるけど。私は隠さず、公表して皆んなの応援を得たい主義である。迷惑なオンナ、ご迷惑をおかけしますがひとつよろしくthinkpaper

水曜日。検診の合格発表日であった。なんとなく、不合格と言われるだろう予感を感じながら、病院に出頭。結果はまさにその通りの悪性。ごく早期の「非浸潤性癌」と診断された。乳管の中に留まっている状態の、まだ飛び散らかっていない癌の疑いである。もしも本当にこれだけならば、転移はしない。が、広範囲に及んでいると、おっぱいを全摘しなければならないし、再発の可能性もあるという、なかなかどうして憎たらしいヤツである。

診察室で宣告を受けた時は、感情が込み上げてくるわけでもなく、どちらかっていうと「あちゃー」的な感覚で話を聞いていた。とにかく、初めて聞く病名や、これから先の治療などを教えてもらわなければならない。かなり必死(笑)全力をあげて全身を耳にして聞いた。よく、頭が真っ白になる、とか言うけどむしろその逆である。頭フルスピードで回転しまくり、先生のお話の上を行っていた。質問、出てくる出てくる…。

一通り聞いてから、どうやら早期で助かるらしいこと、それでもさすがは癌だけに、治療もそこそこ面倒くさそうなこと、という感じだけを身に付けてひとまず終了した。

さあ、また厄介なことになったぞ。発表会という一仕事を終えてゆっくりしようと思った矢先にコレだ。昨年の子宮騒動がようやく落ち着いたと思ったらまたコレだ。これはどうやら、神様が私に何かを言わんとしているに違いない。何だろう?とりあえず、トトを筆頭に、第一陣の家族と親友たち中心に結果を告げる。帰りの車の中でハンドルを握りながら、アタマの中は色んなことでいっぱいになっていた。

まだ死ぬようなことではないらしい。でも、病名はデカい。いろいろ知らないことが多すぎて調べたい。でも今日の仕事がとりあえずある。こんなことで休むタマではない。生徒たちには知らせるべきか?余計な心配をかけるだろう。でもきっとこの先の治療を考えたら隠せない。

イヤ〜、グルグルとたくさんの思いがよぎり、精神的肉体的疲労があっても寝られない。だからすぐに友人とランチをしてもらった。心を許せる相手だから、何度か泣いた。笑いもした。そのテンション、まるで失恋したばかり。笑

その日のレッスンは、集中しようとしてもなかなかできなかった。バレはしなかったにしろ、許してくれ、生徒たち。私は笑っていても、この子たちは何も知らないんだと思うとそれだけで騙している気持ちになった。だからやっぱり、きちんと話そうと思った。その方が絶対にいい。

早く帰宅してきたトトと、この先のことを話し合う。なっちんにも本当のことを告げる。それが私たちの主義だからである。そして彼女もやはり泣くタマではなかった。ま、半分よくわかってないんだけどねきっと。

結婚してからの13年、楽しかったよねえ〜、とお互い振り返った。まだ死ぬわけにはいかんけど、ものすごくガツンと考えさせられた。死とは漠然とまだ遠い未来だと思っていたが、実はいつやって来てもおかしくない。生と死は隣り合わせだ。そんなこと、わかってるつもりではいたが、癌の宣告を受けると全然違う。今回はうまく命を拾ったとしても、もしかしたらすぐまた先の未来に、それはやって来るかもしれないのだ。覚悟を決める、ってのはこういう感覚である。そして、それを分かち合えるパートナーがいるということは幸せなことだと思った。私は幸せだ。

天の神様が居たとしたら、私に言われていること。それは何か。もしかしたら、今のうちに心の準備をしておけ、ということなのかもしれない。そう思ったら、人生観が変わる。大切なものは何か。やっておかなければいけないことは何か。

その日は頭が冴えてあんまり眠れなかった。トトもしかり。

そんな宣告初日でありました。

続くpaper

2016年7月11日 (月)

ビナスポへ

運動すると誓いをたてた後、早速泳ぎに行ってきましたwave

三日坊主にならないようにせんと。発表会を行ったビナレッジの横に建てられた、「ビナスポ」初めて行ってみたレポでありますpaper

生徒さんから、「キレイですよ〜、ぜひ行ってみて!」と言われただけある。まるでセレブなジムみたいではないか。しかも空いている。広いプールに7人くらいしか泳いでない。トータル20人くらいかな。遊泳レーンは40分間、まるまる独占できましたshineステキ〜。

このプール、20mしかないんだけど、それがわたしにはちょうどラクでいい。あとはS字になった優雅なウォーキングゾーンや、ジャグジーみたいな癒しの場所があって、そこには子どもは入れないことになっている。もう完全に、高齢者用の施設ですと言わんばかり。平日のお昼前後が一番空いてるそうで、まさにどんぴしゃの時間帯だけあって、ほんとにナイスな空間でしたsmile 土日はまた違うんだろうけど。ちなみに、キレーなお風呂とサウナもあったよ。石鹸類はついてません。ご注意を。

午前中ストレッチ30分して、ざぶざぶ泳いで、昼メシ友人連れ出して食べて、夕寝して、夜はなっちんとデート。なんというオフらしい贅沢日。ららぽーと空いてるだろうから、ちょっくらなっちんの夏服を買い出しにGUへ行く。このところ急に大きくなったため、去年までの服が総入れ替えとなったthink 彼女は買い物が早い。売り場走り回って、コレとコレが大好きsign03 これでハイ決まりsign0310分で終了〜paper お気に入りを仕入れて、超ご機嫌でありましたheart04

夜ご飯はトトと合流して、これまたららぽーとで仙台の牛タン、利久を食す。
土日は並ぶから食べられなかったんだよね〜。美味しかったけど、やっぱフードコートだなって感じ。でもお値段は結構なもんです。

ということで、月曜のカアカは思い切り満喫のセレ豚、おっとセレブな日でありましたpigscissors

2016年7月 9日 (土)

今年の残り

まだぼちぼちアフター発表会、写真、録音、資料整理の仕事が残る中、とりあえず一大作業であるマンガを描き終えて、お役御免となったその後の計画としては。

「今年残り半年を思い切り楽しむhappy02 sign03

ちゅーことであるcatface

いや〜コレ、今年が始まる時から楽しみにしてたんだよね〜!

昨年の病み上がり大復活からあっという間に発表会準備が始まり、仕事に追われてそれどころではなかった。

無事に終わって、さあ今こそやってやるぜ、とりあえずは自己管理じゃ。

善は急げ、今日からまた、1日30分のダンスストレッチを再開punch 痩せてやる!

わたしの目標は、健康的に生活をエンジョイしながらよく食べよく遊びよく動き、仕事に勤しむこと。あと、部屋を快適に清潔に片付けたい。

あ〜、これ、できそうでいて、意外と仕事的に余裕がある時にしかできないことであるthink 水泳にも行きたい。なんだかんだ、1日って短くないですか?gawk やりたいことできんまま、1日が終わってしまう。このままでなるものか〜。

昨日、高校時代友人美人姉妹と久々にランチをして、いつもヒマだヒマだと言ってた悪友が、急に仕事と卓球に燃え出して充実しているのを見、またお姉サマが子育てを実に丁寧に、愛情深くされているのを見、なにかと反省したカアカでありましたcatfacepaper

さ、有言実行あるのみ。楽しんで行くわよ!dash
願わくは乳がん疑惑、なんでもないことを祈る。

2016年7月 7日 (木)

発表会マンガ

やっと出来ました〜発表会マンガ。

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これ終えるとようやくお役御免て気がするぜdash
さ、生徒のみんな、楽しんでくだされsmile

2016年7月 5日 (火)

発表会動画

トトが着々と録画編集を進めてくれておりますthinkpaper

この作業、大変なんだよなー。3カメまわして、それを繋げて、別録り音声被せる。
1日1曲ずつ、黙々と行ってます。ありがたや。

それでは先に出来上がった曲を。

カアカソロ

夫婦連弾

夫婦連弾(12日録り)

フィナーレ演奏

おヒマな時に、ご覧くださいsmile

2016年7月 3日 (日)

厚木青少年音楽コンクール予選

休む間もなく、コンクール組の予選がやってまいりましたthinkpaper

今年はAグレード7名、Bグレード1名出場。頑張り屋さんが多い年です。仲間が多くて、和気あいあい。朝から気分はお祭り遠足smile

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うちの子なっちんも初出場いたしました。彼女が生まれるずっと前から参加しているこのコンクール、とうとう出馬することになるなんて、感慨深いthink

自分のブログだから書きますが、カアカは自分の子がステージに立つ時、あまり緊張しません。よ〜し、このホールのこのピアノで、我が子がどんな音を出してくれるのか見届けてやろう。と思うのみ。それは楽しみであり、自分のステージの方がよっぽど緊張するthinkなっちんにハラハラさせられたことは、ピアノに限らずほとんど皆無。その出来栄えは抜きとして。いやいや、今回も綺麗な音で丁寧に演奏してくれましたけどsmile

さて、生徒たち。

今年は63名中31名が予選通過、我がメンバーからは8名中、3名が合格。

おめでとうsign03

今年こそは受かってくれよと願う子以外は、これまたハラハラせずに見ていられました。

どんな演奏をしてくれるのか、普段通りにその実力を出し切ってくれるのか。

たいがいが子どもは皆、本番に強い。そして弱いタイプの子にはくどいほど忠告しておくので、これまたガッツで乗り越えてくれる。

それがとても微笑ましく、嬉しい。

今回もみんな、楽しく自由な演奏をしてくれました。

コンクールを受ける子たちには伝えておくことがあります。

それは、コンクールとはコンクールだ、ということ。

いくら上手に弾けても、受かる子もいれば落ちる子もいる。

大切なのは、悔いなく弾けること。そして落ちたとしてもそれで自分の音楽をダメだと思ったら出場する意味がない。

落ちたら悔しいけどね、ほんとに音楽が好きだったら3日経てば立ち直るので、またその悔しさをバネにして頑張って下さい。

そして合格した人はおめでとう!

本選に向けてがんばるぞpunch

センセーも身体にムチ打ってがんばるぞ。

エイエイオーsign03(←倒れる寸前。)

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