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2016年9月

2016年9月28日 (水)

オフの日

久しぶりのオフの日。

珍しくヒマだったんで、やっぱり傷口診てもらいに行くかー。と、寒川へ行ってきたhospital

予約外だったんだけど快く診ていただいて、先生の話を15分くらい聞いてきました。ほんとに行ってよかった。安心感が違うよconfident

傷口はもしかしたら体質的にケロイドになっちゃうかもしれないけど、
(帝王切開の傷はそうなった。3年間くらい痒かった)
そうなったらその時対応するから、今はとにかく傷を治すことが優先らしい。つまり、ケロイドを防ぐ手立てはないんだね。だいたい、知らなかったんだけどケロイドっていうのは傷を治そうとする力が強すぎる人がなっちゃうらしくて、その力がないと、かえって傷口が塞がらなかったり、中身飛び出しちゃったりするそうな。(コワイよ…)とにかく治ってから、早くても術後4週間はおいて次の治療に入るのである。へえ。じゃあもしも癌だったとしても、放射線にとりかかるのけっこう遅くなりそうだな〜。年末にかかるかな〜。ひとつひとつ進みそうだから、こりゃやっぱり仕事の予定立てとくか。と、自分の中でわりと準備ができた。来月のコンサートのチケットもとっちゃうgoodとか悠長なことやってたら、来週結果が出ちゃったりしてcoldsweats01

私の診断はなかなか難しいらしい。細胞を染色して、細かく確かめるからとても時間がかかるんだそうだ。まあ気長に待つとしよう。

思いがけず病院早めに終わったので、その足でドコモショップへ向かい、突然壊れたトトの携帯修理をすべく書類をもらい、それからショッピングして、途中で友人2人と電話をする。友人M氏はわたしを励まそうと思って連絡をくれたらしいが、彼も病気療養中につき、逆にカアカの方が元気付けることになって話を終えたsmile

「なんだヨー、ぜんっぜん元気そうじゃんcoldsweats01sweat01
と、呆れられて(笑)

そのような感じで、私の中ではもう癌患者ではないことになっとるので、カアカは以前と全く変わらず元気ですthinkpaper

もし、やっぱ癌だった〜!
としても、やっぱり元気だと思いますので、ご心配なく。会うまでみんな、あんまり信じてくれないんだけど。

今夜はケータイ壊れたトトから、帰るコールが超アナログな感じで新鮮だった。
こんな時代に、たまにはいいね〜smile

2016年9月26日 (月)

拍子抜け

さて、本日出るはずだった、病理結果。

朝イチで病院に電話してみたら、ま〜だ出てなかったgawk おっせ〜。
その代わり、わざわざ徳田ドクターが電話に出て下さって、傷口の経過などを聞いていただく。カアカの傷は、まだ治らない。よかったらまた寒川に来てもいいよ、と言ってくれて、先生、なんてジェントルマンlovely

そういう訳で思いがけずヒマになってしまった。

こんな日を棒に振ってはならないと、すかさず中華街へ。美味しいランチ食べて、山下公園と赤レンガ倉庫ブラブラして、帰ってきましたsmile ついでに12月のプチ旅行の予定も入れちゃう。ぽしゃったらぽしゃっただ。もう待ってらんね〜。レッスン振替連絡も入れて、それからそれから。

癌じゃなかったら買おうかと思ってたチャリンコ、キャリーミーbicycle
これも、フライングで買っちゃうlovely 縁起担ぎだぜgood

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2016年9月23日 (金)

別れと、再会と。

今日は札幌ババのお誕生日。
おめでとうございますメールloveletterの後、バタバタとレッスンに入り、バタバタと18時過ぎには出発した。

今夜は、昔仲間のお通夜だった。終わり10分前に、ギリギリ到着。間に合って良かったdash

カアカは学生時代に、厚木のマッカーサーギャレッジという古いショットバーでバイトして学費を稼いでたんだけど、そこの先輩が49歳という若さで急遽他界してしまった。ダンディで人気があった彼。小さな子ども2人と奥さんを残して、つい昨日まで元気に仕事してたのに逝ってしまったのだ。

連絡が取れた昔の仲間が集まり、通夜の後はマッカーサーを開けて、彼を偲んで献杯してきました。

もうこのメンバーでは集まらないだろうと思っていた仲間といると、20年前がつい最近のことのように蘇ってきて、すぐに帰ろうと思っていたのに気づくと日付が変わっていて慌てて帰宅。もう、日付変更線越えると身体がついていかないcoldsweats01

わたくしの大学時代の元カレも居たので、実に15年ぶりの再会を果たし、お互い円満な結婚生活を送っていることに祝杯をあげて、昔話に花を咲かせてきました。
もう連絡先も変わっていて、生きてるかどうかもわからなかったから、この再会は感動的であった。

あちらは中国、こちらはヨーロッパ、お互い分野は違えど、留学しながら遠距離してた者同士。
彼が背中を押してくれたから留学に踏み切れたあの時。出会っていなかったら今の私はなかったかもしれない。出会いは貴重であり、不可欠なものである。

いやね、ほんとに人生は、どうなるかわからない。急なお別れ、思いがけない再会。

そんなこんなで、久しぶりの再会は続きます。

明日は高校時代の30年ぶり、行ってみよー。

2016年9月21日 (水)

てっちゃんの録音

最近、神様に巡り合わされるような出来事が多い。

ずっと会いたいと思っていた、もう20年近くも会っていない友人数人と会うことになる機会が増えたり、意外な方と連絡を取ることになったり、懐かしい録音を発見したり。

懐かしい録音。そう、カアカの師匠であった、20数年前に亡くなった大学時代の恩師、てっちゃんのピアノ伴奏録音が、つい1年前くらいにyoutubeにアップロードされていたのだ。見つけてくれた友人と一緒に、感動してしまった。

録音は、1972年前後のものがいくつか。私の生まれ年である。ちょうど先生が40歳あたり。感慨深い…。今このタイミングで聴けるなんて、戒めとしか思えんthink 録音状態は悪いけど、先生の多彩な音色や、歌心は十分伝わってくる。泣けてしまった。なんていう美しい音色だろう。センセー、身体が弱く、たぶん50代の頃は入退院の繰り返しであったから、まだ現役バリバリの頃という感じか。私が教わっていた頃はすでに指を壊されてしまっていて、あまり弾いて下さることはなかった。一度だけ、確かシューベルトの歌曲「水車小屋の娘」の舞台で先生の伴奏を聴きに行って、歌手よりも彼の伴奏に魅せられてしまったことを覚えているのだが、その時の私は今よりもずっと未熟者だったから、何がどう良かったのかをはっきりと脳裏に刻むことができなかった。しかし今はわかる。やはり、あの時の感動は間違いなく、先生の音色は素晴らしかったのだ。なかなか表現できるピアニストはいないくらい、今聴いてみると素敵なことがわかる。60代で他界してしまったのが惜しまれる。センセー、なんで死んじゃったのさ!と叫びたくなって、録音を片っ端から聴いた。

そしてHPというものは時々とても素晴らしい贈り物を運んでくれる。

先生が伴奏されていた、慶應ワグネル男性合唱団のOBの方から、私のHPを通じて連絡が入り、当時の録音を公開したいのだけれどご遺族の許可が取りたい、連絡先を知っていたら教えて欲しい、とのこと。

カアカ、妹さんがいらっしゃることは知っていたのだが、連絡先は知らなかった。でもずっと、お話してみたいと思っていた。

この間、先生のお墓まいりに10数年ぶりに行ってきたのも何かのご縁だったのかもしれない。思い切ってお墓に電話をかけてみたら、ご親切に妹さんの連絡先を教えて下さった。早速お電話をしてみる。彼女は80歳を過ぎていらっしゃいましたが、まだ現役でバレエの先生をしており! 快く、懐かしい思い出を含めて、ハキハキとお話をしていただきました。感動bearing

私と同じ歳頃だった先生の録音。今の私に、少しは先生と対等に話ができるくらいの音楽が身についているだろうか。

ああ、欲を言えば、てっちゃんのソロが一つでもいいから聴きたい。きっと先生が言わんとしていたことが、ありありと浮かび上がるんだろうな。

2016年9月17日 (土)

厚木ぶらり

待ちに待った三連休happy01

夫婦で仕事切り上げて、この連休はゆっくりすることに決めました。荻野にできた、新しい公園「あつぎこどもの森」へ散歩。

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日本一長い、森の空中回廊ステキでした。ちっちゃいカエルがたくさんいたよ。

自然の中を駆け抜ける、長〜い滑り台もある。ローラーじゃないからお尻にも優しい、木のぬくもりconfident 滑り台マット、要りません。

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散歩してると突如現れる、森の遊具。かなりワイルド。なっちんはヒョイヒョイ登ってきましたが…

トトにはキツイだろうよ…coldsweats01 狭っ!

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あ〜いい汗かいた。お次は大好きな服部牧場へ。癒される…。

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愛川公園にも行きたかったけど、時間的に今回は省略しました。

仏果堂へ。

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相変わらずの場所に、癒された我ら。珈琲雑誌にもいくつか取り上げられたそうですよ。でもこの場所探すの、一苦労だろうな〜。

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天気のよかった午前中を満喫し、先月生まれたベビーに会いにGolovely

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おぉぉぉ、ホヤホヤの赤ちゃんheart01かわゆい。

カアカ妹ゆりゆりのダンナ、ぶんちゃん→の妹、ともちゃんの実家に行ってまいりました。

おー、すっかりお母さんになっとるではないか!

なっちんは大好きなともちゃんと一緒に赤ちゃんの部屋で子守唄を歌い、おっぱいあげるのをガン見し、我々はご両親&ゆりゆりとで盛り上がって、すぐ帰るつもりがナンダカンダ2時間くらいお邪魔しちゃいました。ぶんゆりは高校時代からの付き合いなので、カアカにとっても、ご両親は親戚というより、近所のおじちゃんおばちゃんというノリが強く…(スミマセンcoldsweats01 )ともちゃんのお父さんは、カメラマン。帰国当時、お父さんがまだ現役だった頃、リサイタルのチラシも、発表会の写真も、撮っていただいたんだよね。懐かしい。

楽しい1日目をどうもありがとうwink

 

2016年9月15日 (木)

ミカンとリンゴ

昨日、なっちんの塾の先生から聞いた話。

算数どうしてもわからないから、
「じゃあ、図に書いて考えてごらん。ミカンとリンゴを書いてごらん。」
と言って、先生は他の子を見に行ったらしい。

戻ってきた先生、なっちんが、すっげ上手いミカンをマジ描きしてて、思わず「何やってんの?!」ってびっくりして聞いたら、なっちん

「だって、ミカン書けって言ったじゃん!」

とキレたらしい。

なっちんよ…。カアカは貴女の、そういうところが大好きであるsmile
でもなぜ、ミカンを書かなければいけなかったか、そこはわかっていたのであろうか。不明であるgawk

緩和

最近、独身貴族を貫いていたカアカ友人に、めでたくカレができた。

いつも幸せそうなメールを送ってきちゃ、今日の手料理レシピを教えてくれる。
はじめのうちは、「あーそう」「あーそう」、と、ニヤニヤしながら返事をするまでだったのだが、だんだんこっちまで触発されてきた。そこは食欲の秋。毎日かったるく晩飯作ってたんだが、彼女のレシピをパクらせてもらって、なんだか楽しくなってきた。

料理得意な友人A氏→ハッピーな友人B子→わたし

という順番に情報がまわったんだけど、「白ごはん.com」サイト、なかなかよいですな〜。和食サイトなんだけど、料理家が丁寧に基本を教えてくれている。そして美味しそうdelicious

私は料理超めんどくさい悪妻なんだけど、あらためてサイトを読んでみるとけっこう料理の基本はフツーにその通りに行っていたりする。いったい誰に教わったんだろう?ベルギーに留学して、コンビニもろくにない国にポーンと放り出されたその時に、自然と覚えたのだろうか?謎であるgawk 料理と言語は、必要に迫られた時に危機感を持って覚えるのであろう。と、前書きが長くなったがそんなことを思うこの頃。

カアカのおっぱいはおかげさまでずいぶんマシになってきました。

相変わらずズキズキしたりするけど、「ズキ」くらいで済むようになってきた。よしよし。火山は下火になってきている。瘀血駆除の漢方飲みまくって、炎症止め軟膏塗りまくってる日々。本当はもし、月末に癌じゃないことが判定されたら、ずっと前から予約してある親知らずの2本目抜歯を行うつもりでいたけど、かなり疲れたからやっぱやめようかいなあ、と思っているところ。ちょっと休みたい。癌だったとしても、ちょっと休みたい。

治療ってほ〜んと、気力がいるもんですね〜gawk

2016年9月12日 (月)

痛いわ痒いわ、つまらんわ。

今日は人生におけるワースト10に入るくらいのつまらん日であったgawk

東海大。10時前に代休のトトと出発して、11時からの予約だが、待つこと5時間。午後からは主治医が学会のため休診になってしまい、代理医師が診察。や〜な予感がしたが、その通りになった。

いやいや、代理医師が来て再確認させられる、主治医の素晴らしさである。一体全体、5時間待って何の意味があったのか?と言いたくなるような診察ぶり。いやトトいわく、あれがフツーの医者だよ。ってのが正しいと思うが、徳田先生の偉大さがわかってしまった。カアカ、あれからどんどん傷口赤くなってきて、痒いの通り越してズキズキし、こりゃマズイな〜と思ってたんだが、月曜までなんとかガマンしてたのだ。だから主治医じゃなくたって、まあ診てもらうつもりではいたんだけど、こんなに頼りないとは思わなかったぜgawk やっぱりね、こっちがいくらうろたえていても、キッパリと「大丈夫!」と笑顔で言いきってくれる、水戸黄門的な徳田教授はステキである。なぜかセンセーに言われると、ああ、大丈夫なんだなぁと安心できるのは、やはり名医にしか出せない貫禄である。病状の説明、今後の方針、ひとつひとつ詳しく納得できるように、かつ患者の意見も聞きながら進める診察は、尊敬に価する。私も生徒を教える身、あんな風になりたいものだとつくづく思う。

とりあえず、皮膚炎用の軟膏と抗生剤をもらい帰宅したが、待ち時間ムダにした感、満載の精神的疲労をしょった我らであった。5時間待って、これだけ…。それなら皮膚科に行けばよかったよ。嗚呼、うちらの貴重な休日を返せ〜。

病理結果もまだ出ない。

このモヤモヤを、パアッとかき消そう!ということで、パアッとスシロー行って散財してきました。寿司だ寿司だ。コンニャロメ。

あーあ、ま、こんな日もあらーね。

疲れたdash 一息つきたいカアカである。

2016年9月 9日 (金)

かゆい!

傷口が、痒くてたまらなくなってきたbearing

おっぱいのかぶれ、深刻化である。ほらね〜、後からいろいろ出てくるんだよ私しゃ。もう真っ赤、ヒリヒリするわチクチクするわで大変である。先生から痒み止めもらったけど、こんなんじゃ効かなくなってきたから、ステロイド入りのを塗ったら気持ちラクだがちょっと擦れただけでも痛む。

それでもレッスンしてる時は半減してるのは、集中してるからなのか、エアコンがきいてるからなのか。仕事終わってホッとするとめちゃめちゃ痒い。でも痛いから、掻けない。勘弁してくれ。

もしも放射線治療になったら、更にかぶれるんだろうな…。だいたい放射線について、もっと詳しく聞いてこなければ。医者任せの治療は嫌いである。怠くなったりもするのかもしれない。つわりみたいになるんだろうか?仕事はできるのか?放射線て、被曝だよね。あ〜考えるとヤダからやめよう。とりあえず早く治れ、この痒み。

で、今朝、ボンドがベロベロになってきてたから、しめた!と思って剥がしてみた。無理なく剥がれる。左胸に比べて、なんと痛々しいことよ。

レッスンで、子どもたちとふざけることが唯一、息抜きになってるカアカでありました。子どもたちはめちゃめちゃ面白い。

闘病続くgawk

2016年9月 7日 (水)

レッスン開始

1週間弱で体力はだいたい元どおり。休暇中に、トトと気合で仕上げた発表会のCD、DVDたち。この作業、イラレで細々とCDジャケットのトラッキングを書くことや、一枚ずつ焼くのも面倒ですけど〜、何が大変かって、トトが3カメ映像と音声被せて秒単位で編集する、気の遠くなる作業である。もう二度とやらないgawkと言いながら、毎年やってくれるトトに感謝。生徒たち、ぜひ感想コメントしてやってちょうだいsmile

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そんでもってレッスン開始日、わたしは傷口が痒くて痒くて、なんか見たら膿んでるし、どうしようかと迷って、重い腰をあげて病院に電話した。どうせ電話したって「診ないとわからない」とか言われるのがオチじゃん。仕事あるのに、大学病院なんか行って1日潰してらんね〜gawk って思ってたんだけど(案の定、そう言われた。)カアカは昨年、感染症で再入院した身。バカにできん。ふと思い立って、東海大に移る前の、寒川病院の方に電話をしてみた。今日は、徳田センセーの診察日である。ダメもとで訊いてみたら、傷口診るくらいならこっちでもできますよ〜happy01と、にこやかに言われたupおお〜、寒川の乳腺外来、以前から親切でいいとこじゃと思ってたけど、100点満点!素晴らしい。ありがとう!助かりましたshine 予約外だから待たされるけど、東海に行くのに比べりゃ、へのかっぱよ。ということでソッコー出て、1時間くらい待ってから無事、受診できました。夕飯支度も、レッスンも間に合った、感謝。

「先生スミマセンこっち来ちゃってcoldsweats01 東海大、昨日電話したら、今日はもう午後だからダメって言われちゃって」

「そうなの?!笑 どれどれ、あー、これはね、大丈夫大丈夫。膿んでるんじゃないよ。痒いのは、医療ボンドにかぶれてるせいかな。痒み止め、出しとくよ。」

って、つまりはこれだけのことだったんだけど、これからのスケジュールとか含めて15分くらいかな、丁寧に診察していただいた。徳田教授、神。そして先生と一緒になって診察してくれる、サバけた寒川の医師たちもカアカの中で大ヒット。みんな、腕がいいんだけど、徳田先生の縫合部をそろってガン見であったeye (笑)

しかしこれが膿んでないって…どう見ても、こりゃマズイだろうな〜と思うレベルだったのに(だったら早く行けよ)やはりプロじゃないとわからないものであるthink

ということで、予定どおり12日、東海大にてもう一度傷口を診てもらうことに決定。もしもかぶれてるようなら、ボンドを剥がしてもらう(こわっ)。

その時まだ病理が出ていなかったら、結果は月末。カアカの診断はもともと難しいため、時間がかかるそうである。

友人たちに、「結果出るまでいろいろ考えこむんじゃないよ!気晴らししな!」とか言われるんだけど、どうやら私は言われるまでもなく、前日まではほとんど何も考えないタイプらしいことが最近わかってきた。子宮の時は、自ら選択をするところがあったのでいろいろ考えたが、こういう、しょ〜がない的な時は普段はほとんど忘れているオメデタイ性格である。

そんなこんなで、患者さん某大な中、「傷口、ピアノ弾くの大丈夫でしょ?」と、ようやくセンセーに顔覚えてもらって、ご機嫌なカアカでありましたlovely

2016年9月 3日 (土)

中津箒の日

今日は朝からカアカ頑張ってお弁当を作り、なっちん、造形教室の遠足へ。
中津箒づくり、大喜びで出発して行きました。

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行ってらっしゃ〜い。

トトとカアカは2人でゆっくりデー。わたしゃ相変わらず疲れやすいので、午後爆睡。

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トトが気になってた、太陽と月カフェに行ってきました。美味しかったよdelicious

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さてなっちん。難しかったけど、こんなミニ箒を作ってきました。

アスレチックや川で遊んだりもしたようです。お世話になりました。ありがとうwink

2016年9月 2日 (金)

二日目

術後二日目。

昨夜はちょっと痛む程度でズキズキもせず、傷口を少々かばうようにして眠れた。比較的眠りは浅かったけど、余裕。何度も言うけど、あの切腹に比べりゃ、胸の3㎝程度の切り傷なんてなんのその、である。でももしこれが乳房全摘であったら、きっと燃えるように痛いんだろうな…とは容易に想像がつく。厳しそうだ。願わくは、ここまででストップさせてもらいたいところ。

朝、昨日貼られたデッカイ絆創膏をはがしてみたら、綺麗にフィルムの貼られた切り口が見えた。 乳輪に沿って、スーっと切ってある。あんなに大っきい芋虫みたいなのを取り出したのに、おっぱいは思ったより変形せず、思わずガッツポーズrock 私のことだから、もし全摘になったとしてもそれを恥ずかしがることもないとは思うんだけど、形が残ることに越したことはない。あ〜よかった。これ以上小さくなったらど〜しようかと思ったよ。私のおっぱい。

ということで、今朝は頭痛があったので一応痛み止め飲んだけど、いつも通り普通に家事がこなせて快適であった。ビバ、日帰り手術。これなら普通にレッスンもできそうだけど、せっかくの休暇なのでゆっくりすることにする。

っと、ここまでは朝書いたのだが、夕方から体調は急降下するdown

やっぱりね、疲れやすいのですわ。そりゃそうだ、身体が治そうとして一生懸命なんだから、調子に乗ってはいけないのである。(いつもだけど)

トトにヘルプ出したら早く帰ってきてくれて助かった。まだ、夜までもつ体力はなさそうである。早めに就寝、8時半。

家にいると、ついつい動きたくなるのが主婦のサガ。気をつけましょ〜coldsweats01

2016年9月 1日 (木)

オペ決行

オペ決行。

なっちんは今日から給食である。朝、送り出してから、クルマで8時半出発、9時15分着。

日帰り手術受付を済ませてから、待ち時間もなくサクサク進み、待合室でトトに挨拶して手術室へ向かった。

日帰り手術は気楽な感じ。手術着に着替えて、オペ室に通され、スタッフと挨拶し、先生も10時前には登場。手際よく進められる。手術初めてだっけ?と訊かれて4回目です。って答えたら、そりゃ〜ベテランだ、大丈夫だね!と言われる。何が大丈夫なんだかわからんが、手術なんて何度やっても怖いもんである。

いつも感心させられるのが、オペチームワークの良さと、時間キッカリに終わること。10時前から点滴などの準備が始まり、だいたい時間通りに切開がスタートし、11時には終わった。体感時間、30分くらい。意外と早く感じました。

痛かったら麻酔追加するから言ってね〜、ってのが実は、ニガテである。これが一番怖い。いつ痛くなるのかハラハラするからである。意識があるオペの恐怖。

まずはエコーで確認し、どの部分を切るか正確に判断するための薬を注射、これがちょっとしみてうずく。それから麻酔。いよいよ切開。電気メスのジリジリという音と、焼けるにおいが抜歯と同じような怖さ。少しずつ、深く切って行く時にビリッとした痛みが来て、麻酔を途中、何度も追加してもらった。早く終われ〜〜。と願うばかり。オペ室はすっごく寒いんだけど、手足は汗びっしょりでした。

それでも意識があるオペは、先生たちの会話が聞けるし話もできるので楽しい。先生、ほんとに温和な方で、場が和やかである。カアカも切開が終わって縫合のあたりには緊張もほぐれ、ペラペラお喋りしていた。

毎度、邪魔だと思うのは、向こう側が見えないようにする仕切り布である。これ要らない。かえって怖い。縫合する時に、センセー、これ、もう取っちゃダメですか?私縫い物好きなんで、見たいな〜って訊いたら爆笑されて、

「いやいやいや、見えたら怖いよ?まだ待ってて!」
って慌てて言われた。

って言うか、今それ、助手にやらせてるでしょ?私にわからんように、指導してるよね?だからだよね?なーんて、密かに思う私であった。ま〜仕方ない。若手の育成のために、どうぞ使っておくれ。

兎にも角にもオペは無事に終わり、頼んでいた切除部分をその場で見せてもらい(けっこう大きかった)次の予約も寝ながら先生と話して決めると言う、フレンドリー感満載の手術でした。

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終わったとたんお腹が減って、トトとマック。ちょっとズキズキするので痛み止めを服用。かなり元気。こんなに楽なら本当にぜんまじゃなくて助かった!と思ったが、帰宅したら疲れたのか気づいたら2時間くらい眠っていた。

起きたらおっぱいが痛い。先生、全然痛くないよーって言ってたのに嘘つき〜〜。そりゃ〜、切腹の時よりははるかに痛くないが、やっぱり痛い。痛み止め追加。

今日はシャワーは禁止、洗髪だけして、サッパリした。

次回は12日、傷あとを診てもらいに東海大。病理結果はその日に出ているかまだ微妙なところである。

後は癌でないことを願うのみ。

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