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2017年6月

2017年6月17日 (土)

ガラコンサート

土曜日。音大時代の先輩方の、ガラコンサートを聴きに行ってきました。

卒業して、25周年。(2コ上。)同期の仲間たちが集まって、管弦の人たちや、ピアニストたちによる演奏会だったんだけど、いや〜、聴きに行けてよかった。小さなホールで、あまり響きがいいとは言えないところだったけど、演奏会聴くのは久しぶりだったから、すっごく刺激になりました。今度、また友人の演奏会があるのも楽しみ。やっぱり定期的に聴きに行かないとダメですね。7月はパスカル・ロジェのコンサートもあるから、ちょっと音楽会が続いて嬉しいconfidentnotes

留学ブログをご覧になっている方は、「おおflair」と思われるかもしれませんが、私をベルギーに誘なってくれた先輩、ヨシミちゃんが出演されたコンサートでした。

彼女は同じ門下生だったんだけど、大学専攻科を卒業する時に、バーバーのソナタを弾いて学長賞をかっさらい、皆からの注目を浴びて、さて留学するのかと思いきや、私と同じく恋の道に突っ走り、当時18才の年下彼と電撃結婚をして、3人の子を産み、いろいろあった挙句に離婚をし、飄々と子育てをしながらピアニスト復活を遂げたのである。

今じゃあすっかりケロっと忘れてるけど、当時彼女が大変だったのを、私は知っている。彼女はものすごく個性的で前向きな女性なので、本人はホントに覚えてないと言って笑っているが、私は何度か泣きながら電話をもらったので、覚えているのだ。ピアノを売ってまでダンナの借金を返したこともあったし、音楽の塊みたいだった彼女にとって、かなり辛かった時期だと思うから、きっと記憶から抹殺したのだろうと思われる。でも神様のようなヨシミちゃんは、ダンナのことを悪く言ったことは一度もなく、実際、彼はちょっと惜しいところはあったが、魅力的で憎めない、いいヤツであった。まあ、いきさつはいいとして、私は彼女のピアニスト復活宣言の時からずっと陰ながら応援してたので、今回、10年ぶりくらいに演奏会を聴きに行けて、感無量だったのだ。

私の演奏会には何度か足を運んでくれたヨシミちゃんだったが、今度は私に子どもができ、子育てに追われたし、彼女の演奏会へは遠くてなかなか行くことができなかった。小さい子どもがいると、夜の演奏会なんて、無謀である。子どもがいない時には理解できなかったが、母となっては、その厳しさがようやくわかった。いま、なっちんはもうお姉さんになったけれど、今度は仕事が忙しくなってしまい、埼玉までの演奏会は、ハードルが高くて聴きに行かれなかった。だけどこのたび、ようやく都内でのコンサートということだったので、仕事のスケジュールを調整して、出向いたわけである。

彼女の演奏は素晴らしかった。ピアニスト完全復活している様子に、私は涙が止まらなかった。だってその舞台にいるのは、私が知っているヨシミちゃんだったし、誰よりも輝いて見えた。彼女は自分のことをブサイクとか言っているけど、誰よりも美しくて、凛とした美人であった。本当である。こうやって、いろいろと背景を知っているからに思われがちだと思うが、彼女の音楽は昔っから面白くて、魅力的だったのが、一度ガタッと落ちて(ごめん、正直に言う。)いま長い年月を経て、さらにパワーアップして色気を増していた。年増という意味ではない。やっぱり人間は、いろいろ回り道をして、いろ〜んなことを経験して、ナンボである。ピアノだけ弾いてたって、いい音楽家にはなれない。彼女の弾くモーツァルトはとてもチャーミングだったし、現代曲は昔からのお得意路線なので上手いのは知っているにしても、かなり存在感のあるものであった。

友人が素敵に生きているのを見ると、本当に嬉しいものである。ああ、私も頑張らなくちゃな。と思う。

話がヨシミちゃんに限ったけど、他の先輩方だって、本当に立派な舞台で、ちょっと私の演奏魂はかなり刺激されてきました。

行ってよかった。素晴らしい演奏をありがとうございました。私もそろそろ、秋のコンサートに向けて練習することにする。

2017年6月16日 (金)

コラーゲンピール

香港から帰ってきてから、イマイチ体調がパッとしないgawk

ダメだな〜。本番あった後もそうだけど、何かイベントあった時は、だいたい調子戻るまでは一週間かかる。おまけに頭痛も加わって、ダブルパンチ。早く普段通りのペースに戻したいところである。仕事以外、なんもできやしない。

月曜日はいつものゴッドハンド氏によるマッサージと、それから水曜、美容皮膚科へ、毎度のメンテナンスに行ってきました。ちょっと余裕がある時に、わたしは定期的にレーザーフェイシャルをやってきたりするんだけど、これがめちゃめちゃ痛いのでbearingthunder今回もガンバロウpunchなんて覚悟を決めてったら、美人センセイが、

「ね、今回ね。同じお値段で、新しく始めてみたものがあるんですよ。レーザーではなくって、皮膚の深層部まで入り込んで効く、コラーゲンピールっていうの。ちょっと痛みが出る人は出るんだけど、しわ、たるみ、くすみに効いて、皮膚のハリが出るんですよ。イタリアから空輸してるんですけど、私も何度か試してみたけど、即効性があっていいのよ。お肌の調子も悪くなさそうだし、やってみませんか?」

と誘われて、先生の美しいお姿に惹かれてまんまと

「やりますgawkpaper

と応えたカアカ。興味津々。あんなにビチビチとビームされる痛みよりもずっとマシだろうと、トライしてみることにした。

私は生徒さん繋がりで、知っている看護士さんに処置していただく。
痛みがある人と、全然大丈夫な人とがあり、昨日来院した一名のみ、耐えきれなくってリタイアしたと言う。昨日って…coldsweats01 リアルな話じゃね〜か。

たぶん、その日の体調にもよるんだろうけど、私の感想としては、言って見れば顔に唐辛子を塗られているような感覚であった。熱い。ヒリヒリとした、燃えるような感じ。でもまあ、我慢できるレベル。これ以上ヒートアップしたら無理かも…と思っていたが、大丈夫であった。10分放置して、丁寧にクーリングしていただき、終了。直後の私の顔は、ハッキリわかるくらい、引き締まっていた。すごい。

興味がある方用に載せますが、コレです。

やってみたいな〜、と思う人、ぜひぜひ。3年くらい若返りまっせ。
次は首もやってみたい。年齢出る部分だからね。

まあ、若さっていうのは第一に、気持ちからだと思うんですけど。気持ちは十分、あるっていうことでsmilepaper

2017年6月15日 (木)

香港の旅で感じたこと

私の香港ブログを読んだガイド役の彼が、ちょっと駆け足な感じだから、も少し詳しくお店の名前なんかも書いてあげるとわかりやすいんじゃない、と助言してくれた。いろいろ教えてくれたから、後ほど書き足したいと思う。

イヤ、ほんとにそうだと思う。私は、旅行記などの「報告ネタ」を書く時、かなりいい加減で雑になる。そこには私が、もともと旅行はいつも行き当たりバッタリ、詰めるのが苦手、ガイドブックも苦手、という背景があるんだけど、その他にも私には、旅においては体験したことよりも、感じたことの方が圧倒的に多く、そっちの方が重要という、立派な理由があったりするのだ。

………………………………

今回の香港旅行は、私にとって、とても感慨深い旅となった。

たぶん私は、非日常の中に入ると、普段の5倍くらい、感受性アンテナが伸びる。いつも何かを人一倍感じる方だけど、こういう時にはもっともっと、鋭くなる。メンバーは気づいてるかどうかわからないけど、それはちょっと、みんなが感じるようなこととは違っていて、何かど〜でもいいようなことに神経が行く。

例えばとても大雑把に言うと、私にとって、どこで、何を食べたか、どこに行ったか、というようなことは、たいして重要ではない。だからいつも、忘れてしまう。北海道では散々フレンチに行ったりしてるけど、どの店に行ったことがあったのか、なんてほとんど覚えてなくて、それは美味しかったか、センスが良かったか、雰囲気は抜群だったか、とか、五感に響くことしか受け止められない。そんな私を夫は承知しているらしい。でもそれは、決して興味がないからではなく、他人任せだからでもなく、ただただ、私の視点は他に向いている、ということなんだと思う。まあ、さすがに合宿なんかで、子どもたち大勢を引率して出かける時なんかは、念入りにプランを練るけど。

私は基本的に、ものすごくマイペースで自分勝手なオンナである。だから、人と合わせようとしない。でも、人付き合いは良い方である。生徒たちを教えていて、子どもの気持ちはすぐに察してヨイショできるし、今このヒトが何を考えているかはサッと判断できる。でも、それと、「自分のペースを崩してまでも人に合わせる」ということは違う。私はこういうところが、たぶんすごく頑固である。絶対に譲らないところだ。だから、自分のキャパを超えてまで、その場を乗り越えようとはしないし、合わせようとは思わない。この点が、私が人の下で働けない、という、絶体絶命的な社会性欠如な部分なんじゃないかと思う。今まで、バイトでさえ苦痛に感じていたから、これはもう直す余地がないと思われる。

私は今回の旅行で、とっても印象深いシーンが一つだけあった。

私はいつも違う土地へ行くと、そこの空気とか、匂いとか、例えば森の緑の濃さの色とか、青空や雲の様子とか、生えている木々の種類などにまず、心が奪われる。香港100万ドルの夜景も楽しみだったけれど、私がハッとしたのは、2日目の夕方に、ふと、通路を歩いていた時に目の前に広がった、海に映る、オレンジ色にキラキラと光輝く夕陽と、それを受けて照り輝く高層ビルであった。

それらは私に、全身で何かを語りかけているようだった。圧倒的な何かに打ちのめされ、私は言葉を失っていた。

ああ、私はいま、香港の街にやって来ているのだ。心の底から湧き上がる、何とも言えない想いがこみ上げてきて、私はしばらくそこを動きたくなくなった。前をズンズン歩いて行ってしまっている2人がいなかったら、きっとその場に何十分もとどまって見とれていただろう。私はゆっくり、2人の後を遅れて歩きながら、1人、泣いていた。別にセンチメンタルになっていたわけではない。そういうのは嫌いだ。そうではなくて、ただひたすら、自分の人生と、この景色とがグッと胸に迫ってきて、感動してしまっていたのである。

私はいま、こうして香港に来ている。どうしてここにいるのだろう。

あの時、あの二十歳の時、私は音楽の道を志し、そして色んな人と巡り合って、いま香港にいる彼とも出会い、そして何年もの月日が経ち、私は夫と出会って子どもを産んで、一度は乳がんを宣告されたものの、それが解除されたと思ったらまた昔の彼と偶然再会し、留学記を書くことになり、そして今こうして、この夕焼けを見ている。

これまでの人生が走馬灯のように私の脳裏を駆け巡り、この瞬間に繋がっていたことに大きく感動を覚えた。あの時の私に、どうして今、この夕陽が想像できただろう。私の香港旅行は、この瞬間で完結だった。人生って、素晴らしいと思えた。私はこの時を忘れない。ずっと、ずっとここで日が沈むまで立ち止まっていたかった。こんな気持ちになれるのは、いつもふとした瞬間である。海風が頬を伝い、心地よい夕方の湿気が私を包んで、いつまでも涙が止まらなかった。

それだけでもう、私の今回の旅行は大満足であったのだが、こんな抽象的なことを理解してくれる人が何人いるのか、共感してくれる人がどのくらいいるのかは、わからない。だけど、私がどうしても、ガイドブックが苦手な理由はここにある。旅行前に張り切って読もうとしても、いつも絶対と言っていいほど眠くなるのは、そこからは、空気も、匂いも、何も伝わってこないからである。美味しそうに撮れている写真だって、私には全然わからない。それよりはまだ、人が体験したブログを読んでみたりする方が、感触として伝わってくるものがある。

私は虚ジャッキーなので、万全な体調にしておかないと必ず人にメイワクをかけてしまう厄介なヤツなのだが、これも今回、手に取るように理由がわかった。私は、体力がないと言うよりも、マイペースが崩れる、ということによって大きくダメージを受けてしまうヤツなんだ。これは、衝撃的な発見であった。

そういえばいつも自分は、体調が崩れる時、そうだった。
レッスンは生徒たちに驚かれるほど、ぶっ続けで何時間やってもへっちゃらである。疲れない。そりゃあ、体調が悪い時はダメだけど、普段は平気である。なのに、新しい生徒がやって来ると、その子一人みただけで体力を使い切ってしまう。

午前中、レッスンがあっても何ともないのに、友達と女子会なんかが入っていると、もう午後のレッスンはダメである。集中力ゼロ。だからイレギュラーな予定は、休みの日に入れることにしていて、仕事のある日はそこに体調のダイヤルを合わせる。

旅行に行ってもそう。やたらとテンション高い時間と、低い時間が交互にある。だからその波に従って、うまくやらないと、身の破滅を招く。ちょっとムリしてまわりに合わせたくても、それをやっちゃうと更にいっそう迷惑をかけることになるのがわかっているから、セーブする。別に、場をしらけさせたくてそうしているワケではない。とにかく、私はひとえに体力がない、のではなくて、マイペースを貫くB型にはそれなりに訳があるのだ、ペースを崩されることが、何よりの弱点なのだ。ということがわかったのは、大きな収穫であった。そんなの前からわかってるよこのバカ。って、夫は思ってるだろうけど。

なんだか、書き出すともうキリがなくなってしまいそうなのでここらへんでやめるが、自分という人間と、ここまでの人生と、人間関係を振り返るのには、たまには家族と離れて旅してみるのも悪くない。

そして結婚生活の長続きの秘訣は、価値観と、ペースの一致と、互いに純粋に許し合うことができるか、という三拍子がそろうことである。それに加えて2人の間に流れる「絶対的な自信」があれば、なお良し。

今回、私を旅行に行かせてくれた夫は、最初っから私を許して、野放しにしてくれた。しかも、なんのムリもなしに。たぶん私も逆の立場だったらそうだったと思うし、人間の相性って面白いもんだな、無理したら続かないもんだよなァ。

なんて、しみじみと思った、45の初夏であった。

最後にみんなにお礼を言いたい。私を私らしく自由にさせてくれている夫と、疲れを押して尽くしてくれた香港の彼と、奔放な姉に付き合わされ、気苦労していたであろう妹に。そして、いい子でお手伝いをしながらお留守番してくれていた、娘なっちんに。

2017年6月11日 (日)

香港三日目

3日目の朝は、身体がちょ〜重かったけど、なんとか起きて、またもや飲茶を食べに行きました。今日は違うお店。「富臨漁港」。ちょっと豪華なところだったけど、そこにも一杯、おじいちゃんおばあちゃんたちがwobbly みんな、新聞読んだりしながらくつろぎの飲茶タイム。いいねえ。

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それからゆりゆりのオススメ、お豆腐のお店で、ちょっと甘め豆腐やジンジャー風味を食す。美味しい。

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豆乳、買って帰りました〜。

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それからちょっくら、スーパーで買い出しをして。いろんな醤油が売ってるんだけど、コレが気に入ったカアカ。野菜にかけると何でも美味しくなっちゃうやつ。もっと買って帰ればよかった!失敗!bearing

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そしてお昼に、彼いわく奇跡のチャーシュー弁当。これはめっちゃうまい!絶賛!
麻婆豆腐は、日本に帰ってきてからのカアカ作。買って来た豆豉を使ってみました。うまい。もう、しばらく中華三昧。

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う〜ん、本当に食い倒れツアー的な3日間でありました。

こんだけ食べたカアカ、さぞかし太ったかと思いきや、1キロ痩せてました。ヘルシーな中華って、すごくない?
1日2万歩近く歩いてたせいか?catface

そして食い過ぎてハラを壊したゆりゆり、お大事にsmile

カンペキな案内係で疲れ果てたであろう、我が友人に感謝。どうもありがとうございましたwink また行くね。(もうこりごりか?)

2017年6月10日 (土)

香港二日目

2日目の朝は、楽しみにしてた飲茶へdelicious ホテル近くの気さくな店、嘉豊点心専門店に入りました。香港の人たちは、朝に飲茶を食べます。お店は、おじいちゃんおばあちゃんたちで一杯。

さ、順に紹介していきますよ〜。まずは定番、蒸しエビ餃子。それからコレ、鶏の足です、足。コラーゲンたっぷりな感じ。ゆりゆりはちょっとダメだったみたいだけど、私は大好きだった!足が一杯生えてるやつ以外は大丈夫。うま〜happy02 鶏さん、ありがとう。

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↓こちらは、パリパリの湯葉に包まれて、中にエビなどが入ってます。それから、大根餅。これが腹持ち良い。かなりお腹一杯な感じになります。

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香港は、野菜が本当に甘くて美味しい。北京に行った時もそう思ったけど、これなら、ペロッといけちゃう。それからマンゴーが包まれてるもちもちデザート。うっま〜。本当に、お茶が合うんだな、これが。

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飲茶をゆっくりいただいた後は、船に乗って、向こう岸にある香港リゾート地、スタンレーへ。私たちがブランドものに興味がないのを知っていてのコースであります。雨季なのにいい天気で、 晴れ女、ゆりゆりの勝利sunちなみに、私たちが帰った後すぐ、台風がやって来たそうで。

ここへは船を降りた後、またもや爆走運転で、山道を二階建てバスで向かいます。こわいっちゅうの。

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日が差してくると暑い暑い。ムール貝がど〜んとバケツ一杯食べられる、ヨーロピアンなカフェへ。

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ムール、大好物。ベルギー留学記で盛り上がってただけに、連れてってくれました。感謝happy02 ここで2時間以上のんびりした気がする。香港は、イギリス領だった頃のなごりで、あちこちにこういうヨーロッパ的な雰囲気があるんだけど、ここがまさにそう。行き交う人々は欧米人が多く、カフェで何時間もくつろぐ感じなんか、あっちそのもの。日本にもこのくらいのゆとりがあれば、ストレス解消できるのにねぇ〜。なんて、話してました。

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夕方近くになって、リゾートを後に、ゆりゆりの買い物に繰り出す。彼女は世界各地のお茶を集めるのが趣味なので。それと、あとは乾物探し。干しエビやらホタテやら買い込みましたgood

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夜は香港の、100万ドルの夜景を見に。またもや、荒れるバスに乗って山道をゆく。この運ちゃんが一番最強であった。揺れる揺れる。オイお前、もっと乗客のこと考えろやgawk座ってる人すら、手すりにつかまってるじゃんか。と、心の中で悪態ついたカアカ。細っそい山道で、70キロは出てたんじゃないのか。ジェットコースターより怖かったぜ。

でも、このワンタン麺が絶品だった!ちょっと腹ごしらえ。ビクトリアピークの、Mak's noodle。

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上まであがるには長蛇の列で、断念。少し下の方から見ても、十分キレイshine

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その後も食う我らrestaurant上海料理、ご馳走になりましたhappy02 っていうか、ほとんど全て、ご馳走になりました。ありがとうconfident

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プクプクのエビたち、紹興酒漬けの鶏肉…ご馳走の数々。

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お腹、一杯です。
そして余談だけど、わたしはスイカカクテルでテキーラにノックアウト。
ワインにしとけばよかった…coldsweats01

3日目は朝が辛かったぜcatface

2017年6月 9日 (金)

香港一日目

香港に行ってきました。いきさつは以前書いたけど、妹、ゆりゆりとの二人旅であります。わたしくし、海外は実に10数年ぶり。羽田空港から国際線に乗れるなんて素晴らしいhappy02shineとっても綺麗で、いかにも「ニッポン」て感じのフロアーが出来上がってました。
それでは、行ってきま〜す!airplane

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キャセイ、10:30発、現地時間の14:05到着なり。なんだかんだ遅れて11:00に飛んだから、4時間ちょいくらいで着いたような気がする。(香港は時差マイナス1時間なり。)

着いたら速攻、空港のお粥屋さんへ。ここ、有名店らしい。何洪記(ホー・ホン・ゲイ)。ホタテのお粥、めっちゃ美味しかったdelicious キャセイのご飯不味くて、お腹減ってたから、2人してペロッと平らげる。早速、香港のプレリュード的な期待増。

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写真、撮り忘れたけど、香港では二階建てバスが幅を利かせていて、そりゃあもうヤクザの運転かと思うくらいにものすごいスピードで走りまくっている。私たちはオクトパスカードを購入して、空港からホテルまで一直線。このカード、バスでも電車でも船でもコンビニでも使える便利なものでした。香港は、大変わかりやすい街というのが第一印象。

さて、ホテル到着〜。リーガルオリエンタルホテルにて。ゆりゆりに、「お姉ちゃん、期待しないでね…gawk」と言われてたのに、(←このヒトは一度このホテルに泊まっている)ドアを開けたらそこには快適な空間が。改装されていたらしいshineいや〜、ラッキーscissors

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荷物置いて、ちょっとベッドに転がったらそのまま沈没しそうだったので、そのまま甘味にレッツゴー。合成糖水、って、店の名前です。すごいですね。でもここのオバチャンも親切で、食べたいのがちょうど売り切れだったけど、他のオススメを持ってきてくれた。なんか、白玉が入ってたココナッツミルクみたいなやつ。疲れた身体に染み渡ってうまいdelicious

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それからバスで、香港文化中心まで出ました。すっげービルwobbly 日本だったら、すぐさま建築法違反でしょ。っていうくらいの、鉛筆みたいに細くて高っかいビルが並んでる。香港って、地震がないからこういうの、建てられちゃうんだねぇ。それにしてもねぇ。

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ここで8時から15分間、光のショー「シンフォニー オブ ライツ」をやるんだけど、その前にちょっくら、姉妹で足つぼマッサージを探してたら即、客引きのオバチャンに連れていかれる。値段も相応だったからヨシ。すっごい痛かったけど、効いた〜。

そんでもって、光のショー。ビルからやたらとたくさんの光がビームされる。そして、一杯の人、人、人。香港、暑いけど、夜の海風が気持ち良いconfident 何しろ気温32℃超えに、湿度80%超えだから、マジ暑いのだgawk 疲れの原因にもなる。だけどうちらアジア人は、湿度には慣れているので意外と大丈夫。

しかし、このショー、毎晩やってんだよ。すごいよ、香港ってのは。

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さて〜、ショーが終わったところで、私たちのショーも始まるわけであります。

8:15、時計台にて。仕事帰りの友人、いわゆるカアカの元カレと合流。互いに携帯は持っていても、Wi-Fi繋げてないし、ホントに会えるのか?どっから登場するのか?と、ドキドキワクワク。「たまにはアナログな世界もいいねぇ、お姉ちゃん!昔はいつだって、こうだったよねぇ!」と、ゆりゆりもノリノリでしたsmile

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無事、感動の再会をして、街に繰り出す我ら。香港の夜は長い。オマエら寝ろ!って言いたくなるくらい、明け方まで街は眠らない。あちこちで人々は、お祭り騒ぎをしている。すごいな〜。明日の仕事、ないのかな〜gawk

彼は大歓迎してくれて、美味しい海鮮の店へ連れてってもらったけど、5時半起きのカアカとしてはもうおネムで、半分以上寝てた。毎日規則正しい生活してると、身体もちゃあんと規則正しく出来上がっていて、ダメである。全然ムリがきかない。2人ともめっちゃ元気で飲みまくってたけど、私は少し食べたらやっと目が覚めてきて、よ〜やくお喋りすることができた。

ホテル帰宅、ほとんど覚えてないけど午前様。

ハードな香港旅行は次の日へ続く。

2017年6月 3日 (土)

6月の土曜日

今日から午前中、何もない土曜だ!バンザイ!happy02

なっちん、港北ピアノを土曜から平日に移したので、私たちは晴れて、土曜の午前中に時間が出来たのである。

思えば、かなりハードなスケジュールだった。港北レッスン終わったらとんぼ返りにして、今度は自分のレッスン。土曜の午前中なんて、一週間のトトやなっちんの持ち帰った洗濯物やら上履き洗いやらで忙しいのに、毎朝バタバタと用意して出かけていた。これがなくなっただけでもかなり、精神的に楽である。今日なんて、自分のピアノだってさらえたし、なっちんのレッスンだってしてあげられた。彼女はだいぶお姉さんになり、カアカの言うことだってあまり怒らずに聞いてくれるようになっていた。ザ、成長!は素晴らしい!shineといったところか。

留学ブログも、おかげさまで毎日毎日コツコツ書いていると、この一ヶ月で早くもアクセス件数が一万回を超えていた。読んでいただいている皆様に感謝である。今、あの頃の日記を読み返すと、なんと頑張って勉強していたことか。そりゃ、あれだけ弾いてたんじゃ、少しは上達したワケである。で、今じゃあすっかりピアノ練習もご無沙汰となり、これはいかんと、秋のコンサートに向けてそろそろさらい出す気になってきた。さあ、がんばろう。

なっちんは、最近輪をかけてファンタジックな女になってきている。

この間など、寝る前に、

「カアカ〜、学校がもっと楽しいところになればいいのに!そうだ、学校の学が、楽しいの楽になればいいのに。そしたら、楽校、になるんだよ。それでね、楽校ではね、自然の観察や、図工や、木工や、音楽しかやらなくって、そこにはご褒美の部屋なんかがあって、普段は入れないんだけど、いいことをした時だけ入ることができて、中にはペガサスもいるんだよ。餌をあげたり、乗ることもできるの。もしも、なついてくれたら、なんだけど。」

とか言っていて、聞いていてかなり面白かったsmile
一体どこからその発想が湧いてくるのか、摩訶不思議である。

午後からはモーレツレッスン。

6月から、コンクール組の生徒たちが土日に移動してくるので、もともと土曜日な生徒たちも含め、休日を返上してレッスンをすることになる。

だけど、やる気になっている子どもたちは可愛くて、こちらも熱が入ります。

さあ、今月も張り切ってまいりましょうnotesgood

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