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2018年10月24日 (水)

チックコリア

なっちん、校庭ですっ転んでギプスとなった次の日。トトとカアカはチックコリア&小曽根 真のコンサートに行ってまいりました。文京シビックホールにて。

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こちら開演前〜。素敵なところで、開演前からワクワクさせてくれますnotes

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ワクワクするんだけどね。都内、遠いんだよねgawk 昔は思わなかったが、もうぜったいロマンスカー使っちゃうもんね。人ごみ疲れるし、帰りのことを考えただけで億劫になるのは私だけか…。年というのか、こういうのも。

さてコンサートはどうだったのよ、と言うと、これは好きずきがあると思う。

チックコリアのベテランぶりと、小曽根さんのチャーミングでハツラツとした躍動感溢れる演奏。とっても楽しめましたが、やはりJAZZはJAZZライヴハウスで聴きたいと言う人にはこの立派なホールは向かないだろう。クラシカルな響きで、それだからしてお二人はそれをちゃんと理解し、あのホールに合わせた響きで演奏をまとめあげている。音もすごく綺麗だった。けれどJAZZのノリというか、独特な雰囲気を作り出せるのはやっぱりライヴハウスの方がいい、と言う人には物足りない音量だったと思うし、だからそういうのを求めるならばやめておいた方が良いと思う。カアカ個人的にはモーツァルトのアレンジが楽しかったけれど、(チックコリアの録音で聴いていたそれよりもずっと楽しかった)トトいわく、やっぱりあのホールではこじんまりとしてしまい、オケが聴きたくなった。と言うことであります。

モーツァルトの演奏って難しくて、あの天真爛漫さを表現するには相当な遊び心がないとつまらない。演奏者本人は楽しくても聴いている方がつまらない場合は一杯ある。そんな演奏を数多く聴いてきたカアカ的には新鮮であり、聴いていて純粋に楽しかった。途中で水なんかガブガブ飲んでるのもいいな、と思いましたねsmile(酒だったりして)

ということで、ハロウィン疲れがたまっているカアカ、帰宅はすっかり23時をまわり、やはり都内は遠い…と言う思いを噛み締めてみるのでありました。

アンコール盛り上がり過ぎてた会場でしたよね。Thank you so much!heart01

 

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