« 40代ラストな誕生日 | トップページ | 伊勢原市民音楽会 »

2021年1月27日 (水)

口笛を吹きながら

ここ最近すっかり漫画家でしたが、ようやく出来上がりました。

トトとの愛の共同制作、第2弾「口笛を吹きながら」 

ボーカロイド結月ゆかりちゃんが歌います。

トト編曲/編集/口笛担当 カアカイラスト担当

B0c5f50bedde4bfd8dcfdbc946426433

口笛を吹きながら 作詞・作曲:中村将人

 

君と歩こう 少しだけ距離を置いて

いつかは手を繋いで 歩ける日がくるから

先の見えない こんな時代だけれど

毎日笑顔だけは 忘れずに生きよう

小川のせせらぎに 春の音が聞こえる

澄み渡る青空に 未来が聞こえる

二人で歩こう 口笛を吹きながら

いつかはこの歌声が

笑顔に変わるまで

 

久々に画用紙と真剣勝負で向き合った、カアカのイラストです。

474d17ac3b79486d9f5ef6e2167c8616 2ad7670486084534b212b886b08709bf

009b6fca1ce24adfbe2cc8dfb2027086 145554015aad4e0c91fcd6ee0703ccea

E3a2802754b74bb48bad10c560e60bcc Ed51a5173c1545ddba952a87b441be25

前回は初めてということもあり、アイビスペイントでチャチャっと仕上げた初音ミクでしたが、今回はコロナ渦の心に響く一曲で、明るい未来を描く穏やかでふんわりとしたイメージに仕上げたかったので、ちょっと気合いを入れました。毎回、楽しい歌を作ってきてくれる、トトの同僚先生がまた、いい味出してるんです。もう、ウルウル来てしまいます。

 

「コロナ禍において、ソーシャルディスタンスを保つなど、人と人との距離が離れる時代になりました。

音楽分野では、大きな声での合唱やコンサートが軒並みできなくなり、娯楽も制限されています。でも、口笛くらいなら吹けます。

こんな時代だからこそ楽観的に、口笛を吹きながらでも、笑顔で生きていこうという思いを込めて作詞・作曲しました。

またいつの日か、人々が手をつないで笑いあえる未来が来ることを信じて(中村将人)」

 

ああ、ほらね。。。ウルウル。私も信じたい!

 

歌は、こちらから↓ youtubeチャンネルに飛びます。

口笛を吹きながら

作詞/作曲 Nakamura Masato

編曲/口笛 Takushi Koyama

歌 結月ゆかり

絵 Kaoru Miyachi

 

最近新聞に載っていた、バレンボイムの言葉です。

『創造という精神の営みは、コロナ渦を超えるために不可欠である』

「コロナ禍以前の日常は、私たちはなぜ生きているのかといった哲学的な問いを自分に向ける機会がなかった。今は誰もが自分で考え、自分で答えを見つけるしかないことを知っている。そうした精神の世界は、すでに答えが用意されている宗教とは本質的に異なる。多様な見方を自ら創造するのが芸術であり、創造という精神の営みを続けることこそが、コロナ禍を超えて人類を存続させるために不可欠なのです」

 

素晴らしくて、心から共感いたしました。

私も今、バレンボイムのバの字にも至りませんが、やりたいことが身体中から湧き上がってきており、どれから手をつけていいのかわからないほどです。今までの歴史を振り返ると、こういう人類の一大事に、芸術家だけでなく、多くの人々が何かを生み出すことになるのでしょう。そしてその精神が心であり、生きるということなのかもしれない。

ちょっとカッコいいことを書きましたが、ホンネです。創作意欲がバンバン湧いてます。

ということで、教室のみんなも巻き込んで、まだまだ続くよ〜♪ エイエイオー。

« 40代ラストな誕生日 | トップページ | 伊勢原市民音楽会 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 40代ラストな誕生日 | トップページ | 伊勢原市民音楽会 »