音楽

2017年6月17日 (土)

ガラコンサート

土曜日。音大時代の先輩方の、ガラコンサートを聴きに行ってきました。

卒業して、25周年。(2コ上。)同期の仲間たちが集まって、管弦の人たちや、ピアニストたちによる演奏会だったんだけど、いや〜、聴きに行けてよかった。小さなホールで、あまり響きがいいとは言えないところだったけど、演奏会聴くのは久しぶりだったから、すっごく刺激になりました。今度、また友人の演奏会があるのも楽しみ。やっぱり定期的に聴きに行かないとダメですね。7月はパスカル・ロジェのコンサートもあるから、ちょっと音楽会が続いて嬉しいconfidentnotes

留学ブログをご覧になっている方は、「おおflair」と思われるかもしれませんが、私をベルギーに誘なってくれた先輩、ヨシミちゃんが出演されたコンサートでした。

彼女は同じ門下生だったんだけど、大学専攻科を卒業する時に、バーバーのソナタを弾いて学長賞をかっさらい、皆からの注目を浴びて、さて留学するのかと思いきや、私と同じく恋の道に突っ走り、当時18才の年下彼と電撃結婚をして、3人の子を産み、いろいろあった挙句に離婚をし、飄々と子育てをしながらピアニスト復活を遂げたのである。

今じゃあすっかりケロっと忘れてるけど、当時彼女が大変だったのを、私は知っている。彼女はものすごく個性的で前向きな女性なので、本人はホントに覚えてないと言って笑っているが、私は何度か泣きながら電話をもらったので、覚えているのだ。ピアノを売ってまでダンナの借金を返したこともあったし、音楽の塊みたいだった彼女にとって、かなり辛かった時期だと思うから、きっと記憶から抹殺したのだろうと思われる。でも神様のようなヨシミちゃんは、ダンナのことを悪く言ったことは一度もなく、実際、彼はちょっと惜しいところはあったが、魅力的で憎めない、いいヤツであった。まあ、いきさつはいいとして、私は彼女のピアニスト復活宣言の時からずっと陰ながら応援してたので、今回、10年ぶりくらいに演奏会を聴きに行けて、感無量だったのだ。

私の演奏会には何度か足を運んでくれたヨシミちゃんだったが、今度は私に子どもができ、子育てに追われたし、彼女の演奏会へは遠くてなかなか行くことができなかった。小さい子どもがいると、夜の演奏会なんて、無謀である。子どもがいない時には理解できなかったが、母となっては、その厳しさがようやくわかった。いま、なっちんはもうお姉さんになったけれど、今度は仕事が忙しくなってしまい、埼玉までの演奏会は、ハードルが高くて聴きに行かれなかった。だけどこのたび、ようやく都内でのコンサートということだったので、仕事のスケジュールを調整して、出向いたわけである。

彼女の演奏は素晴らしかった。ピアニスト完全復活している様子に、私は涙が止まらなかった。だってその舞台にいるのは、私が知っているヨシミちゃんだったし、誰よりも輝いて見えた。彼女は自分のことをブサイクとか言っているけど、誰よりも美しくて、凛とした美人であった。本当である。こうやって、いろいろと背景を知っているからに思われがちだと思うが、彼女の音楽は昔っから面白くて、魅力的だったのが、一度ガタッと落ちて(ごめん、正直に言う。)いま長い年月を経て、さらにパワーアップして色気を増していた。年増という意味ではない。やっぱり人間は、いろいろ回り道をして、いろ〜んなことを経験して、ナンボである。ピアノだけ弾いてたって、いい音楽家にはなれない。彼女の弾くモーツァルトはとてもチャーミングだったし、現代曲は昔からのお得意路線なので上手いのは知っているにしても、かなり存在感のあるものであった。

友人が素敵に生きているのを見ると、本当に嬉しいものである。ああ、私も頑張らなくちゃな。と思う。

話がヨシミちゃんに限ったけど、他の先輩方だって、本当に立派な舞台で、ちょっと私の演奏魂はかなり刺激されてきました。

行ってよかった。素晴らしい演奏をありがとうございました。私もそろそろ、秋のコンサートに向けて練習することにする。

2017年5月20日 (土)

港北ラスト

去年は何故か咲かなかった、可愛いピンク色のプリンセスダイアナ(クレマチス)が咲きました。嬉しいlovely

そして、ピアノ教室用の、新しいシール帳も届きました。子どもたちが、毎回楽しみに集めているやつです。

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毎度、自宅プリンターで刷ってたんだけど、これね〜、けっこう難しいんですよ〜。線枠を、きちんとずれないで印刷させるのがgawk 何枚もムダにする。だから今度から、印刷屋に発注することにした。安いし綺麗だし、いいこと尽くめ。いい時代になったもんだ。イラストは、我が友人の描いてくれたものです。ありがとうlovely

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それから土曜日、なっちんの港北ピアノレッスン、ラストに行ってきました。

5才の頃から通った港北。そろそろお姉さんになったので、いずれ一人で通えるようにと、先生の出校日に合わせて、近場の新百合ケ丘校に移ることになったのです。ほ〜ら、こんなに色っぽいレディになったしね。思い出の公園でランチ。

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思えば5年分の思い出が詰まった、アットホームな港北校。帰りに寄った美味しいパン屋、トトとよく遊んだショッピングモール。なっちんは、悲しくなって泣きました。意外と感傷的。だけど私は、本当によく頑張って通わせたと思う。遠かった。帰ってきてからのレッスン、キツかった。いよいよ限界になってきたところだったので、ちょうど良かったかもしれない。楽しい思い出をありがとうconfident

 

2017年4月 4日 (火)

新年度レッスン開始

さあ、新学期レッスンの始まりですnotes

ちょっとお休みが続くと、すごくリフレッシュして新しい気持ちになれる。
生徒たちはやっぱり可愛いし、音楽は面白いlovely
今日はオバケの曲を弾いてあげたけど、すんごく不気味に弾いたらコワ〜くなって帰っちゃった子もいた(笑)その感性、いいですねsmile

小さいと思っていた子があっという間に成長し、音符なんて興味な〜い!という程だった3歳児が、急に音を拾い出す。私は、ピアノなんて4、5歳からで十分。と思っているのであるが、今は早くから連れて来られる親御さんも多い。その場合、最初はほとんど遊びになるけれど、その子のタイミングを素早くキャッチすることはできる。今だ!punchという瞬間、というのかな。だから、見逃さずにすむと言うならばそうかもしれないが、本人がやりたくてやりたくて、その気持ちをたくさん育ててから習わせるのもいいかもしれない。耳の成長的に、5歳を過ぎない方がベストとは思いますが。

今日、あることを聞いた。
同い年の子どもを持つ親が、自分の実現できなかった夢を果たすべく、子どもをピアニストにさせたいそうだ。ありがちな話。だから、泣きながら頑張らせているそうである。う〜む、そうか、気の毒になァthinkと、思わずにはいられない。

子どもができなくて泣くのはよくあること。先生の前では泣かなくても、親の前では悔しくて泣く。だから、それ相応に頑張っているならよい。問題は、キャパを超えて頑張らせちゃってる場合である。

いろんな子どもを教えていてわかるが、ピアノには、向いている子、向いてない子、手の器用さ、不器用さ、才能の問題、音楽が掴める子、そうでない子、たくさんいる。最初の数回のレッスンで、それはすぐにわかる。でも一番最後に残るのは、「音楽が大好きかどうか」のみである。そして努力に勝るものはない。ピアノの鍵盤に触れたトータル時間と、心で勝負。というのかな。だから私は、どの子にも同じような教え方はしていないつもりである。音楽が流れまくっていて、どんな曲だってピアノ大好き!な子なら、きっと誰が教えたってうまくいくだろうけれど、いろんな癖を抱えている普通の子たちには、その目が輝く瞬間を見つけ出したいと思っている。緩〜いレッスンの中でも、常に狙っているのですよ実はsmileだからドンピシャだと嬉しくなる。どんなに不器用な子でも、たどたどしい子でも、この曲が弾けたら幸せ!という瞬間はある。だからね、そんなにお尻ひっぱたいて慌てさせなくっても、伸びる時は来るんです。同時に、停滞する時や下降する時も来る。人生そんなもんです。

器用で、上手で、この子はなかなかいいなあ、と思っていても、そうではなかったこともかなりある。もともと器用で、更に親の気持ちが読めて、親に褒められたい思いで練習をする子の場合だ。
そういう子は、だいたい大きくなってからパタッとピアノを弾かなくなる。嫌いではなかったけれど、大好きではなかった。ということなのかもしれないね。

だから、不器用でも、時間がかかっても、好きで好きで努力を惜しまない人か、まったく逆に、才能というものに助けられて音楽を仕事にしてしまう、どちらかがプロとして生き残るのではないかなあ、と私は思う。好き嫌いは置いといて。

なんだか長くなっちゃったけど、新年度の私の思いである。

2016年12月 3日 (土)

相模大野にて

トトが相模大野の路上ライヴやるっていうんで、こりゃ面白いって見に行ってきた。学校の先生方のウクレレバンドらしい。トトはピアニカ担当。アンプにつなげるタイプの鍵盤ハーモニカです。音、けっこう鳴ってたな〜smile やたら上手くて、ウケました。吹きっぱなし。お疲れさん!

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その後は、小学校のクラスメイトだった彼女の個展を見に、伊勢丹近くのナルコカフェへcafe 何十年ぶりかの再会!

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か〜わいい作品がたくさんあって、雑貨好きなトト、もれなくお買い上げ〜heart01

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さっそく飾りました。可愛い。ストーンアートが素晴らしい。彼女に手伝ってもらったら嬉しいな〜と思い、ピアノ教室チラシの絵を依頼することになりそうです。

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2016年11月27日 (日)

ピアノ発表会

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さて、なっちん今年のピアノ発表会、母校昭和音大にて。朝からちょろっと弾いただけ〜。いいよな、緊張感のない小学生は…gawk

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湯山昭、こどもの国より「星の国の物語」「ワルツ」を弾きました。

今年から、足台はナシです。ペダル直踏み。成長したね!椅子の高さも自分で直し、挙動不審ながらも面白いなっちん。落ち着いて弾けました。

星の国の物語、ワルツ

子どもの演奏ってどうしてこんなに素直なんだろう。可愛いなあ、いいなあ、っていつも思う。生まれたてのホヤホヤの、余計な雑念がない演奏。きっと魂が汚れてないんだねぇ〜。素晴らしいconfidentshine

次にどんな成長を見せてくれるのか、楽しみであります。

 

2016年11月26日 (土)

お堂jazzライヴ

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明日はなっちんのピアノ発表会。ですが親子共々、余裕綽々?…午後はレッスン三昧、夜はjazz三昧という土曜日。

「三昧」って、仏教では「心が統一され、安らかになっている状態。心を一つの対象に集中させて平安の境地に入ること」を言うんだって。いいですね。なんか、仏教勉強したくなってくるsmileここ、カアカの行ってた幼稚園なんだけど、住職さんが斬新で、お話もついつい面白くて聞いちゃう。ついでにjazzとお経でコラボっちゃうんだから、ますます面白いです。

今年はなっちんも託児ではなく、3歳の姫と一緒に演奏を聴きましたnotes定番の枯葉からファンクまで、ルパン三世や童謡jazzアレンジ、アンコールはお決まりの「上を向いて歩こう」でした。

来年もやんないかな〜delicious楽しみです。

 

2016年10月16日 (日)

ざわわ

快気祝い…いや、快気仕事というべきか。いっちょ、久々に子どもたちのために開いてやるか〜 think rock というわけで、ハロウィンパーティーを計画している。うちの教室のイベントは、ご存知の通り企画がハンパではない。兄弟姉妹引き連れて2、3歳児も来るっていうから、幅広い年齢層で楽しめるハロウィン宝探しを、モーレツ検討中。

そんな日曜日、前から楽しみにしていた、森山良子さんのデビュー50周年コンサートに行ってまいりました、in厚木文化会館。 「ざわわ〜notes」で有名なさとうきび畑、トトが大好きなのである。これはもう、生ざわわを聴くしかないっしょ!

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うちらはクラシック以外でも、栗コーダーカルテットやらペンギンカフェやらJAZZやら好きなコンサートはいろいろ行くんだけど、いわゆるスターのコンサート、ってのはあんまり行ったことがないのでとても楽しみにしていた。チケット6,500円、決して安くはない分、きっと楽しませてくれるんだろなァ〜。なんて期待しながら。

そしてその通り。良子さんは素晴らしかったshineのっけのアナウンスからご本人が行ない、観客を惹きつける。あの、「携帯電話をお切り下さい…」ってやつあるでしょ。あれを本人がやるのだ、面白い。そして登場、もう最初っから最後までテンション崩すことなく、パワフルな歌声と踊りで全開、とても68才とは思えない。立ち振る舞いはダンサーのごとく。二の腕は引き締まり、背中の筋肉たくましく、日々の努力を思わせられる。そろそろこの歳になってくると、15歳くらいはサバ読んでいいのよ。って彼女がステージで言ってたけど、その通り15歳は若く見えた。そして年齢層の高い観客たちの、なんと年齢相応なことか。笑

スゴイなあ〜!2時間半、トークに歌にダンスでぶっ通し。(もちろん休憩はあるけど)尊敬と驚愕である。歌はもちろん素晴らしかったけど、中でも特に後半のクラシックアレンジとJAZZが上手かった。生ざわわは、聴けて感激!happy02

分野はそれぞれだけど、やっぱりステージに立ち続ける人は輝いている。ものすごく勉強になった舞台であった。少し前まで、死について考え、死ぬことは怖くなくなってきたんだけど、人生を生きる楽しみってなんだ?と自問していた。でもでも、人生の醍醐味ってやっぱり音楽だよ!と再確認できた日になった。ありがとう良子さんlovely

ちなみに、森山良子とカアカは同じ誕生日なんです。へえ、偶然。

そのあとトトとカアカは感動を胸に、美味しいイタリアンでお腹も満たして帰宅したのでありました。 なっちん預かってくれたジジババに感謝。

2016年9月21日 (水)

てっちゃんの録音

最近、神様に巡り合わされるような出来事が多い。

ずっと会いたいと思っていた、もう20年近くも会っていない友人数人と会うことになる機会が増えたり、意外な方と連絡を取ることになったり、懐かしい録音を発見したり。

懐かしい録音。そう、カアカの師匠であった、20数年前に亡くなった大学時代の恩師、てっちゃんのピアノ伴奏録音が、つい1年前くらいにyoutubeにアップロードされていたのだ。見つけてくれた友人と一緒に、感動してしまった。

録音は、1972年前後のものがいくつか。私の生まれ年である。ちょうど先生が40歳あたり。感慨深い…。今このタイミングで聴けるなんて、戒めとしか思えんthink 録音状態は悪いけど、先生の多彩な音色や、歌心は十分伝わってくる。泣けてしまった。なんていう美しい音色だろう。センセー、身体が弱く、たぶん50代の頃は入退院の繰り返しであったから、まだ現役バリバリの頃という感じか。私が教わっていた頃はすでに指を壊されてしまっていて、あまり弾いて下さることはなかった。一度だけ、確かシューベルトの歌曲「水車小屋の娘」の舞台で先生の伴奏を聴きに行って、歌手よりも彼の伴奏に魅せられてしまったことを覚えているのだが、その時の私は今よりもずっと未熟者だったから、何がどう良かったのかをはっきりと脳裏に刻むことができなかった。しかし今はわかる。やはり、あの時の感動は間違いなく、先生の音色は素晴らしかったのだ。なかなか表現できるピアニストはいないくらい、今聴いてみると素敵なことがわかる。60代で他界してしまったのが惜しまれる。センセー、なんで死んじゃったのさ!と叫びたくなって、録音を片っ端から聴いた。

そしてHPというものは時々とても素晴らしい贈り物を運んでくれる。

先生が伴奏されていた、慶應ワグネル男性合唱団のOBの方から、私のHPを通じて連絡が入り、当時の録音を公開したいのだけれどご遺族の許可が取りたい、連絡先を知っていたら教えて欲しい、とのこと。

カアカ、妹さんがいらっしゃることは知っていたのだが、連絡先は知らなかった。でもずっと、お話してみたいと思っていた。

この間、先生のお墓まいりに10数年ぶりに行ってきたのも何かのご縁だったのかもしれない。思い切ってお墓に電話をかけてみたら、ご親切に妹さんの連絡先を教えて下さった。早速お電話をしてみる。彼女は80歳を過ぎていらっしゃいましたが、まだ現役でバレエの先生をしており! 快く、懐かしい思い出を含めて、ハキハキとお話をしていただきました。感動bearing

私と同じ歳頃だった先生の録音。今の私に、少しは先生と対等に話ができるくらいの音楽が身についているだろうか。

ああ、欲を言えば、てっちゃんのソロが一つでもいいから聴きたい。きっと先生が言わんとしていたことが、ありありと浮かび上がるんだろうな。

2016年7月24日 (日)

厚木青少年音楽コンクール本選

さて、やってきましたコンクール本選。聴いてるだけだから疲れないだろうと思いきや、聴衆も最後にはドッと疲労感に襲われるくらいの集中ぶり。そんな疲れがやってくる前に、朝の記念撮影は、爽やかなシャボン玉と一緒に(笑)shine

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サキ(小3)グルリット作曲、トロイメライ。ドビュッシー作曲、小さな黒人

ミサキ(小5)三善晃作曲、浜百合の恋、水泡のおどり、わんぱくさざえ

ミナミ(小5)三枝成彰作曲、青い目をしたうさぎのかなしみ。ギロック作曲、土曜の夜はバーボンストリート

を弾きました。どれも自由曲です。

このコンクール、もう10年以上も毎年見ていますが、今年聴いた感想は、選曲がいかに重要かということ。この本選は自由曲というところが、ここの良さであり面白いところなのですが、力を持った上手な子なのに、いまいち実力を発揮できない曲であった、という点が目立ちました。いや本当に選曲って難しいthink この子にはこれが合っているだろうと思って渡しても違ったりもするし、またそのコンクールによってのカラーもあるから、何度か出場させてみないとわからない。そういう意味でも教える側の質も問われるところであります。余談だけど。生徒たちと共に、こちらも勉強しなければならないということよsmile まあいいとして。

今年の最高位、市長賞をとった男の子は大人顔負けの演奏であった。

毎年、おっ、と思うような演奏者がいて楽しいのですが、今回も、ほとんど全員がテクニック満載である中、飛び抜けて目立った彼が1位をとってくれて、スカッとしました。あんなバッハからいきなりよく弾くぜ…と感心する我ら。本番終わって、夫婦で感想を言い合いながら飲めるのも、同業者の醍醐味ですbeer

さて、3名の演奏。

子どもの本番は、強いです。ほとんどいつも通り。飄々と弾きこなす。それがまず子どもらしく、素晴らしい。緊張はしているのだろうけれど、大人とは違った集中力です。きっと、余計な感情が入り込まないせいなんでしょうね。

それぞれに個性があり、100%普段の実力を出し切った感ある演奏でした。発表会から更に特訓を受け、曲に磨きをかけて臨んだみんな。

しかし今回は惜しくも入賞逃しましたが、かなりのレベルまで到達できたと思いました。実際、応援に聴きに来てくれた生徒さんママからも、入賞できなかったとは衝撃です!という声まで届きました。嬉しいことです。でもまあ、コンクールってそんなもん。そんな時もあるさ!って3日で立ち直って、また新たなる目標に向かって頑張りましょう。

大事なことは、コンクールが全てではないということ。

音楽は、偏らず、楽しく、大きく知識を身につけながら勉強することに尽きます。

そして大人になった時に、ああ音楽って楽しいな、楽器が弾けて本当によかった。と思う瞬間が来れば素晴らしいことだと、私は思っています。

 

2016年7月 7日 (木)

発表会マンガ

やっと出来ました〜発表会マンガ。

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これ終えるとようやくお役御免て気がするぜdash
さ、生徒のみんな、楽しんでくだされsmile

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