音楽

2019年10月19日 (土)

綾瀬市役所コンサートのお知らせ

さて、そろそろ一ヶ月前となりました。

来たる11月18日(月)綾瀬市役所ロビーにて、ヴァイオリンの笹原まりさんと久々にご一緒させていただきます。私はショパンのノクターン第8番をソロで一曲。お時間があればぜひ、お越し下さいませ。

第272回コンサート。すごいですね綾瀬市!クリック拡大してご覧下さい。

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それにしても、このマリオたち。何故ここに登場する?と思ってよく見たら、これシールか磁石とみた!

市役所に張り出されてあったものを激写して、転送していただきました。四隅もマリオシールだったから、きっと磁石?いや、印刷だったりして…

2019年8月31日 (土)

ぴあのくらす飲み会

新学期の到来とともに、楽しかった札幌帰省の余韻からもすっかり目が覚め、現実に引き戻されていた我々。

またもや慌ただしい日々の中、前々から予定されていた、ザ、ぴあのくらす卒業生たちとの飲み会が開かれ、気持ちは一気に過去に引き戻されました💓

わたくしが留学先のブリュッセルから帰国してすぐに教え始めた生徒たち。いつかこの子たちが大きくなったら一緒に飲めたらいいなぁ〜。なんて思っていたけど、それが現実になる日がやって来るとは、時の流れは何と早いことでしょう!

ということで堅苦しい話は抜きにして、幹事を引き受けてくれたリョウ、お疲れ様!ありがとう〜〜。

我々夫婦、そして当時大変お世話になったイベントスタッフたち、当時の悪ガキ軍団、揃ってカンパ〜イ!

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いや〜楽し過ぎて、2時間があっという間でした。ひとしきり雑談した後、一人一人の自己紹介が長い長い…(オレとの思い出をムリヤリ語らせようとする人が居たせいです。)

さあ、懐かしいメンツ紹介です。まずは幹事さん。彼は小さい頃から、必ずや将来大物になるであろうと思われた人物で、密かに当時からコイツに幹事をさせようと決めていました。名古屋から里帰りした彼が、手土産にビール持って現れた際、話をふっかけた次第です。こんなに可愛かった少年が、立派な青年になりました!総理大臣になるかと思っていましたが、まあやはり国に関するお仕事?に就いているというのは予想を裏切りませんでした(笑)あんなに上手かったんだから、たまにはピアノ弾けよ?

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さて、お次は姉さんコンビ。頭脳優秀なこのお二人、左の彼女は昔、いつもどんな時でも裸足でレッスンに来るというオンナ。真冬にはどういうわけか今まさにコタツから抜け出て来たような赤いはんてんを羽織って現れるのですが、足元を見ると素足。大学生になるまでピアノを続け、卒業時には玄関で泣きました(笑)

右の彼女は小一くらいの時にアメリカに渡りましたが、しっかりぴあのくらすの合宿にも参加。その時から何事にも動じないクールなお姿は、年上の生徒たちからも一目置かれる存在に。飲み会参加メンバーの中で唯一、現在もピアノに通っている女子大生です。

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昔とちっとも変わってな〜い!!

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さて、3人組です。左の彼女はこの間の発表会のお手伝いをしてくれた、ちびっ子に大人気の幼稚園の先生。小さい頃はおとぼけメガネっ子で、ピアノコンクールにも出場していたほどの腕前の持ち主。私たちの結婚式の、リングガールをやってくれた美少女です。最近、卒園式の曲を担当になったんですっ!と焦って10数年ぶりにレッスンにやって来ましたが、ピアノの椅子に座った姿を見て帰って来たトトが一言、「デカっ!」小さな彼女がちょこんと座っているイメージがあるんですねぇ。

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右の彼女は現在、なっちんの母校に勤めるハツラツ小学校の先生です。小さい頃から華奢で可愛らしく、一見騙されそうになるのですが、しかし、幹事のリョウを兄に持ち、男2人に挟まれてたくましく育った彼女はめっちゃクールビューティー。大人顔負けのシビアな指摘にタジタジのスタッフケイちゃんだったのであります。見よ、このダンディーな振り向きざまのお姿!そしてかつてコンクールで優勝に輝いた経歴の持ち主です。

最後に真ん中でお母さんのように微笑む女神は、その昔スタッフとしてケイちゃんと一緒に大変お世話になったがんちゃんです。我々の大親友のため、家族ぐるみでちょいちょい飲んではベロベロに酔っ払いながら連弾をする、という仲のピアニスト。何と、左の彼女が勤める幼稚園に現在ご子息が通っているという、ただならぬ運命を感じさせる間柄です。いや〜悪いことはできないね!

それにしても、昔は若かった!!だってほとんど、今の君たちの年齢だったんだから…

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さてこちらの悪ガキたち。いや彼の名誉のために言っておくと、左の彼は悪ガキではありません。我が教室はなかなかのインターナショナルで、彼もまた途中で海外に渡った経緯があり、しかも私と同じベルギーです。ご縁を感じますね。小さい頃から、彼はできるな!と思っておりましたが、もれなく期待の東大生として世界を舞台に日本の将来を背負っております。悪ガキたちにいじられてもいじられても全く動じない、たくましい少年でありました!

可愛いね〜!そして隣のケイちゃん今と全く変わらなさ過ぎて怖い…

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さっきから悪ガキ悪ガキって、オレのこと呼んだか?15年も経てばナイスガイになるんだぜ?

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そうです。教室のムードメーカーだったオレ。中身はいざ知らず、立派なイケメンに成長しました。もう本当に合宿に行けば鼻血を出しながら風呂で泳ぎ、やめろと言っても塀の上に登り、ピアノは弾いても楽譜は読まないわ椅子には座っていられないわ脱走するわ、フツーのピアノの先生のところだったら破門になっていたでしょう。私は彼のおかげで、どんな子でも教えられるオールマイティーな人間に成長させられたと言っても過言ではありません。そんな彼が音大に進みたいと言い出した時にゃ大慌て、最後の試練とばかりの一大プロジェクトを課せられました。現在、私の後輩として立派に声楽科を専攻しております。人生、何が起こるかわからないものです。

 

最後に、オッサン2人に囲まれる美女。いや〜当時はひとっことも喋らなかった大人し〜い女の子。当時どうにかして喋らせようと身体を張って笑わせ、鼻で笑われて玉砕したケイちゃん。彼女もこんなに素敵なレディになりました。彼女がほとんど喋ってくれないというエピソードの4コマ漫画(わたし作)が残っているほどで、そんな苦労はつゆ知らず、自己紹介ではちゃあんと喋ってくれました。そりゃそうだ、みんな大人になるんだもの!

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というわけで飲み放題2時間はあっという間に過ぎ去り、ほぼ全員二次会へ繰り出しまして。

そこではもう、爆笑の連続。ボケ役も突っ込み役も、昔のまんまで、もう一同笑い転げました。顔が痛い(byがんちゃん)。最初はみんなオトナになったなぁ〜なんて感心してましたけど、なになに、中身はそのまんまじゃ〜ないですか。三つ子の魂百までもですね。

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結局、中年組は体力の限界とともに引き上げましたが、生徒たちは残って終電まで飲んで行ったらしいです。本当に楽しい、時間を忘れて騒いだひと時でした。

何が嬉しいかって、こうして我々が帰った後も生徒同士が残って飲んでいく、という、フツーのピアノ教室にはあり得ない光景が素晴らしいなあと思う私です。ピアノというのは普通、個人的でどちらかと言うと孤独な習い事であり、せいぜい前後の生徒さんと仲良くなる程度であると思います。だけどあの時の私たちは若くて気力も体力もあり、毎年のように遠足やら合宿やらイベントを開催しておりました。しかもそんじょそこらのイベントとは違って、ものすごハードな、子どもたち楽しいけどスタッフはもう勘弁!みたいなレベルの。あの個性豊かな子どもたちを引き連れて行ったのは相当大変だったけれど、それでも今日、みんなの楽しそうな顔を見たら、頑張ってよかったな〜と思えました。子どもの頃の懐かしい思い出は貴重な宝物ですよね。

ピアノ教室の子どもたち同士が仲良くなることで、どんなメリットがあるか。それは、仲間たちの演奏に興味を持ち、発表会も楽しくなる。そして自分も頑張らなくっちゃと思える。そういうことなんです。わかってましたか諸君?わたし、な〜んにも考えずにやってたんじゃないんですよ。全然知らない子が弾いてるのを聴くより、知ってる友達の演奏を聴いた方が楽しい。そして、楽しい居場所がある。自分には音楽という友達がいる。そう思ってくれて、一生の大切な宝物を手に入れてくれたら。と思っていたんです。さあ、わかったらもう一度ピアノを弾きたくなってきたでしょう?

次回は大人のたこ焼きパーティーをやろう!ということで解散になりましたが、今回仕事で残念ながら来られなかったみんな、次回はぜひ、成長した君たちに会えるのを楽しみにしていますので、ぜひぜひ来てね。

そして今の現役ぴあのくらすのみんなも、二十歳になったらこの飲み会にぜひ参加して下さい。うちの教室の子どもたちは、いつの時代も本当に個性的で面白い。最近サボっているイベントを、そろそろ復活させなきゃな〜と思っているアラフィフの私でありました。(←体力切れ)

最後に、飲み会でしつこく聞かれた私のやんちゃな昔話を知りたい子は、こちらを読めばわかります。どうして我々夫婦が出会ったのか、どうしてこの教室を立ち上げたのかもいろいろ謎がとけますので、本当は読ませたくないけど、次回の酒のツマミにでもして下さい。前編は私が留学に至ったワケと留学生活について、後編クリックすると、私が帰国してから結婚するまでの話です。(男遍歴とも言う byがんちゃん)

ピアニストママ留学白書

それでは、また。

2019年8月10日 (土)

厚木青少年音楽コンクール タウンニュースに掲載されました

気候も全く違う、別世界の北海道に帰って来ていると、本州のことをウッカリ忘れてしまいます。

が、嬉しいお知らせが入りましたのでご報告。このたび、我が教室のサキちゃん、タウンニュースに掲載されました😃おめでとうございます!

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どうしてもこんな私とのツーショットがいいと、可愛いことを言ってくれるので、便乗させていただきました。

クリックすると拡大できますが、ちょっと読みにくと思われますので、デジタル版はこちらです。↓

青少年音楽コンクール 大谷小 早川さんが教育長賞 2年連続で入選 | 海老名 | タウンニュース

 

う〜ん、よかったねえ💓嬉しいです。

タウンニュースには、私が帰国した頃に何度か記事として載せていただきましたが、こうして久しぶりにお世話になると年月の重みを感じます。

気のおけない友人に見せたら一言、
「しかしアンタも珍しいピアノの先生だよねぇ、フツーはもうちょっと気取って写らないか?」

と、言われ、生徒が来る途中カブト虫見つけてレッスン中に脱走するくらい、フレンドリーな教室ならではの特色かとぼんやり考えております。

それはいいとして、私、記者に「先生のコメントをぜひ!あと2日で記事にするのでぜひ!」って言われたから、光速で考えて送ったのに数行かいっ。とツッコミたくなったので、彼女に贈る言葉としたコメントを、ここに全文を載せてシメたいと思います。

 

沙希ちゃんが初めてやって来たのは小2の終わり頃。最初から指のしっかりした子で素質を感じましたが、ぶっきらぼうな音を出すところもありました。それが最近ではしっかりと曲の構成も理解し、一つ一つの音を大切にするようになって来て、大きな成長だなと思って見ています。私が、こういう感じだよ~、と弾いてあげるとすぐに吸収して、自分のものにしようとする意欲を感じています。まだまだ課題はいっぱいありますが、これからが楽しみな期待の星です。昨年に引き続き、もう一度教育長賞をいただけた瞬間は、さすがに涙が出ました。こんなことは滅多にないことです。ピアノ弾きの夫と一緒に、スカルラッティを音楽的な組み合わせで厳選セレクトしましたが、小6には難関な曲をよく仕上げてくれたと思います。本当に嬉しかったです。

 

はあ、スッキリいたしました。

サキちゃん本当におめでとう。そして子どもたちみんなの成長を、心から応援しています。

 

2019年7月28日 (日)

2019 厚木青少年音楽コンクール本選

3日経ってようやく更新しております、日々激務の?私。2019年厚木青少年音楽コンクール本選、無事に終了いたしました。

心配された台風も熱帯低気圧に変わり、急に照りつけた日差しの中で、まずはお決まりのポーズを!

終わったよ~ん!お疲れ様~!😆

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長い待ち時間の間に、ガストにて白桃サンデー休憩するわたくし。トトはこの暑い中、暇つぶしに街中へ行ってしまいました。本当にじっとしていられないオトコ。

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今年の本選には、我が教室からは3名が出場しました。それぞれ何を弾いたかと言うと、

初、本選出場の彼女は

クリケ・プレイエル作曲、ラモンのギター

ギロック作曲、土曜の夜はバーボンストリート、セレナーデ

 

コンクール初出場の彼女は

中田喜直作曲、ノクターン、エチュード・アレグロ

 

そろそろベテラン組の彼女は

スカルラッティ作曲、ソナタK.13, K32, K159 

 

のセット内容となっております。

 

毎年何が難しいかって、この自由曲の選択です。発表会でも悩むけど、コンクールでは、実に色々なことを考慮して選ばないといけない。その子の個性をいかせるかどうかはもちろん、教師側のノウハウあれこれが問われます。ここは腕の見せ所。このコンクールとのお付き合いも長年にわたるので、こちらも勉強させていただいております。今回も子どもたちの気にいる曲で、納得の上、決定いたしました。

予選通過から3週間。猛特訓の末に、本番の彼女たちの演奏は、素晴らしい成長ぶりを見せてくれました。ずっと予選曲ばかりやっていたから、大慌てで取りかからなくてはいけないのです。でもそれは、きっとどの子も同じ。大きい国際コンクールになれば何次予選もあって、もっともっと大変になってくる。まあそれはいいとしても、子どもたちは皆、本当によく頑張りました。いい演奏が出来てよかった。おめでとう。

今回聴いていて思ったのは、Aグレードの出場者たちの選曲がバラエティ豊かで、みんな研究して来たな~ということです。それから、なかなかレベルが高かった。後半戦は、Bグレードか?と思うくらい、聴きごたえがありました。どの子が審査員のお気に召すかな?という接戦です。このコンクールは、声楽やヴァイオリン部門などもみんな一緒に審査を受け、AグレードもBグレードも特に年齢制限がないところが、面白くもあり問題となるところでもあります。

Aグレードでは毎年、「みんなどんな曲を選んで来るのかな」というのが楽しみだけど、Bグレードでは「予選通過したあの子たちが、どんな風に弾いて来るだろう」というのが非常にワクワクします。

特に毎回、予選ショパンエチュード対決組の本選演奏が面白い。今年も期待しておりましたが、なかなかどうしての熱演ぶりに拍手を送りたいと思います。

まだ成長過程の子たちにとって、指は動いてもその曲の表現までは行き着かないことが多い。私もそうだったし、今でもなお苦戦しているけれど、それは本当に難しい。そういう部分で、最高位を取った彼は圧巻でした。中身はコナンなんじゃないかと思うくらい、大人な演奏です。シューマンのアレグロ、あの曲は私も留学時に弾いたんだけど、あの当時まるで理解出来なかったシューマンの精神分裂っぷりをよく表現しきれていたと思う。素晴らしかったです。10-2も音楽的だったが他もぜひ聴いてみたい。それから個人的に、昔からずっと見てきた彼女がBグレードの教育長賞を取り、うちの生徒と秋の祭典で共演できることになって嬉しかった。美しい曲が得意な彼女、これからも音楽といい友達でいてくれたらと思います。

ということで、共演と書きましたが、うちの女王様、なんと2年連続、連覇でAグレードの最高位、教育長賞を受賞しました。おめでとうございます!

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さすがの私も発表の場では涙が流れました。ああ、これで彼女念願のスマホが買ってもらえるぞといやいや、PTA会長パパに人参ぶら下げられて走り抜けたようです。笑いました。賞金は、スマホ代に充てるそうです。ほんとに達成させるとは、素晴らしい執念。

 

スカルラッティ、熱演はこちらです。

6の底力です。よくここまで成長しました。

 

ピアノ弾かない方にはわかりにくいかもしれませんが、豪華絢爛な曲とは違う、スカルラッティならではのシンプルな構成、これを本番の集中力で弾ききるのがどれ程難しいか。ピアニストならその苦労が身に染みているはずなこの曲を、見事にやり遂げました。これからも、夢と更なる目標に向かって頑張って欲しいです。

 

さあさあ、かたいことは抜きにして、長くなりましたが夏休み。ようやく自由になった時間を満喫してくれたらと思います。

出場者の皆さん、みんなみんな、おめでとう。本当にお疲れ様でした!

2019年7月14日 (日)

発表会

今日は、なっちんの本番です。附属教室の発表会、一年ぶりにホールで弾いてきました。

えみちゃんにもらったお花でパチリ。

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今年はアレです、クラシックな感じじゃありません。

彼女の願望叶って、アニメソングから引っ張ってきた曲を披露いたしました。聴けますよ〜クリック↓

ようこそジャパリパークへ / ピースサイン

なっちんほんとは弾き語りをやりたかったんだけど、それはやっぱりクラシカルな場なので控え目に。ビートを感じて弾くのはまだ難しいんだけど、もしも歌いながら弾けたなら、密かにもっとノリノリで行けたんじゃ〜ないかと思う母。

しかし彼女はやっぱり本番に強い。だって、毎日ちょこっとしか弾いてなくって、前日も一回、当日も一回しか弾いてなくって、それであんなにガッツリ集中して弾けるんだから羨ましい限り。お見それしました。私が全く緊張せずに聴いていられる原因はそこにある。

ささ、終わった後は、お疲れさま会だ〜💓

鼻の下伸ばしてるヒトはだれ?家族写真がイヤなお年頃のヒトはだあれ?

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自分の生徒さんは夕方の部なのにもかかわらず、早起きして聴きに来てくれたえみちゃんありがとう🎶

忙しい三連休は続く!7月休みなしっスよ〜

2019年7月 7日 (日)

2019 厚木青少年音楽コンクール予選

やってまいりました、夏のコンクール予選。今年は我が教室からは、4名が出場です。毎年ルールがちょいちょい変わりますが、今回はAグレードの集合時間が前半後半に分かれていました。前半組だけで、パチリ。弾く前の緊張の面持ちです。

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外は小雨が降っていましたが、弾き終わった後の熱気には、気持ちがいいくらいのものです。ホッとした笑顔でパチリ。みんな、お疲れさま!

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今年も、いろんなドラマがありました。弾く直線にお腹が痛くなって、もうダメかと思った子、本番3日前に体育の授業で指2本も骨折し、執念で弾ききった子。折れているとは思えないほどの、芯のある音が響きました。あっぱれです。是非とも来年にリベンジしていただきたい。

課題曲は、それぞれクレメンティのソナチネ、シューマンの勇敢な騎手、バッハインヴェンションを選びました。骨折した彼女はまさに勇敢な騎手であったと思います。先にも書きましたが、音というものは本当にその子が生まれつき持っているもので、そして、ホールでないとわからないその人独特の響きがある。ふんわりと包み込むような音を作る子や、後ろの席までしっかりと存在感を示すようなインパクトのある音を出す子、どれも、聴き手の心を揺さぶるような音で、音楽で、表現できればいいなと思う。今回、それぞれの子が、それをしっかりと表現していました。多少のミスタッチはありましたが、本番とは水モノ。消しゴムでは消せません。それはそれで次回に活かせばいいと思う。

毎年半数くらいの出場者が本選に進みますが、今回は、教室からは3名が通過できました。皆、本番に向けてのいろんな想いがあります。何度目かのリベンジで、悲願の合格を果たした彼女も居れば、初戦にもかかわらず突破できて号泣した彼女も、大きなコンクールで敗れた想いをぶつけた彼女も居る。同じ舞台でも、本当に人それぞれ。同じものはないのです。

コンクール全体では、今年はいつもより人数が少なめで、Bグレードのピアノが接戦でありました。声楽部門の参加者が増えたのと、フルートを吹く子がいたりして、楽しい舞台を観させていただきました。

個人的な感想としては、Bグレードのショパンエチュード対決。これが、非常に面白かった。教室の発表会でも弾いた誰かさんが居ましたが、ショパンエチュードというものは本当に、全てをさらけ出し、まるで丸裸にされているような気持ちになります。一発勝負は恐怖以外のなにものでもない。そこを音楽的な余裕を持って素敵な舞台を披露してくれた、4名の出場者たちに拍手を送りたい。彼らの本選が楽しみです。

他は、選曲者が多かったAグレードのバッハインヴェンション。これも、本番に弾くのは勇気が要りますね。集中力の勝負なので、非常に恐ろしい。しかし今年は皆、安定していて、心地よいバッハの流れを聴かせてくれました。

実はわたくしその最中、バッハを聴いてるあたりで、途中で帰った我が子なっちんが駅まで歩けず迷子になっており、遠隔操作で誘導していたという裏事情がありまして、自分の生徒周辺の演奏より他は集中して聴けなかったという残念さがありましたが、彼女は40分かかって無事到着し電車に乗ることができ、先生と母の二役をこなしたハラハラの時間でございました。頼むよ〜。

とにかくも予選は無事に終わり、通過の者たちは、ほとんど手をつけていない本選曲に、明日から直ちに練習開始です。

今回も感じたのは、コンクールとはその合否だけではなく、本番に向かって努力を重ね、その素晴らしい成果を子どもたちに与えてくれるものだなということです。それはまた発表会とは違った、もっと上手くなりたいという気持ちと、次への新しい目標が生まれるものだと思う。

だから、そこには合否よりも素晴らしいものがあると思うんです。

それがコンクール。たかがコンクール、されどコンクール。上手に向き合って、子どもたちの成長の手助けをしてあげられたらな、と思う私です。

2019年3月23日 (土)

かなコン予選

わくわく。注文していた楽譜が届きました🎶

これ薄っぺらいのに、近現代曲の輸入版にありがちな値段の高さ!4千円なり。でもやっぱり買っちゃった💓
一生付き合うものだし、なんてったって手触りが違う。モチベーションも上がります。留学時代はビンボーで、ほとんどコピー譜だったけど、今から思えばちゃんと買っておけばよかったな、と思う。どこ行ったのか探しにくいし、先生の書き込みやら、大事なことが詰まりすぎていてコピーじゃもったいないです。
楽譜、買うべし。

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さて、本日かながわ音楽コンクール、通称かなコン予選です。我が生徒サキ様、どうしても出たい!と自ら名乗り出ての出場です。
うちはかなコンに限っては私から勧めることはなく、やってみたいと言ってきた生徒のみ応援するスタンスをとっています。何故かと言うと、一言で言えばかなコン厳しいから。各地区ごとに予選が行われ、通過者はほんの数名。当然、レベルも高い。

今回、会場はやまと芸術文化ホールを選びました。会場選びも大事。サブホール、初めて入りましたがいいホールです。すごく良い音で響いていました。いいねえ、発表会にも良さげです。

サキちゃん、バッハインヴェンション12番、グリーグの風の精を選曲しました。弾いたのは5,6年の部の2番目。厚木コンクールよりも緊張したそうですが、バリッと立派に弾けました。強いね〜!わたしゃ、バッハからの本番とか絶対やだよ。お疲れ様!結果は明日の神奈川新聞で発表です。結果がどうであれ、悔いなく弾けたことが良かったと思います。皆、厚木で入賞するような子らばかり。その少しの差と、審査員の気に入るところで合否が決まるでしょう。聴いていて、テクニック的にはどの子もどんぐりの背比べな感じだけれど、音に主張があるか、そして音楽をよく感じて、ひとつひとつの音を愛して奏でているか、この辺りが大事なポイントになって来るかな〜。と思います。

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そして、かなコン終わってからの〜、なっちんの大親友、お泊まりの巻!大阪からはるばる来てくれました。ママ、運転お疲れ様!久々のお一人様ディズニーシーを満喫してきて下され!姫2人はお預かりした💕

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2019年3月11日 (月)

物理的悪魔と心理的悪魔

しばしあちらの世界に居て、更新遅れました〜。おかげさまで無事、本番終了いたしました。ああ、ホッと一息。でもまだイマイチ現実に戻って来られないわたくし、徒然なるままに当日を語ってみたいと思います。

じっとピアノを見つめるかのようなこの一コマ。闘い直前の図なり。さあ、行くわよピアノちゃん。

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フィリアのスタインウェイはものすごく久しぶりに弾いたけど、こんな軽かったっけ?って言うくらい、かっるかった。弾きにくい…。弾き慣れた楽器で弾けないと言う、ピアニストの宿命を呪う。

スクリャービンのエチュードop.42-4と、プーランクの3つのノベレッテを弾いてきました。どちらもお初。

初めて舞台にかける曲は、自分のものにならないことが多いので非常に苦しい。たとえバリッと弾けても、弾けただけになりがちだし、音楽的に歌おうとしても破滅することも多い。だから怖い。音楽は発酵食品のように熟成されて初めてモノになってゆく。そしてこの本番の恐ろしさを学生時代のソメ師匠に伝えたら、舞台には二つの悪魔がいる言う。

一つは、物理的悪魔。それは、ただ単純に練習量である。ある一定量の練習量をこなさないと、量から質への転換が起こらず、不十分な状態だとクオリティも下がるし、心に不安を呼び起こすと言うもの。これは納得ですね。

一方で心理的悪魔とは、欲とか恐怖のこと。人に良く思われる演奏をしたいと言うような邪念。うまく弾けなかったらどうしよう、と言う、思ってもどうしようもないこと。これら二つの悪魔はお互いに重なり合う部分もあり、結託して我らに襲いかかってくると言うわけ。さすがは師匠、いちいち哲学的である

わたし、欲深いので良くわかります!と言ったら、

欲深くなるなら中途半端じゃなく、徹底して地獄に堕ちるつもりで欲深になった方が良いね。とおっしゃる。ちなみに、男遊びに定年はあるが、音楽には定年はないとも。さすがは師匠、いちいち納得のカアカである。笑

まあね、とにかく、本番はどうだったかと言うと、この悪魔たちは始終取り憑いていて恐ろしく、あちこちで私の脳裏に現れ、細部に渡って色々やらかしてくれましたがその度に「私は音楽を奏でるのだ」と言う使命感?で振り払っていた感じ。完成には程遠く、まだまだ修行。そこらじゅう悔しさが残りますが、まあ私にとってお初の曲とはこんなもんだ。勝負は同じ曲の二度目の舞台から。ってことで、次いこ、次!と、前向き体制で、秋のコンサートに向けて準備を始めます。がんばろ。

あちこち壊れてますが、昼下がりのツマミにでも、どうぞお聴きください。

2019.3.11. スクリャービン:エチュードop.42-4 / プーランク: 3つのノベレッテ

さあ、終わった後の飯だ飯だ!

会議上がりに重い腰を上げて駆けつけてくれたトトどうもありがとう。遠方聴きに来て下さった生徒さん、それからチェリスト&ピアニスト友人、メルシーボクーあの超辛口なトトが一言、「よかったよ」と言ってくれて、涙がちょちょぎれるかと思いました妻。

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一日中、ろくなご飯が喉を通らなかったカアカ、美味しいお酒とアジアン料理が五臓六腑に染み渡る

「いや〜、久々にカオルの本気を見たぞ最近子どもたちの発表会で弾いてる程度の、やたらと長い月の光とかしか聴いてなかったもんな〜

「いや〜、ドレスよかったよ。千円とは思えないね(←買い物上手)しかしカオル肥えたな〜。あんなに細っそかったのに、しっかりマダムになってたぞ

とか、褒められてるんだかなんだかわからんようなネタで、盛り上がって帰りました。音楽仲間、サイコーだぜ。

さて、翌日のお散歩

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木々は演奏会上がりの私を温かく迎えてくれました。大好きな散歩道の木。いつもカアカに語りかけてくれる。よく晴れて、雨上がりの澄んだ水たまりで、カラスが水浴びしてたよ。(↑クリック拡大)

森もキッラキラ一斉に、終わってよかったねよかったね!と話しかけてくれました。どうですかこれ。加工ナシだよ。祝福されてる

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さあ、お次は何を弾こうかしら。私は音楽と友達になれてよかった。苦しくもあるけれど、音楽と向き合うと人生が豊かになれる。この喜びを、子どもたちに伝えていけたらいいなと日々、思っております

 

2019年3月 9日 (土)

本番2日前

春ですね。レッスン室から眺める庭の梅も綺麗です

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ちょいとご無沙汰しておりますが、私は本番前。

今週のレッスンも全て終了し、後は自分だけの時間!ピアノ室のドアを開けて入った瞬間、自分だけの空間の嬉しさが湧き上がります。さあ、頑張らねば。

11日、久しぶりに青葉台のフィリアホールで弾いて来ます。16時開演。

大学時代の師匠の門下演奏会なんですが、昨年あたりからカアカも便乗させていただいております。

皆さん、ピアノの先生をしておられる方も多く、プログラムを見ても本気!わたくしも楽しく音楽を奏でて来ようと思っております。

なんて書くと、すごく余裕みたいだけれどもソロってやっぱり準備が大変なんだよ〜。新曲だし、まあそこそこ13分くらいあるし、何を弾くかって言うとスクリャービンのエチュードop.42-4とプーランクの3つのノベレッテですが、暗譜、こんなに大変だったっけ?と言うくらい、難しい。日に日に衰えてゆく脳みそと闘いながら、ピアニストとしての意地をみせようと、更年期真っ只中な自分と勝負にかかっております。更年期関係ないと思うけど。

でも本当に、音楽と真っ向から向き合うのって毎回至難の技である。

多分生徒のみんなから見たら、私たちのやっていることって「何じゃそりゃ?」って感じの練習方法だと思うけど、今回も、森に行って譜面を読んだり、左手だけ暗譜しながらメロディー歌ったり、なんか必殺眼球落としみたいな勢いの「スローモーションで鍵盤ガン見」とか色々やってみたけど後は本番の集中力のみ。

舞台の上で、自由になれるかどうかが毎回の自分への課題だ。

いろんなプレッシャーから解き放たれて、自由になれるあの瞬間。音が宙を飛び、ふわりとピアノの上を飛んで行く。心地よく、うっとりする時間。それをつかめるかどうかは、本番になってみてからでないとわからない。怖くて必死になって終わるかもしれないし、楽しめる舞台になれるかどうかは、毎度のこと、そこまでに向き合ってきた音楽との関係次第だ。

舞台って、どんなに小さな本番でも大きな本番でも、それに対する姿勢は同じだと思う。大きい本番だから疲れる、とかはない。小さな本番でも疲れる。それだけ、音楽は偉大だと言うことだと思う。音楽と大事に付き合いたいよね、本番慣れしているからと言って、やっつけ仕事で終わる人の演奏会ほどつまらないものはないもの。

と言うことで、カアカは精神状態マックスな感じでこのひと時を過ごしております。

今週末に作ると宣言していた、トトのホワイトデー試作品マドレーヌだけを楽しみに、ピアノ室にこもってる私、息抜きのブログ更新ということで。

 

2018年12月 9日 (日)

ピッコリーニのクリスマスコンサート

引き続き、ものづくりにハマっているカアカ。クリスマスリースも4作目まで行っております。毎日どこにこんなことやるヒマあるのだ。と思いますが、人間、どんだけ忙しくても、やろうと思えばたいていのことはやれるもんである。

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ハーバリウムも着々と進行中ぜ〜んぶプレゼント。

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なっちんも負けじと折り紙工作、進行中

こ〜んな素敵なブーケまで作れるように!成長だなァ〜

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さて、前置きはいいとして。本日、我が親友ピアニストのコンサートに行ってまいりました〜。子ども向けの楽しいオペラ「ヘンゼルとグレーテル」も盛り込んだ超力作な舞台です

公演が終わるまで、毎日のように合わせ練習が続く彼女、「終わったら遊んでぇ〜」と言っていたので、そこまでは自粛と言わんばかりにLINEも控えておりましたが。(別に控えてない)

ようやくコンサート、当日なり!終わったあとの晴れ晴れとした笑顔と、子どもらの変顔。母に相手してもらえなくてふてくされている、ギャングな息子A。クリック拡大せよ。

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いや〜面白かった!舞台は手が込んでいて、入って来た子どもたちを釘付けにさせるようなクリスマスツリーにお菓子のおうち。午後の部は空いていましたが、午前は満席だったようですよ。何より何より

歌い手さんたちもたくさんいて、ヴァイオリンにフルート、ピアニストも充実!おまけに司会はフリーアナウンサー。さすが、映えます。幕開けは楽しいくるみ割り人形のワルツで始まりはじまり〜。

子どもたちを巻き込んでの楽器づくりが終わったら、そこへ登場して来るのはヘンゼルとグレーテル扮したソプラノ歌手たち。台詞の後に歌いだしたら、子どもたちのビビる顔(すっげ〜!的な)が面白かった

でもカアカ、何を隠そう、一番面白かったのは親友ピアニストの演技であります。

彼女から、「やだな〜、私のヘタクソな演技楽しみにしててよ〜」

と言われていたので、笑う気満々で待ち構えていたのですが、

イヤ〜こらえきれずに爆笑したよねウケたわ〜!!けっこう上手いじゃん、ウサギ役!(←元演劇部、上から)

ヘンゼルとグレーテル、大変なことになって超シリアスシーンなのに、オドオド挙動不審ってるウサギの迫真の演技っぷりに、腹を抱えて笑う悪友A(←わたし)

だってこの時、わたしの頭の中には、トトの

「怯えたクマのような目をした彼女なんだよ」

って紹介された、あの日あの時の思い出がフラッシュバックしてたまらなかった。

あ〜懐かしいなァ。あれから何年経っちゃったんだろ。あの時はまだお互い、子どもなんていなくって、しかも結婚もしてなくって、カアカとトトもまだ付き合ってるのか付き合ってないのかビミョーな関係で。

気がつけば40も半ばじゃないのかオイ!みたいな。

あ〜話がずれましたね。コンサートでした。ふふ。

そんな私の失礼極まりない態度に、案の定、お叱りを受けましたが、いやホントよかったよ演奏会。子どもたち大満足。観に行った私の生徒たちも、楽しい一日となったことでしょう

無事終わってめでたしめでたし!年末飲みにはじけようではないか

ほんと〜にお疲れ様でした

 

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