成長

2016年4月 3日 (日)

子育て

Facebookでシェアされているこの記事を読んだ。詩というのかな。これにはたくさんの、もっか育児中のママが共感して涙している。そして私も涙した一人である。この気持ちは、子育てをしてみないと決してわからない。それは別に子育てすることがエライって意味じゃ〜なくって、何事もやってみた人でないとわからないという、ただそれだけの話である。しかし、この詩にカアカはあえて続きがあるのだと言いたい。興味のある方はまあ、読んでみて下さい。長いけど。笑

chickchickchick chickchickchick chickchickchick

記事提供:子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法

独身の頃、ヒールの靴が好きだった。お酒は苦手だったけれど、友達と過ごすお酒の場の楽しい雰囲気が好きだった。好きな音楽はミスチルで、いつもウォークマンに入れて好きな時に聴いていた。電車の中でゆっくり本を読むのも好きだった。

お風呂では半身浴をして、美容院には2ヶ月に1回は必ず行っていた。

お化粧するのも好きだった。1人で行く映画館が好きだった。

流行りの雑誌を買い、流行りの曲を聴き、流行りの服を着て、流行りの場所へ好きな時に出かけた。
そんな私は今、泥だらけのスニーカーを履き、子どもたちの着替えやオムツが入った大きなバックを肩にかけ、ちゃんとした化粧もせずに、髪を一つにくくり、毎日子どもたちの手を繋いで公園へ散歩に行っている。

聴く曲はミスチルからアンパンマンマーチに変わった。

眺めているのはファッション雑誌から子どもの母子手帳や幼稚園からの手紙に変わった。考えていることは、今日の夕飯のメニューと、長女が幼稚園から帰ってきたあとのおやつ、お風呂、夕飯の流れの確認。

今日の天気で洗濯物が乾くかどうかと明日の長女の遠足が晴れるかどうか。

最近眠くなると激しくぐずる長男を昨日つい怒ってしまったから、今日は早く寝かせてあげよう。今日は怒らないでおやすみをしよう。

そんなこと。
毎日押し流されるように迫ってくる日常があるから、キレイに片付いた部屋も、大の字で朝まで眠れる夜も、ゆっくり塗れるマスカラも、なんだかもう思い出せない。

そう。

思い出せないから、私たちはつい忘れてしまうのだ。

この毎日が、ずっと続かないということを。

1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら、湯船の中あなたと向き合い数を数え、柔らかく響いたあなたの声を、私は思い出すのでしょう。

1人で好きなだけ寝返りをうち眠れるようになったら、どこまで寝転がっても隣にいないあなたのぬくもりを、私は探すのでしょう。

好きな音楽のCDを好きなだけかけられるようになったら、この部屋の中に溢れていたあなたの笑い声を思い出して、私は泣くのでしょう。

好きなだけお化粧に時間をかけられるようになったら、私の洋服をひっぱり、膝の上によじ登り、私のやることなすことをお邪魔してくるあなたのその小さな手を思い出して、私は泣くのでしょう。

好きなだけヒールが履けるようになったら、笑い転げるあなたを追いかけて走り回り、泥だらけになって遊んだあの空を思い出して、私は泣くのでしょう。

自分とパパの洗濯物だけを回す日々が訪れたら、砂まみれの靴下も、おしっこを失敗したズボンも、牛乳をひっくり返したシャツも、洗濯カゴにないことを知って、私は泣くのでしょう。

あなたの足音がしない部屋の掃除機をかける日が訪れたら、粉々になったビスケットの食べこぼしも、小さなおもちゃの部品も、あなたの細い柔らかい髪の毛も落ちていないことを知り、私は泣くのでしょう。

1人で好きなことを好きな時に好きなだけ出来るようになったら、どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び、どんな時も私のことを探しているあなたの姿を思い出して、私は泣くのでしょう。
一体いつまであるのかな。

一体いつまでここにいてくれるのかな。

そして、そんなことを考えているうちに、

また、今日も終わってしまった。

私たちの日常は「子どもが側にいる『今』」だから、子どもから離れて1人になれた瞬間が特別に感じて好きなことを堪能できる喜びを噛み締めるけれど、でも自分の人生を考えてみたら、特別なのは、本当は子どもが側に生きているこの毎日の方。

でも私たちはそれを忘れてしまう。

なんだかずっと続くような錯覚を起こして毎日を過ごしているけれど、大変に思えるこの毎日に、数えきれない愛しいが散りばめられていることを私たちはいつか知るのです。

子どもたちがこの世に生まれてから今日までママとパパのために全身を力いっぱい使って思い出を撒き散らしてくれていたことに、私たちは過ぎてから気付くのです。

ママの毎日は、ママでいられる毎日です。
私たちはこの命が尽きるまでどんなに子どもと離れていても子どもを思い、心配し、愛し続ける子どもたちの母親だけれど、でも子どもたちの側で『ママ』でいられることの出来る日のなんて短いことかをいつか思い知るのでしょう。

今日もあなたは、屈託のない笑顔で振り向き「ママ!」と言って両手を広げてこちらに飛び込んでくる。

忘れるものか。

絶対に。

絶対に。

あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。

あなたを怒って自分に涙が出た今日を。

あなたの寝相に笑った夜を。

あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。

あなたに許された私を。

あなたがいてくれるこの毎日を。

私は絶対に忘れない。

ミスチルも好きだけど、Eテレの歌に感動することを知った。

ヒールも好きだけど、スニーカーの安心感が好きになった。

自分のことが一番大切だった。

そんな私に自分の命よりも大切だと思える存在がこの世にはあると教えてくれた子どもたちに、

心から感謝を。

chickchickchick chickchickchick chickchickchick

以上。

コレ、うっかり電車で読んじゃったりすると不覚にも泣きます。笑

そして、わかっちゃいるのに反省し、その直後にまた子どもを怒鳴っている自分に気づく。子育てマジック山手線というやつですな。ふふふ。

でもこの話には、続きがあるんです。3歳くらいまでの子を持つお母さんには、まだ遠い遠い未来な話に思えるだろうけれど、それは意外とすぐにやってくる。

毎日が永遠に思える怒涛の子育て中にはわからなかったこと。

それは、「子どもと母親は一緒に成長するのだ」ということだ。

え?そんなのわかってるよ〜と思うでしょう。でも意外と振り返ってみなければわからない。我が子がちょうど、小学3〜4年のまさに今の時期にハッキリ気づく。

この記事を、客観的に眺められる自分に気づきます。そしてこれが、渦中のお母さん向けに書かれていることに気づく。

子どもと一緒にうま〜く成長できてる母は、昔のアルバムを見てこそ「あ〜可愛いかったのうheart04」とは思えど、泣きはせん。懐かしいなあ、と感傷に浸ることも皆無です。どうですか、まわりの子育て終了した女性を見て、図々しくはなっているものの(笑)晴れ晴れとしたお顔をしているじゃありませんか。

子どもはある日突然大人になって巣立つわけではないのだ。

毎日少しずつ少しずつ大人になって、そして母も少しずつ少しずつ大人になっていく。

ある日気づいたら、少しずつ手の離れた我が子を見て、感動する。そこに寂しさなどない。立派に育て上げた勲章を見るのみである。

反抗期も少しずつやってくる。ある日突然とまどうことはない。

「こんなに可愛くて、大切な時間は今しかないんだよ」

と言われるけれど、そんなことはない。

子どもはいつまでたっても今が可愛い。もう一度2歳児に戻って欲しいなど思わん。

もう一度化粧に精を出す、いいじゃないですか〜。もう一度ヒールが履きたかったら履いてくれ。娘も息子も喜ぶはずである。

今を大切に過ごさなくちゃと反省しているお母さん、大丈夫です。

余裕が持てないのは当たり前なのだ。怒ってしかり、イライラしてしかり。

子どもも大人も、一緒に成長中なのです。

暗中模索の子育てトンネルをかいくぐり、その先の花畑を一緒に見ようではありませんかsmile

2015年10月12日 (月)

オッパイの芽

なっちんが昨日、高揚した顔をして、洗い物をしていたカアカに報告してきた。

カアカ!なんかオッパイ右側だけシコリが出来て痛いんだけど!wobbly

おお、おめでとうなっちん!

今まで眠っていた女の子の精霊は、目覚めたのであるshineやったね!winkgoodと言ってあげたら大喜びして、トトにも見せびらかしていた。笑。トト困惑。本人がブログにもぜひ載せてくれというので掲載。

小さい頃から我が家の性教育は開放的だったので、いざ、実際に役立つ日が来たと思うと感無量であった。それはちっとも恥ずかしいことではないこと、しかし同時にとても大切なものであるということをオープンに教えてきたつもりだ。

これからも、もしなっちんさえ嫌がらなけりゃ、カアカは1番身近な女性として良き理解者でありたいと思うconfident

2014年4月14日 (月)

性教育

子持ちのみなすゎ〜ん。突然お尋ねしますが、''子どもの性教育''どうしてますか??

「しっかり教えてる」「ま〜そのうち自然と覚えるだろ」「そんなこた、考えてもいなかった」

と、いろんな意見が出てきそうですが、我が家においては秘蔵DVDなるものがありまして。わたしが高校生の頃に観た(古い)タモリが解説している、「人体」という特集。我が旧友たちよ、これを高校の授業で観て、めっちゃ感動したのを覚えていますか?smileもれなくトトも感動して、昔購入しておいたのです。しかし、タモリ、むちゃくちゃ若いな(笑)

久石譲のテーマ音楽がまた、盛り上げるのに一役買っている。身体の中の、胎盤とか卵子とか、精子とかがリアルに映っていてすごいのだ。これを、最近なっちんが見つけて、観たいというからみせてみた。すると大変面白かったらしく、何回かリピートして観ている。「これが卵なんだよ」「これがトトのおちんころ君から出てくる精子君。」と、カアカの解説に、興味を持って聞くなっちん(笑)最後には、無事赤ちゃんが誕生して感動を呼ぶ。

小学3年生を過ぎてくると、だんだんと恥ずかしい感情が出てくるから、わたしはこの時期に教えておくのはすごく自然でよいことだと思っている。むろん、まだよくわかんないこともあるから、わかりやすい表現になっちゃうけど、もう少し大きくなったら、ぶっちゃけ女同士の会話をするつもりである。子ども心に、大人が恥ずかしがって変に隠したり、笑ったりするのは非常によくない。カアカは子どもの頃、保健カード記入欄に、「生理はありますか」という問いを読んで、「これはなあに?」と尋ねたら、母上と祖母が顔を見合わせてクスッと笑い、う〜ん、そのうちわかるわよ。とお茶を濁されたのを鮮明に覚えているのだが、子どもというのは敏感で、その一言により「これはきっと、何やら恥ずかしいことなのだ」とインプットしてしまった。それで、実際にそのときがやってきたら、母上には恥ずかしくて1年くらい隠していたのである(笑)思春期ってかわいいよね。グンゼのパンツから卒業する時も、めっちゃ勇気がいったし。まあいいとして。

だからカアカ的に、なっちんには自然と解説している毎日。「今月は赤ちゃんがやってこなかったから、卵がこわれて流血デーchick」みたいなことを言っておる。(生々しくてすいません)でもなっちんは、それを聞いて自分のお腹にも卵がたくさん眠っているのを、とても大事に思っているみたいだ。いつ目が覚めるのか?としきりに言っている(笑)かわいいなあ、と思うわたしである。

しかしこないだ、二人でお風呂に入っているとき、ふとなっちんが
「なつが中学生になって、整頓になったら、お祝いしてくれるんだよね。」
と言ったのには爆笑した。整理せいとんね…(爆)

またある日、豆もやしを食べながら
「カアカ〜、これ、精子君だねぇ」
と、お箸でつまみあげるのはやめて欲しい。

ええと、まだまだ日本は北欧のように進んでないんだから、お友達にソレ、言うのだけはやめとけよ。と願う、カアカでありました…coldsweats01

2013年2月 4日 (月)

なっちん1人で寝る

なっちん久々に高い熱を出しましたhospital38.7。って言っても、本人平熱が37.2とかなので、39℃いかないとヘロヘロにはならない。でもちょっとダウン気味。夜中の咳がひどいので、トトもカアカもみんなで寝不足…sadそこでトトが一言、「お城を作って1人で寝たら?」とそそのかしましたら…

Dsc07751

まんまとその気になった(笑)いつもトトが熱出した時に閉じ込められる小部屋なんですけど、なっちんにはピッタリサイズgoodもう嬉しくてしょうがない。お姉さんになった気分upshine

検査したらインフルエンザじゃあなかったけど、子どもってよく熱出しますよねぇ。冬場なんか、2週間に一度ペースでひきますよ。でも丈夫になった!人並みな風邪をひけるようになったthink小さい頃は、あれよあれよという間に信じられないくらい悪化して入院だったもの。。。何度通ったことか、小児病棟dashトトもカアカもおかげですっかり強くなり、なっちん風邪ひいたくらいじゃ移らなくなりました。だって2週間にいっぺんなんか、ひいてられんよ、まったくsweat02子どもってこうやって免疫をつけていくんだね〜。今日はカアカも仕事休みだったので、久々にな〜んもしないで過ごしました。一時停止foot

早く良くなろう、お大事に。。。

2013年1月 9日 (水)

歯抜けなっちん

昨日より、初レッスンnotesいや〜、練習してくる子もこない子も初レッスン。明けましておめでとうnotes

すっかり休日に浸かってしまって、仕事モードに戻れるだろか…と思ってましたが、戻りました(笑)やっぱいいですね、レッスンは。シャキッとします。久々なもんで、言わなきゃいけないことが多すぎて珍しく押しました。休日も幸せだけど、やはり仕事は楽しいこと再確認。練習してこない子も、ビビってる姿がまたカワイイsmileがんばって練習してきなされ。

さて、今日なっちん、レンコン食べてたらグラグラしていた下の前歯が抜けましたshineオメデトウ!6才にして初です。「歯、とれた!wobbly」というなっちん、トトとその瞬間を目撃し、拍手喝采paperpaper超〜嬉しそう。すごくびっくりしたようです。いいねぇ、ハイハイから、初めてスタスタスタ…footと歩いた瞬間も、トトと目撃したっけ。ハンガー握りしめて突如歩いて、それから2ヶ月間、また沈黙を守ったなっちんでしたが。

こういう瞬間に、あ〜長年夫婦やっててよかったなあ、幸せだなあ〜と思う。一緒に喜べる家族っていい。散歩してる時とかも思ったりする。あと、一人でうまいもん食べた時とかに、あいつにも食わせてやりたいな〜と思う時とかね。親父くさいですね。たまにワタシは♂っぽいんではなかろーか…と考える、カアカでありました。。。think

2012年7月13日 (金)

習い事の定義

ワタシの男友達に、めっちゃ好奇心旺盛で習い事をかれこれ20種類以上はやったことがあるヤツがいます。(たぶん)
はじめのうちは、お前は何をやっても長続きしない…gawkと言われてたそうですが、それも40を過ぎる頃になるとある意味、数をこなすスペシャリストと言っても過言ではなくなりましたsign01

それが太っ腹がハンパない。ヴァイオリンをやるっちゃ〜ヴァイオリンを買い、ピアノを始めるといっちゃ、ピアノを買い…そんで、結局半年もたないもんだから、気前よく人にあげちゃうshine

彼いわく、「幸運は、運を手放すことによってまわってくる」んだって。いや、それが幸運なんだか運なんだかは不明ですが、まあ適当に生きてるわりには、ちゃんと考えてんだな〜って(っていうか、博打タイプ?)こういうやつに宝くじとかがまわってくるんだろな〜と思ってるカアカでありました…think

で、ワタシとしては、基本的に習い事というのは長く続けるもんだと思っております。
特に子どもの場合、ピアノなんて下手すりゃ、先生とは10年以上のおつきあいになるんだから途中でレベルに合わせて先生を取り替えるハメに…なんて、失礼だし面倒くさい。

だから何かを始めるときは、いいところかどうかを直感で決めます。安けりゃいいって安易に飛びつかない。まず本人が乗り気であることが前提として、

①その教室の質がよいものか
②本人と相性がよい先生か
③長く続けることになった場合、足踏みをさせずに実力がある先生かどうか

ダメなら途中でやめりゃいいや!というのはナシだと思うワタクシです。子どもの時期って、もう二度と戻ってこないもの。。。

でも前述の彼のような生き方も、なかなかできるもんでもないけどね!
「飽きっぽい」をプラスに転化したすごいヤツです(笑)

2009年12月30日 (水)

今年もあとわずか

今日は札幌ジジババから、おせちとお年玉が届きましたshine

Dsc02360

何が入っているのかなあ。。。

Dsc02363

見てsign03お金だよhappy01
なちゅのsign02もらえるのsign02

大ババさまから、毛ガニも届きましたhappy02

Dsc02350

なっちんは三角巾をして、大掃除のお手伝い?

Dsc02354

いえいえ、作品づくりに夢中です。
たくさん髪飾りをつけられたキリンさん。

Dsc02378

お散歩に行く前に、トイレでちっちだsign03
でも、なかなか出ませんdown
シールがもらえるのが嬉しくて、やっとトイレに通えるようには
なったのですが。。。

トトと一緒にお買い物に行きましたheart04

2009年7月 6日 (月)

ハートがいいの

Dsc01076

お風呂あがりのなっちんspa
用意しておいた、カエルさんのパジャマじゃなくって
「ハートがいいのheart02

最近、朝の着替えも
「これがいいのよ」

カアカの新しい服を見て、
「可愛いね〜happy01
と、女の子らしく、だんだんおませさんに
なってきました。

Dsc01071

夕食後に必ずトトが入れてくれるコーヒー、
なっちんも真似っこcafe
「は〜い、コーヒーだよー。」
ずいぶんキレイな色の積み木コーヒーの出来上がりshine