健康

2017年5月16日 (火)

風邪ひいた

いや〜、熱出しましたsad

連休中、トト→なっちんと次々に熱出して、最後まで踏ん張ってたんだけど。頭痛が出て、調子崩したが早いか、ウイルスというものは、身体の免疫力が弱ったところを一気についてくるもんですな。やられました。まずリンパが腫れて、頑張って土曜のレッスンし終わったところで発熱。

喉が痛すぎるので、危機を感じて熱が出る前に耳鼻科に行ったら
「うわー、よっくこれで、熱出ないね?」
って先生にびっくりされる始末。こんなに喉が腫れたことはないと、自分でもよくわかった。喉の奥が火鉢のようだし、食べても痛いわ、飲んでも痛いわ。ちなみに耳鼻科は、スリッパなくなって立ち往生してるくらいの激混みっぷり。流行ってるんですねえ、五月病が。

土日はトトが仕事で、私は延々と寝込み、なっちんはさすがにお姉さんなのでテキトーに過ごしてくれており(助かる。本当に。)妹ゆりゆりが、美味しいカニ雑炊も作って持って来てくれたりしました。サンクス。

たぶん一時は38℃超えたけど、月曜解熱、復活up
代休とってくれたトトに甘えて、上げ膳据え膳。

だけどまだ、あんまり食べられないし咳も出るから用心。

今日、午前中のレッスンはキャンセルさせていただき、午後に備えます。

家のこと、必要最低限以外はな〜んもやってないのが多少気になる…gawk
が、こんな時くらい、まあいいか。

でも、留学記執筆はボチボチ続けてます。自分の心情と、なぜ4年間も留学を続けたのかを読み解きたい、そんな今日この頃。

そう、あの頃の記憶って、単に年月が経ったから忘れているだけではなく、忘れたいと思って忘れている記憶があるのだ。たぶん。留学してきた友達も、みんなそう。異国で闘った、いろんな辛い、ドロドロとした記憶と、楽しかった記憶とが混じり合い、

「私なら、自分のあの頃の日記を読み返した日にゃ、自殺するgawk

と言ってる友人もいるsmile 笑ったけど。でも、そのくらい、読み返したら恥ずかしい自分もいたりして。忘れ去りたい記憶を、あえて掘る。

ということで、気力ともにノロノロと復活する予定の、今週の私です。留学記、引き続きお楽しみ下さい。現在48話までです。

2017年4月17日 (月)

巻き爪治療

今日はオフ。いつもはバレエなんだけど、バレエシューズ履くようになってから気になりだした、巻き爪の痛みthunderこれをやっつけるために、以前母上から聞いていた治療に行ってみました。

Image

お見苦しくてすみませんが、足の爪にワイヤーを入れて矯正するようになっております。昔、高校生の時に、巻き爪が痛くてかかった病院で、いきなりハサミグサッと入れられ、爪剥いで流血…って思い出があるけど(あれは痛かった。)時代は変わったのですね。プスっと爪に穴開けて、ワイヤーをクルっと通しておわり。自然に爪が浮き上がってくるので、そのまま一ヶ月半くらい伸ばしっぱなしに放置すると矯正されるらしい。靴下履かなくなる季節だし、ちょうどいいかと思ってトライしてみました。両足でお値段、7千円なり。自分でもできそうな治療だな…と思ったけど、これで治れば安いもんですhappy02期待!

久々に、レーザーフェイシャルもやってきましたshine相変わらず、痛い痛いbearingthunderでも美しくなるためなら何のその〜rock 朝から病院まで歩いて爽やかだったし、午後はその足でマッサージ。ザ、休日heart04という自己メンテの日でした。

あ〜スッキリ。明日から仕事、がんばろ〜。

 

2017年1月26日 (木)

一晩明けて

健康シリーズは、あとから読み返した時の覚え書きのためにもアップしとくんだけど、昨日抜いた親知らず。痛み止めを昨晩7時頃、指示通りに倍量をガバッと飲んで寝たsleepy

まあそれなりに痛いにしろ、遠くの方で「痛いよ〜」と言われてるような感覚で、何度か起きたにしても眠れた。だけどさすがに明け方4時頃、12時間効くはずのセレコックス、9時間でぷつんと切れる。だんだん痛みの波が近づいてくるので、こりゃマズイわと思って追加服用した。よって、6時半起床の時はそれは薬が効いていて、爽やかな目覚めconfident よしいい調子、次に切れるのはお昼過ぎだと予測して、なっちん送り出したあとサクサクと事務仕事に入った。一週間休みをとっているから、貴重な時間を利用して、来月のレッスン予定立てと、2月に悩まされることになるであろう確定申告と、コンクールに出る生徒たちの曲決めと、年末までの写真整理をやっちゃう計画good

それにしても抜歯するといつも思うんだけど、なぜ片側だけでモノを噛んでも美味しいと思えないのであろうか?満足感もないし、お腹いっぱいになったのかどうかもサッパリわからんgawk さっきチョコクロワッサンをどうしても食べたくなって、いただきま〜すdeliciousって食べ始めたのにぜんぜん美味しいと思えなくてガッカリしたdown脳みそって不思議である。早く美味しく食べたい。しかし痩せるかもしれない。

3時にお決まりの消毒のため、待ち時間覚悟の上、病院へ向かったが、今日はあっけなく空いていてソッコーで終わった。ちゃんとかさぶたは出来ていて一安心dashこれが取れちゃうと、恐怖のドライソケットになってしまうshockもう、それはそれはものすごく痛いらしいから、それだけは避けたいbearingあと5日くらいは、細心の注意を払わねば!次回通院は月曜日hospital

幸い、今回もほとんど顔は腫れず、元気である。いろいろと身体は弱っちいものの、実は抜歯に強いタイプなのか?と内心思うカアカであった…think

2017年1月25日 (水)

親知らず抜歯その2

乳がん騒動で先送りになってた親知らず。

レッスン日程の調整に調整を重ね、ついに今日決戦の日punch
予約2時、でも呼ばれたの3時半、その間いい天気だったから、病院の外をフラフラして待ってたら全然疲れなかったcatface

麻酔を入れてから30分くらい待たされ、院長先生再びやってくる。前回よりは勝手知ったるなので緊張度は低かったが、やはりキンチョー。前は左下だったが、今回は右下。こっちのが、神経に近いのだ。しかしやはり海老名総合の院長、神ワザである。全身麻酔でないと抜けないと言われてた歯を、ものの10分もしないうちにグーっと引っ張ってくれて、抜けたdashえっもう、ウソでしょ?って感じshineすごい根っこ深くて、表面が虫歯になってた。感動である。ああ、これでもう悪い歯とは決別じゃ〜!happy02 身体の悪いパーツともお別れ!早いとこ抜いときゃよかった!と思った。でもソッコーで顔、腫れる。こりゃ〜痛くなりそうだぞ…。

とりあえず麻酔切れるまでは食べちゃいけないんだけど(誤飲を防ぐため)切れたら絶対痛いから、朝に準備しておいたカボチャの煮付けとカレイの煮付けと白菜の煮物、仕上げをしてこれからいただきますheart01作っといてよかった〜〜。

寝られるといいな…gawk

2016年12月20日 (火)

発熱

土曜の夜から珍しく寝込んだ。発熱37.9℃hospital 何年ぶりだろう?ビミョ〜な感じで怠く、月曜朝に解熱するまでおとなしくしてましたgawkpaper 行く予定だった第九も聴きに行けず。

熱下がったら元気になったんだけど、代わりに咳がこりゃひどい。始まったかな、最近影を潜めてた咳喘息。わたし、風邪が引き金で気管支炎になっちゃったりするんですが、今回も怪しいからレッスン休みにして病院行ってきました。あ〜、今年ラストレッスンだっていうのに、なんてこったい。でも、ゲホゲホ青い顔しながらレッスンされたって、生徒たちもイヤにきまってる。身体も休めって言ってることだし、思い切って常備薬も一緒に仕入れるか…と、病院3軒ハシゴしてきましたsmile

頭痛内科で偏頭痛薬(1錠300円以上もする。たかっ!でも市販薬だと効かないし〜)
呼吸器内科で喘息治療7000円たかっ
婦人科で漢方薬、医者をだまくらかし…いや、頼み込んで、欲しい漢方を3ヶ月分。

以上、1日がかりで全部まわって、お歳暮か!ってくらいの薬の山をもらってきました。気分は薬チュウgawk

ゲホゲホやってたら、トトに、「オマエもこうやって死んでいくんだろうな〜gawk」と、呟かれた…。

ちぇ。昔っから気ばかり前向きで、身体が故障することの多いカアカ。生まれ変わったら、多少おバカでもいいからもっともっと丈夫な身体に生まれたいぜdash

大丈夫?と元気に心配してくるなっちんを見、ああこの子はほんとに丈夫になったよな〜。とそれで満足する母であった。

2016年11月 8日 (火)

習い事

バレエを習い始めましたhappy02shine

誰が、って、カアカだよ。わたしわたし。現在、体幹トレーニングにどハマり中。毎日筋トレ、続行中。

昔むかし、小学生の頃に私はバレエを習っていて、ハタチの頃にもっかい数ヶ月やってみたりと、私は踊ることが好きであった。何か運動しなきゃな、と思っていた今日この頃。生徒さんから、紹介されてしまったのだ。バレエ教室大人編の体験レッスンが開かれる案内を。

正直、毎日忙しいし、しんどいだろうしな〜。と思ったんだけど、これも何かのご縁。そして、運動しろという神の啓示?ご好意を無駄にするもしないのも、自分次第!と決心してみた。とにかく行ってみて、無理ならやめておけばいいのだと。

恥ずかしい気持ちを抑えつつ、門をくぐったらなんのその、昔のメンバーがいるわいるわlovely私のことを覚えててくれた人もいたりして。そう、カアカが子どもの頃に習っていたバレエ教室だったので、また再開したい、という昔馴染みが大勢いたのです。

もう、全然ダメだろうな〜、と思っていたのに、子どもの頃に習得したことってすごい。身体が覚えているんです。懐かしいバレエ用語にも、バーレッスンにも、身体が反応する。ただひとつ違うのは、身体が重いshock アレ、もっと軽々と、このテのものは飛んでたんじゃないか?と思うのだが。回転も、身体は覚えてるのだが、目が回ってムリ。悔しい。ぜったい、またできるようになってやるぅ!と、燃えております。

バレエっていうとレオタードを着て…ってイメージだと思いますが、フツーの運動着でオッケー。あと、ピラティス体幹トレーニングもやってくださる。これが大変気に入ったのと、カアカよりも年上の先生がものすご美しい方で(この方も知り合い)レッスンも面白いので、やる気スイッチが入りましたpaperこれ重要。先生のオーラに憧れて入会。気分はシャルウィダンスshineあんな素敵な女性になりたいlovely

もう、毎週でも通いたい気持ちなんだけど、ぜったい厳しくなってくるからチケット制レッスンを選びました。

習う側、になってみるのも、たまにはいい。教える側の勉強になるからね。

なっちんにも、「うん、カアカ、やってみたらいいよ。きっととてもいいよ。」なんていっちょまえに言われ。

さあ、美しい気持ちと身体づくり。がんばりますか〜smilepunch

2016年10月13日 (木)

卒業!

昨日、めでたくカアカ、卒業してきましたshine

なんの?って、おっぱいですよ、おっぱい。あ〜嬉しいhappy02

寒川病院にて傷口の診察。予約外だったから一番ビリ。3時間待たされて超疲れたけど、センセーの笑顔で「終了!」宣言された時の嬉しさはハンパなかった。

病院を後にして見上げた秋空の清々しさsun
やっと、あ〜終わった!と、正常な精神状態で痛感することができた。

傷口はまだ若干赤いけど、痛みも痒みも違和感もずいぶん緩和されたし、ケロイドにもたぶんならない。そう願う。

あの日、発表会終わってすぐの検診を受けなければ、この何ヶ月かの通院やら傷跡やらとは無縁だったかもしれない。と思うと、なんだったんだ…という気持ちと、いやいや、貴重な体験であったthinkという思いが交差する。まあともかくも、人間の「非日常」な精神状態はそうそう長くは続かないようにできている。最初の一週間もそうだったけど、わたしの気持ちはずいぶん日常へと戻ってきまして、さあ人生を楽しもう、と思えるようになった。でも、今回の一件で心に刻まれた想いは変わらない。経験しなきゃ、わからなかったこと。そう思うと、またひとつ修行させてもらったな〜と、しみじみ思うのでありました。

さあ、一年後の検診を目標に、健康管理がんばるぞpunch
さっそく今日からダンス再開じゃ〜。えいえいおー。

2016年10月 9日 (日)

平常心

手術から1ヶ月を過ぎて、傷口がだいぶ治ってきた。もう歩いてもひびいて痛まなくなったし、こないだの受診でステロイド渡されてから、赤みと盛り上がりも一気に引いてくる。さすがはステロイド。使い方間違えるとおっかない薬だ。ただし夜中に急に痒くて起きちゃったり、不意にチクっとしてビビることはまだある。何でもそうだけど、日にち薬よねー。サクッと治りました〜!ってことはないんだねー。としみじみ思う、この頃。

精神面の回復は、というと、正直まだフワフワしてるところである。フシギなもんで、癌解除された日からドッと疲れが出て、口の端が切れたり頭痛がしたり、ひたすら眠かったりする。癌ですよと言われて、戦闘態勢に入った時はそんなことはなかったから、人間て気が抜けると調子崩すんだなーと思った。

でもこれまた面白いのは、昨年子宮の手術したり抜歯したり発表会に追われたりしていた間、イマイチ気分の乗らなかった美容関係に、また自然と興味がわいてきたことであります。それも、非常にシンプルに。そうすると、肌の調子も良くなってくる。あとは運動再開だ、と思っていたら、これまたグッドタイミングに、生徒さんから「大人のバレエ体験」のチラシをいただいた。その昔、カアカ子どもの頃に通っていたバレエ教室の宣伝である。これは神からの指令かと思い、重い腰を上げて体験に参加申し込みをしてみた。笑

とにかく今回の一件は私にとって大きくて、この世界の日常を、まだ平常心で楽しんでいていいですよー、
と言われてうまく馴染めない気持ちはしつこく続くらしい。

だからとりあえず、買い物をしたり、誰かと喋ったりして発散させたい気持ちが強い。

一度、何かしらの覚悟を決めた経験をすると、生死は常に隣り合わせにあると感じ、どこか冷めたような、身体の中で一部の回路が確実に変更されたような感じになります。身近な人の死という経験とはまた違った感覚。今のそれは自分の内側からやって来るものであり、愛する人の死から受ける衝撃とはまた違うと思う。

なんだか大袈裟なこったな〜。と笑われると思うんだけどね、こんなことを感じられるのは、音楽家にとっては貴重な体験なものでして、人よりも大袈裟に感じるのだとしたらそれもよし。またこれが次の機会にいきるだろ。と、あくまでも前向きに捉えているカアカであった。

早く平常心に戻りたい。
(本音)

2016年10月 5日 (水)

今の心境

引き続き、現実世界にうまく戻って来られないカアカ。

癌て、宣告される時も、解除される時も精神的に持って行かれるもんだと知った。待ったなしに忙しいのも手伝って、疲れるgawkdash

「癌です」と言われた時も、1週間くらいはあっちの世界にいた。不思議なもんで、「癌じゃないです」と言われた時もそうなる。これがもし、ほんの数週間で解除されたんなら話は別で、それこそホッとするだろう。でも、何ヶ月かかけて心のウチを整理整頓してきた者としては、頑張って100m走ろうとしてて後ろから渡されるはずのバトンが突然消えたというか、練習していたのに突然本番がなくなったというか、そんな心境になる。私は癌早期と言われていたので、死期切羽詰まったストレスだけはなかったけれど、治療しなければならないというストレスは少なからずあった。だから日々思い詰めるよりは、明るく楽しく華やかに、あわよくば癌を消してやろうcatface くらいな気持ちでいたわけであるthink 困るのは、仕事の予定をうまく立てられなかったことだけで、あとは本当に気楽に楽しくやっていた。でも、やっぱり治療に入らなければいけないと宣告されたら…。腹くくってやってやるぜ、と、身構えていたのである。

目の前の障害物が突然取り除かれると、あれっどうしよう!という気持ちになるのは私だけか。いや、そうじゃないと思う。誰でもそうなると思う。この、ヘンに空虚感に似た気持ちは、1週間くらい続くのだ。たぶん。

もちろん、癌じゃない方がよかったに決まってるthink 放射線浴びずに済んでとても嬉しい。でも、しばらく考えずにいられた、死生観についての思いがまたもや浮かび上がってきて離れない。

神様は一体わたしに何を言わんとしていたのだろう?夫婦の絆か?家族愛か?たくさんの友情に囲まれていることを教えてくれたのだろうか。これからわたしは何からとりかかればいいんだろう。

いっぱい食べて遊んで情熱的に仕事して、これで初期程度の癌なら消してやるぜと思ってた。結果、癌ではなかった。カアカの思惑通りに癌細胞は逃げて行ったのかもしれない。もしくはただの診断違いかもしれない。

身体って不思議だ。気持ちも不思議だ。

癌じゃないよって言われたら、もっと手放しで嬉しいと思っていた。なのにポカンとした気持ち。なんか、ぜ〜んぶ嘘でした!マトリックスでした!(古いけど、今我が家ではあの夢と現実のSF映画、マトリックスブームである)て気持ち。

たとえば演奏会成功させた時の方がよほど達成感があって嬉しいものである。

これから少しずつ時間をかけて、心が平常運行に戻っていくのかなァthink

2016年10月 3日 (月)

病理結果

金曜日に、病院にあらかじめ電話をしておいて、結果が出ていることは知っていた。

「出てますよ〜。」と聞いて、うわあぁ〜と動揺したのは15分間くらい。トトに連絡をし、その後、スチャッとやるべき日課に戻れた。土日もたくさん遊んだし。眠れない、なんてことは一切なかった。眠れなかったのは、6月一番最初に癌だと言われた日、のみである。進行性の癌だと言われたんだとしたら、話はまた別であるが。いや、それでも意外と腹が据わったかもしれないな。

そういうことで、月曜はなっちんを送り出してから、トトとソッコーで病院に向かった。8時に予約入れておいてもらったんだけど、なっちん登校するのを待ってからだと間に合わず、45分遅れで到着。トトは仕事、カアカはダイエット本とか読みながら、順番を待つ。読み終わっちゃったから、置いてあった乳がんのマンガなんかを手に取ったらすんごい気分悪くなり、やっぱこういうのはダメだと思うgawk 放射線で具合悪くなったなんて書いてあった日にゃ、それだけで暗〜い気分になっちゃう。やめたやめた!

待つこと2時間(今日は朝イチだったから早い)、診察室へ呼ばれる。
徳田ドクター、やや申し訳なさそうに、いろいろ説明していただいた後、
「結果は、良性でしたhappy01
と告げられた。

えっ、あ〜そうなの?へぇ〜。

拍子抜けcoldsweats02 なんならチャリで毎日放射線通えば?充実感あるぜきっと〜。なんて提案してたトトも、一緒に拍子抜け。

最終診断は、乳腺症、ということになった。無理やりつけた名前だがな。とにかく、癌てやつは、その境目が判断するの、とっても難しいんだって。増殖性のあるものだから、今後も癌ができやすい体質だと思って年に一度の検診は必ず大学病院で受ける、そしてとりあえず傷口は、ステロイドをもらい経過を見ながら、寒川病院まで通うことになった。おしまい。

病院を後にしながら、わざと「わ〜いよかったなあhappy01」とか声に出して言ってみた。トト無言(笑)だってこのセリフ、イマイチうちらの心境に合ってない。とりあえず身内と、心配してた友人たちに連絡をしたら、皆喜んでくれた。ホッとしたでしょう。と言われた。放射線を受けなくて済んだのは、本当によかった。でも、これ、経験してみないと多分わかんないと思うんだけど、ホッとした、とは何か違うのである。

カアカは後悔しないタイプだから、切ったことに対してはグチグチ思わない。
だけどもうすっかり何ヶ月もかけて、癌かもしれない、という心づもりをしてきていると、突然「やっぱり癌じゃ〜ありませんごめんなさいthinkpaper 」と言われても、はっきり言って面食らってしまった。

カアカ「なんだ、なんか癌じゃなかったなんて、申し訳ないような感じだな…」
トト「まあいいじゃん、また癌になるかもしれないし」
カアカ「そうだねえ〜。」

などとトンチンカンな会話をしながら、面食らった二人はチャリ屋にブラっと寄り道しながら帰路につき、とりあえず夕飯は寿司でお祝いしました(笑)

その後の心境、次回へ続く。

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